浜松ネタをもう少し。
実相寺ライブ の翌朝は、せっかくだから浜松市の楽器博物館に行くことにした。
思っていたらよりも展示されている楽器が多く、時間がいくらあっても足りない。
展示されている楽器に触れないのが何とも残念。
まあもし触れたとしたら、一週間は出て来れないかもしれない![]()
写真もたくさん撮ったけど、自分が管楽器奏者なので、その中から管楽器系を少しだけ。
その他に面白かったのが、ドンカマチック。
世代的にぼくはこの機材そのものにお世話になったことはないが、今でも録音現場で必ず使われるクリック関係の言葉「ドンカマ」の語源になったマシンだ。
リズムボックスの原型みたいなもので、バスドラの「ドン」とリムショット(?)の「カ」を合わせた機械=「マチック」で「ドン+カ・マチック」。
ぼくはてっきり「ドンカマ・チック」だと思っていたら違っていたわけだ。
そして唯一楽器に触れるコーナーが「体験コーナー」。
まあ基本的に子供が簡単な楽器に触れて楽しむノリの場所なのだが、やっぱり楽器奏者としては楽しいところ。
特にスルキンのサズ奏者でもある藤井教授は他のどの子供よりもテンション高く楽器に興じてましたとさ![]()
浜松市楽器博物館
浜松市中区中央3-9-1
043-451-1128
観覧料 大人400円 高校生200円 中学生以下無料
9時半~17時





