6/30は千駄木にある素敵なカフェ「ペチコートレーン」にて、千駄木キャバレットvol.3 でした。
vol.3ってぐらいでこれで3回目。
今回のダンサーはこれまでのあさみ、JUNKOの2人に加え、Orso brunoで初共演のTIDAの3人。
我々の天邪鬼なオリジナル曲を中心に踊りとのコラボレーションだったのですが、3人ともしっかりベリーダンスが踊れる上で、その枠にとらわれない自由な発想でパフォーマンスしてくれれるので、こちらとしても大変刺激的でした。
曲調もころころ変わり、変拍子なんかも多いんだけど、その辺も自然に踊りこなすところなんて流石ですわ。
衣装もみんな素敵で、中にはTIDAちゃんの2部衣装など目のやり場に困るようなものも…ってガン見してるやん![]()
最後は温泉で鍛えたメクラ撮り
で、ダンサー仲間を交えてハイ、みんな~!
今後もシリーズとして続けていくために、我々Orso brunoもダンサー陣を悶絶させるようなオリジナル曲を増やしていかねば!![]()
翌7/1は藤沢の市民会館にて「音のパレット 」の公演でした。
ぼく以外の編成では主催の松田さんの細棹三味線、辰野さんのシタール、藤井さんのサズ、アツ志のダルブッカの計5人。
ベテランの皆さんの中に入ってだったったけど、楽しく演奏できたなぁ。
特にシタールとの合奏は初めて。
辰野さんのシタールの音色は本当に美しく、こちらも一挙にイメージを広げることができたかも。
三味線の音は凄い存在感で、やっぱり弾く人が弾くと日本の和楽器の底力を思い知らされる。
藤井さんとアツ志さんはスルタンキングスでいつも一緒なので、その辺はよい意味で気負いがとれたかな。
この編成できっちり録音してしっかりミックスするとかなり面白いサウンドになるのではとアツ志さんと話をしたけど、やってみたいですわ。
さて、この日の打上げは、お手伝いしてくれたスタッフの中には未成年もいるので、和やかに某イタリアン系ファミレスにて![]()
立飲みかモツ焼き屋ばかりフラフラしてるスルキンの3人にとっては逆に新鮮な感じ。
オッサン達、店内ではかなり浮いていたかも…誰もメインディッシュを頼まず、酒のアテになりそうなサイドオーダー的な皿ばかりが大量に並びましたとさ![]()


