大名古屋温泉 ※2014年3月で閉館 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

5月の名古屋温泉シリーズ最後を飾るのは、昔から気になっていた、その名も「大名古屋温泉」。

東京を見てみると、大江戸~って温泉はあっても、大東京~ってのは無い。

大阪は大大阪~ってなってしまってこれはありえないだろう。

そこはやっぱり名古屋、すなわち大名古屋温泉なのである(?)。

 

名古屋クラウンホテル 」で食後の珈琲もゆっくり飲んだあと、また地下鉄に乗って降りた駅は東山線「八田」駅。

ここから徒歩15分ぐらいと聞いていたが…。


 

駅を出て少し歩いて見つけた電信柱の看板を見ると、信号左折してから2km…2kmは15分で歩けないだろうショック!

 

実際炎天下の中、25分ぐらい歩いただろうか。

ようやく見えてきたのがこれ。


 

そこ入口となっており、たどり着いたことを知る。

 

 

 

大名古屋温泉

 

 

 


 

敷地は広く、駐車場も十分ある。

 

ここは日帰り施設ではなく、宿泊もできるのである。

駐車場からはJRの関西本線が見えた。

 

その駐車場には湧出地らしき表記が。

 


 

おお、まさに「湯の元」!

 

ただし湧出具合を覗くことはできなかった。

 

入口までたどり着くと、こんなお出迎え。

 


 

うーん、少々だが木曽岬温泉 を思い出すなぁ。

 

こちらは昭和47年開業とのこと。

 

しかし中に入ってみると、なかなか活気がある。

 

昼間の立寄り料金は750円

16時から550円になるため、その前は比較的空いているようだ。

夕方から予定があったため、750円を支払い、いざ浴場へ!

 

大浴場は別棟になる。

 


 

そしてこの先にある浴場はまさに大浴場大名古屋温泉

 

壁にはシャチホコのレリーフ(写真なし)。

メインの浴場はまるでプールのような広さだ。


 

 

全貌を写真に収めることができなかったけど、深さは腰の上まである。

 

みんな自然と歩行浴状態。

じっと浸かっていても落ち着かない広さなのだ。


 

弱アルカリ性単純温泉で源泉温度は42度45度という表記がある。

ごく僅かに黄緑がかった透明で、僅かに甘い鉱物臭さらに僅少な硫化水素臭と微錆臭がある。

塩素消毒ありとしてあったが、塩素臭は感じなかった。

僅かに塩味と卵味があり、わりとスベスベ感もある。


 

若干の加温があって循環を併用しているようなのだが、十分なかけ流しだ

 

実際にしっかりとオーバーフローはある。

 

写真は撮れなかったが、打たせ湯はドバドバかけ流し状態にひひ

 

シングルとダブルがあって、特にシングルは圧が強い

 

円形の露天風呂もあり、こちらもかけ流しだ。

 


 

暑い日だったので、露天風呂周りで寝そべる人、続出。

 

 

この他に別料金(2500円/h)の貸切風呂も3つあるとのこと。

 

湧出量が不明だが、相当な量であろう。

 

帰りの時間が16時ほんのちょっと前。

 

いつの間にか集まったたくさんのお客さんが16時の割引を目指して待っていた。

 

そしてこの後、大須で仲間と待ち合わせて名古屋ディープ呑み屋探索 に繰り出しましたとさにひひ

 

 

※2014年3月で閉館


 

 

大名古屋温泉 ※2014年3月で閉館


名古屋市中川区横井2-75

052-411-1577・2161

 

立寄り入浴料 750円(16時以降550円)

単純温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)

45度(42度の表記もあり)
成分総計0.623g/kg
1100m掘削

微黄緑色透明

僅かに甘い鉱物臭僅少な硫化水素臭と微錆臭あり

微塩味あり

スベスベ感あり

加温・循環併用だがドバドバかけ流し

塩素消毒ありだが全く臭いなし