「御船足湯 」で時間をつぶし、13時オープンの共同湯「松乃湯」へ向かう。
すぐ向かいにある。
白浜温泉「松乃湯」(源泉:生絹湯)
公民館のような建物だが、瀬戸連合町内会の方々が経営している共同湯である。
気の良い男性に300円を支払い、男風呂の一番湯をゲット![]()
いかにも共同湯らしいシンプルな浴槽。
写真ではわからないが、窓からやはり円月島が見える。
源泉は御船足湯 と同じ自然湧出の生絹湯(すずしゆ)。
ナトリウム・マグネシウム-塩化物泉で、こちらでは66度となっている。
同じくほぼ無色透明で、微鉄さび臭があった。
苦味と塩味は足湯と同様。
もちろんかけ流しである。
湯口付近には赤茶色の沈着もある。
やはり若干加水だがしているようだが、浴槽内温度は足湯より高い。
それ以上水は入れずに気合いで入ってしまえば、なかなか心地よい。
重曹成分もそこそこあるため、清涼感があるからか。
スベスベ感もしっかりある。
この海そばの食塩泉系と思わせて、スベスベ感を出しているところが白浜温泉の特徴の一つであろう。
白浜温泉「松乃湯」
和歌山県西牟婁郡白浜町瀬戸743-1
0739-43-0988
入浴料 300円
ナトリウム・マグネシウム-塩化物泉(源泉:生絹湯)
66度
pH7.1
173リットル/分(自然湧出)
成分総計18.386g/kg
ほぼ無色透明
微鉄さび臭あり
苦味と塩味あり
スベスベ感あり
若干の加水・かけ流し




