それも湯の前に印象的だった食事からとっかかることにする。
まずは昼時に訪れた、その名も「温泉食堂」。
メインの温泉街と垂直に交わる位置関係にある。
あちこちの柱時計も時計好きのぼくには心地好い。
昼なので酒のアテは考えず、ちゃんぽんを頼んだ。
焼きちゃんぽんなるものも気になったが、ここは基本に忠実に。
ちなみに巷では、ここの名物はオム丼なるものらしい。
長崎のちゃんぽんと違ってスープは白濁してない。
具材のエキスがストレートに出る薄味の醤油な感じで、コショウがよく合う。
シンプルな味わいだが美味しい。
佐賀ではこれがスタンダードなのかな。
そしてこれは学生時代に遊びに行った佐賀の友人に案内してもらった、佐賀大学前の食堂で食べたちゃんぽんとほぼ同じ味だ!
う~ん、懐かしい!
あの大学前の食堂はまだあるのかなぁ。
結局佐賀ではラーメンは一度も食べなかったけど、ぼくはこのちゃんぽんで満足
