漣温泉「のぞみの湯」 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

ゴキゲンだったみなかみ町営センター温泉 の後はこの日の宿に向かったのだが、その途中にどうしても寄っておきたい1湯があった。

 

国道沿いにあるのだが、案内などが無いため知らないと行き着けない温泉。

ある人はジモ専と言い、ある人はオープンな立ち寄り湯と言う。

基本的に内緒にしないといけない温泉。

マナーが問われるボーダーラインの温泉。

漣温泉「のぞみの湯」である。

 

これが国道を曲がったところの写真。




屋根にある湯気抜きの構造に目が行くかどうかが分かれ目かにひひ

 

駐車場に車を停めて、建物を見た感じがこう。



 

これでも今ひとつ、何だかわからないねぇにひひ


 

漣温泉「のぞみの湯」





入口まで行くとちゃんと看板はあった。

最初から男女別に分かれているが、番台などはない。


 

100円玉を箱に入れる共同湯方式。

マナーが問われる様式だ。




脱衣場も浴室も最近改装したのだろうか、結構新しい。

オープンの15時を20分ぐらい過ぎて着いたのだが、残念ながら独り占めとはいかない。

地元の常連らしき年配男性が二人入っていた。

一応ジモ前提で、挨拶をしながら低姿勢で入る。

ぼくとあわせて3人で結構一杯な感じ。

よって残念ながら浴室写真は撮れなかった。

 

あまりに残念なので、同行者(女性)に誰もいない女風呂の方の写真を撮ってもらった。

この同行者、まったくもって温泉マニアではないのだが、ここは何か惹かれるものがあったのだろう、しっかり入って楽しんだらしい。

断っておくが、男風呂の浴槽と女風呂の浴槽は趣が違う。

 

そしてこれが女風呂。

 



ほぼ無色透明アルカリ性単純温泉

水素イオンも9.31ある。

源泉温度は34.8度なので、少し加温していた。

男風呂同様、湯がまだ全部張ってない状態だが、このままザンザンとかけ流しになる構造である。

微硫化水素臭があり、タマゴ味もちゃんと感じられる。



 

ご覧のような白い湯の花も多数舞っている。

そしてしっかりしたツルスベ感

さらに細かな泡付きもあるにひひ


ぼく的には大好きな湯のカテゴリーに入る様相なのだ。

はっきり言って極上、最高~!

これは同じようなジモだと、山梨は塩山小田原のヤツ のときの感動に近い!

 

 

さて、ジモかオープンかの話に戻る。

男風呂の常連客二人の意見は分かれた。

一人は「ここはよそ者はお断りの湯だ」と言い…。

もう一人は「いや、100円払えば誰でも入っていい湯だ」と言い…。

それにはさまれてぼくは「ああ、どうもすいません。ホントに素晴らしい湯ですね。毎日この湯に入れるなんて、羨まし過ぎます」とかぺこぺこしつつも、しっかり湯の観察…といった感じにひひ

 

まあ中を取ってブログにこうやってアップするかわり、やはり一部はぼかしておきます。

住所も秘密。

 

でも○○○○○の公式サイトにもちゃんと載ってはいる。

とは言え、ぼくらがいつまでも入れるように、くれぐれもマナーだけは大切にしたい。



 

漣温泉「めぐみの湯」

群馬県利根郡

入浴料 100円

 

アルカリ性単純温泉

34.8度
pH9.31

成分総計0.72g/kg

ほぼ無色透明

微硫化水素臭あり

タマゴ味あり

白い湯の花多数

しっかりとしたツルスベ感あり

細かな泡付きあり

加温・かけ流し