奈女沢温泉 を後にして向かったのは上牧温泉。
まずは旅館に立ち寄り。
訪れたのは「大峰館」。
旧町名が月夜野町ということもあり、月がテーマの宿でもある。
上牧温泉「大峰館」
案内を請うと、ちょうど清掃の後で湯を張っているところとのこと。
よって男女どちらの湯もまだ湯が満ちてないが、それでもよいなら男女でより湯量が多い方にどうぞと言われる。
源泉は同じ自家源泉だが両方入れるのには越したことがない![]()
異論は無く、800円を払い、いざ浴室へ。
ということは、もちろん完全貸切状態。
さて、どちらから行こうかな…。
ここからお断りしておくが、写真のどっちが男湯でこっちが女湯かわからなくなってしまった![]()
男女で入れ替えもあるのかも不明。
なので分け隔てなく、並べてみる![]()
やはりどちらも湯は満たされてなかった。
少しでも溜まるまで、露天風呂を観察。
そして共に湯はまだかなり少ない。
内湯に戻り、かけ湯を観察。
おお、細かな泡が見て取れる!
新鮮なのであろう。
湯はナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉。
43.3度という理想的な源泉温度。
湯口にあるように、この源泉をまんまかけ流している。
無色透明で微硫化水素臭がする。
微タマゴ味と微塩味で実に美味しい。
弱いスベスベ感があった。
湯の花も少し見受けられる。
浴槽での泡付きはなかった。
露天風呂の湯口も1ショット。
カエルの襟巻きみたいになってる白い結晶がイイねぇ![]()
宿を出たところに飲泉処があった。
赤茶色の沈着も少し見受けられる。
やはり美味しく、ガブガブ飲んでしまった。
全体的に清潔感のある心地よさそうな宿。
泊まってもきっと楽しめるに違いない。
上牧温泉「大峰館」
群馬県利根郡みなかみ町石倉229
0278-72-3329
立ち寄り入浴料 800円
<大峯の湯>自家源泉
ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉
43.3度
pH7.9
成分総計1.50g/kg
無色透明
微硫化水素臭あり
微タマゴ味と微塩味あり
飲みやすくて美味しい
弱いスベスベ感あり
完全かけ流し











