「さかえ館 」の後は「ホテルニュー冠月 」に向かい、その後は音泉温楽 の本番。
自分の出番の後は、各出演者のパフォーマンスを見つつ、ホテルの風呂に入ったり飲んだりマッサージを受けたりと超お楽しみモード![]()
そのままつぶれるようにフェイドアウト、いつの間にか宿に戻って寝てました。
あまりに心地よく眠ったため翌朝はかなり早く起床![]()
朝入れる温泉と言えば、7時からオープンの無料の足湯「湯足美(ゆたび)」。
情報館「ふらっと」に隣接している。
一応、オマケ程度にご紹介。
月岡温泉 足湯「湯足美」
オマケ程度と言ったが、設備も豪華で広い。
湯舟もいくつも並んでおり、その湯も実はその辺の立寄り湯よりもよかったりする!
この湯口の風情、大したものである。
湯は月岡らしい淡い緑色。
湯面には油膜が浮かび、新鮮さが伺える。
源泉は月岡5号井。
混合泉ではない。
おなじみの含硫黄-ナトリウム・塩化物泉で源泉温度は50.7度。
あたり一面硫化水素臭が漂い、アブラ臭ももちろん感じられた。
そして完全かけ流しだ![]()
このように庭園を眺めながらゆっくりできる。
タイミングがよければ芸妓の舞を鑑賞しながらの足湯なのだ。
さすがに早朝で誰も居ない。
足湯と言えど、スベスベ感もしっかり。
しかしこの頃の月岡はちょうど桜の見ごろ![]()
花見をしながらの足湯となった。
極上の湯と旬の風景にほころんでいたら、ダメ押しとばかり桜の花びら1枚、足元にひらり。
さすがに全裸で浸かるとかの発想はすっかり飛んでしまいましたとさ![]()
月岡温泉 足湯「湯足美」
新潟県新発田市月岡温泉
0254-32-3151(月岡温泉観光協会)
入浴料は無料
含硫黄-ナトリウム-塩化物温泉(弱アルカリ性・低張性・高温泉)
月岡5号井
50.7度
成分総計3.600g/kg
淡い緑色透明
湯面に油膜あり
しっかりとした硫化水素臭とアブラ臭あり
苦味を帯びた塩味と油風味あり
しっかりとしたスベスベ感あり
完全かけ流し




