極楽湯・幸手店「幸手温泉」 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

※極楽湯・幸手店は2023年10月で閉館しました

 

6月の南紀白浜シリーズが終わり、時間軸的には群馬の湯攻め十数湯を続けるところだけど、ちょっと息抜きに最近(8月末)行った立ち寄り湯から。

 

まずは温泉博士の手形に載っていた未湯の埼玉の温泉、極楽湯・幸手店

店舗数が日本一多いスーパー銭湯チェーンの極楽湯。

湯使い的には納得がいかないことが多いとはいえ、たまによいのもあったりする (フランチャイズだったが) ので機会があればちゃんとチェックをしたいと思っていた。

 

まあ予想をしつつ向かったが、さてどうだったか。

 

 

極楽湯・幸手店「幸手温泉」

 


温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

 

平日の午後だが、やっぱりそれなりに混んでいる。

国道4号線沿いというわかりやすい場所にある(幸手駅からも歩ける)のも理由だろうけど、やはりそういう意味では大したものだなぁ、極楽湯。

 

入浴料650円のところ、温泉博士の手形で無料

ただしこの日は紳士の日ということで、正規料金でも男性は500円だった。

 

佇まいはなかなか頑張って雰囲気を作っていた。

浴場への廊下はこんな感じ。


温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

 

浴場はやはり混んでおり、写真は撮れず。

サイトからも引っ張ってこれるような写真はなかった。

 

ナトリウム-塩化物強塩泉52.1度の源泉温度。

温泉使用浴槽の湯は、これをタンクで貯めてから使用するため、加温してろ過している。

塩素消毒もしているが、幸いながら塩素臭は目立たなかった

 

浴槽によって、たとえば内湯のメイン浴槽は無色透明

露天の岩風呂で微黄色透明

桧風呂でもう少し色合いの強い黄色透明

 

微ゴム臭・微アブラ集・微鉱物臭(うまく分析できず)があり、強塩味がある。

キシキシした浴感があり、浴後はややベトついた

 

露天エリアの岩風呂では、加温・循環なのだが、湯口近くにいると少し泡が付いた

これはまったくの予想外だったが、どういうわけかは不明。

新鮮な湯の注入と解釈したいものだが。

 

全体的にはやはり予想通りの湯使いだったが無料で入れてもらって文句を言う筋合いでない。

408リットル/分という湧出量があるだけに、もう少し頑張ってくれるとなおよいのだが。

 


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極楽湯・幸手店 「幸手温泉」 ※極楽湯・幸手店は2023年10月で閉館しました

埼玉県幸手市東2-1-27
0480-44-4126


入浴料 650円のところ温泉博士の手形で無料(紳士の日で500円など割引日あり)
ナトリウム-塩化物強塩泉

52.1度
pH6.9
成分総計1.673g/kg
408リットル/分
無色透明の浴槽と微黄色の浴槽と淡黄色の浴槽あり

微ゴム・微アブラ・微鉱物臭あり
強塩味あり
加温・循環ろ過・塩素イン(塩素臭目立たず)

露天の岩風呂で少泡付きあり(循環だが)