5/6は名古屋から刈谷市へ移動。
刈谷駅前にある総合文化センターアイリス大ホールにて、「東京イフティファールin刈谷」が開催された。
日本でベリーダンスがブームと言われて数年以上。
アラブ・オリエンタル音楽を演奏するミュージシャンもずいぶん増え、また内容的にも飛躍的に進化してきたように思う。
ぼくは西洋楽器を使用しながらそちらの音楽にアプローチするという特殊な立場で、まだまだ勉強が足りないことを実感しているが、それでも始めたばかりのころの手探り状態から考えると色んなものが見え始めた。
そんな全てのきっかけは、ひょんなことで参加した、2005年に東京は新宿歌舞伎町にあったグランドキャバレー「歌舞伎町クラブハイツ」で産声を上げた「東京イフティファール(当初は東京ラマダーン)」。
その後は毎年徐々に規模を拡大しながら開催された「東京イフティファール」。
「歌舞伎町クラブハイツ」のクローズと共に鳴りを潜めていたその「東京イフティファール」が、今回プロデューサーの地元・刈谷市で復活した形だ。
豪華なダンサー陣に加え、ミュージシャンも総計20人の「TKオーケストラ」。
アラブ・オリエンタル音楽の日本における最大バンドであろう。
極上のエンタテインメントを目指し、中にはジャジーな曲やアニメ主題曲まで演奏してしまえるのもこのバンドの強み。
ぼく個人としても楽しい演奏現場であった。
そんな「東京イフティファールin刈谷」の写真をいくつか。
本番中の写真はそのうちオフィシャルなものが発表されると思うので、舞台裏的な写真を中心に。
まず楽屋はこんな感じ。
新しいホールゆえの、設備の整った広い楽屋だった。
ステージ設置中。
ステージも十分な広さ。
モニター環境も申し分ない。
ステージから見た客席の感じ。
これにお客さんが入ったらこんな感じに。
1000人をはるかに越える入場者数。
場所を思うと、身内ながら大したものだと思う。
ステージの後にはプロジェクターで色々な映像が映し出された。
演目途中のタカダアキコによる簡単ワークショップコーナーの映像がこれ。
適当すぎる写真でスンマセン。
休憩なしで2時間半に及ぶ演目はあっという間に終了してしまった。
映像撮影隊もしっかり入っていたので、できあがったDVDを見るのが楽しみである。
後は打上げより。
場所は程近くにあるイタリアン。
料理はどれも美味しかった!
ぼくの写真は酔っ払ってたからか、ロクなのが撮れてない![]()
その後、まずはホテルにチェックインして…。
近くの居酒屋へ、有志にて二次会!
…ここでの写真も、もう少しちゃんと撮ればよかった…。
楽しすぎてブレブレ、ピンボケばっかり。
役得ショットより、1枚![]()
皆さんベリーダンス業界ではスターなダンサーさんなのですが、彼女たちの名誉のため、どなたが写っているかは具体的に明かしませんww
色んな意味で大変盛り上がった「東京イフティファールin刈谷」。
来年も開催されそうな予感。
最後になりましたが、ご来場いただいたたくさんのお客様、本当にありがとうございました。
関係者各位、お疲れさまでした~!








