白浜温泉「御船足湯」 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

さて、やっとのことで6月に行った和歌山は南紀白浜界隈の温泉シリーズへ。

 

日本三大古湯に数えられる白浜温泉(あと2つは有馬道後に着いたのは12時半頃。
最初に行く予定だった共同湯「松乃湯」は13時からだったので、目の前にある足湯「御船足湯」に立ち寄った。

 

もちろん無料。

ちなみに白浜温泉には足湯が7つぐらいある。


 

御船足湯(源泉:生絹湯)




 

源泉は向かいの「松乃湯」と同じ「生絹湯」…「すずしゆ」と読む。

白浜温泉の源泉は何本もあるが、それぞれ微妙に違うのが楽しい。

全体的に海の近くだけに食塩泉ながら、ツルスベ感がしっかりある

また中には硫化水素臭もある湯もあり、おいおい各湯で詳しくあたる。

 

この「御船足湯」の「生絹湯」はナトリウム・マグネシウム-塩化物泉

 

67度の源泉に加水してかけ流している


 

無色透明で、ほぼ無臭

苦味を帯びた塩味がある。

足湯ながらスベスベ感がしっかり感じられた。

 

普段、ぽつんと足湯があるとどうにかして全身浴ができないか考えるものだが、今回は目の前に

 

同じ源泉を使う「松乃湯」があるからそんなことに気を揉まなくてよいのが救いにひひ

それでも真のマニアは入ろうとするのかもしれないが。

 

さて、湯使いの表記もしっかりしていて好感がもてる。

 

 

この足湯のチャームポイントは、白浜のシンボル「円月島」を見ながら入れること。

 

拡大するとこんな感じ…携帯ズームはこんなもんだ(^_^;)

 



 

みなさんもどこかで見たことぐらいはあるでしょう。

 

とにもかくにもこのクオリティの無料足湯から始まった白浜温泉の湯攻め。

期待通りのラインナップが続くのであったにひひ




 

 

白浜温泉「御船足湯」

 


和歌山県西牟婁郡白浜町743-5

0739-43-5555(白浜町観光課)

 

入浴料  無料
ナトリウム・マグネシウム-塩化物泉(源泉:生絹湯)

 

67度

pH7.1

173リットル/分(自然湧出)

成分総計18.386g/kg

無色透明

ほぼ無臭

苦味と塩味あり

スベスベ感あり

加水・かけ流し