読みにくくてもご容赦を。
帰宅したら編集します。
さて、温泉記事に戻るけど、とある理由で島根シリーズは佳境を前に後回しに。
で、また西に向かう途中に寄った湯から。
相模原にいくつかある温泉の中から、湯使いに一定の評判がある「湯楽の里」系列の「相模・下九沢温泉」へ。
夜に自宅を出て、本当は相模原の別の湯に行くつもりが都内からの渋滞続きで受付終了時間に間に合わなくなってしまった。
急遽、30分受付締切が遅いこちらを選択。
相模・下九沢温泉「湯楽の里」
通常700円の入浴料が22時以降は500円となっていた。
ラッキー

さすがに週末、かなりの賑わい。
週末の仕事後に近所の温泉に行く習慣、いいじゃないですか。
そして温泉は湯楽の里チェーンらしく、露天エリアのみ。
無色透明のアルカリ性単純温泉は1700m掘削で、源泉温度30.3度。
残念ながら源泉そのままの浴槽は見当たらず、すべて加温されている。
まずはひとつ空いていた壷湯へ。
加温だがかけ流されている。
香りはほとんど感じられず、その代わりほんの少し塩素臭。
淡い塩味がある。
柔らかな浴感で、スベスベ感あり。
次にメインの源泉浴槽へ。
「湯楽の里」系全般に採用されてると思われる、上の湯&下の湯の2浴槽。
上がかけ流しで下が循環だ。
ここでは上、下と言う呼び方はしてない様だが、ともかく上へ。
混んではいたが運よく湯口の横が空いた。
壷湯で感じられなかった石膏臭が少し感じられる。
塩素臭はしない。
淡い塩味は同じだが、スベスベ感はこちらの方がしっかり強い。
外気がかなり低いため湯口からの湯はかなり加温されていたが、浴槽ではパリっと適温。
心地好いことは間違いないが、なおさら源泉まんまの状態を味わいたいと思った。
とは言えこの手の施設で繊細な源泉の表情を壊さずに提供しているのはさすが「湯楽の里」系である。
浴後も温泉感がかなり続いた。
相模・下九沢温泉「湯楽の里」
相模原市緑区下九沢2385-1
042-764-2626
入浴料 平日700円のところ22時以降で500円
アルカリ性単純温泉
30.3度
pH9.3
163リットル/分
1700m掘削・動力揚湯
無色透明
仄かな石膏臭あり
淡い塩味あり
加温かけ流し
