※御陵天然温泉 「亀の湯」は2024年5月に閉業しました
4月に行った大阪の温泉シリーズその1。
誰でも名前は聞いたことのある仁徳天皇陵。
とは言え行ったことのある人は少ないであろう。
かく言うぼくも、行ったことはない![]()
だがその近くにある温泉施設、その名も御陵天然温泉「亀の湯」には行ってきた。
堺市の中央環状線、黒土南の交差点にある日帰り施設である。
…「亀の湯」って風呂、いくつ入ったことがあるのだろうか…![]()
御陵天然温泉 「亀の湯」
交通量の多い交差点にあるスーパー銭湯。
近くには「蔵前温泉ささらの湯 」もある。
その他にも「トキワ温泉 」「copana 」など、堺市は優れた温泉施設が結構ある。
平日の日中とあって、さすがに空いていた。
入浴料は600円とスーパー銭湯としてはこなれた値段。
天然温泉は露天風呂エリアで使われている。
岩風呂と壷湯、寝転び湯。
嬉しいことに完全かけ流しだ。
650リットル/分の湧出量ならではであろう。
淡い琥珀色透明で弱アルカリ性の単純温泉。
源泉温度は40.1度で、冬期のみ加温している。
淡く甘い鉱物臭があり、微焦げ風味と微甘味がある。
印象的には「トキワ温泉」や「copana」と似ている。
素敵なことに少量だが泡付きあり。
スベスベ感もある。
ただし露天風呂のTVはどうもいただけない。
かえって落ち着かないのだが、やっぱり需要があるのだろうか。
そうは言ってもこの場所、この料金でこの湯使いなら文句もない。
夕方以降とかは混むんだろうなぁ。
御陵天然温泉 「亀の湯」 ※御陵天然温泉 「亀の湯」は2024年5月に閉業しました
大阪府堺市北区黒土町2264-3
072-252-4126
入浴料600円(平日) 700円(土日祝)
単純温泉(低張性・弱アルカリ性・温泉)
40.1度
pH7.9
蒸発残留物0.35g/kg
800m掘削
650リットル/分
淡い琥珀色透明
淡く甘い鉱物臭あり
微焦げ風味と微甘味あり
冬期のみ加温
温泉使用浴槽でかけ流し



