温泉ネタは一回お休みで、最近家(温泉宿)飲みした日本酒を。
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「太平山」の無濾過・中取り・純米吟醸の「津月」。
生酒ではないが、生もと造りでおりがらみと、どう考えても旨い!
華やかな甘味だった。
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埼玉の地酒「秩父錦」の甕口酒。
本醸造のしぼりたて生原酒。
超お値打ち(一升で2100円ほど)。
アルコール度数が20度以上もある!
口当たりは思ったより優しいが、さすがに重くガッツリ系。
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佐賀の「七田」シリーズはわりとよく飲む。
新酒の純米・無濾過生。
若いから荒いかと思ったら、さすがキレイにまとめられている。
安定しているなぁ。
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群馬の「聖」は初めて飲んだかも。
短稈渡船という珍しい滋賀県産の米を使っている。
箱にあるように特別純米で無濾過生。
それほど奥深い味わいを持つ米じゃないのかもしれないが、上手に仕込んでいると感じた。
味わいが拡がる勢いが素晴らしい。
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とある温泉宿でこっそり持ち込み部屋飲みした1本![]()
青森は弘前の「松緑 六根 純米 オニキス」。
米はむつほまれ。
酸味がしっかりとあり、甘味の後に辛味がくる、ぼくの好きなタイプの純米酒だった。
それにしてもこの場合のオニキスとはどういう意味なのか…。
…などなど。
最近はノートをとり忘れたり、写真も撮り忘れたり、とりあえず一部でした。





