宝乃湯 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

正月二日目は、実家から車で15分ほどにある立ち寄り施設、名湯「宝乃湯」へ。
帰省するたびによく訪れる温泉だが、このブログではまだあまり詳しく取り上げてなかった。


宝乃湯



正月の日帰り温泉施設は実に混んでいる。
元々人気の施設だったが、この日は駐車場へ入庫待ち15分ぐらい。
当然館内も混んでいた。



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館内の写真は諦め、名物の源泉やぐらのみ撮影。
ここで地下800mから自噴している湯を見ることができる。
香気漂う神聖な場所だ。



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さて、黄金泉と呼んでる温泉は三つの露天風呂で使用している。
どの浴槽も小さいのが源泉を大事にしている感じがして好ましい。
ただ混んでるときは大変だガーン
一番上にある浴槽がかなり熱めに加温しており、さすがに長湯する人が少ないため、そこに一番入っていた。

成分総計25.34g/kgナトリウム-塩化物強塩温泉37.1度をどの浴槽も加温してかけ流しにて使用。
暗めの黄茶色で10~15cm程度の濁り
金気臭硫化水素臭入り混じった香りと、鉄味苦味のある強烈な塩味がある。
食塩泉だが炭酸水素イオンも4000mgを優に越え、スベスベ感があるのも特徴だ。

そして訪れるたびに析出物が育っているのも楽しい
黄色がかったクリーム色のスベスベした析出物が増える増えるにひひ
ところどころ緑色がさしており、美しいなぁ。

有馬温泉に近い湯脈からの湧出とのことで、パッと見は似てるように思われるが、よくよく味わうとかなり違う。

こちらも負けずに素晴らしい湯なのである。

余談だが、建物の外に掘っ建て小屋みたいな飲み屋があり、いつか電車で来て寄りたいと思っているにひひ


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名湯「宝乃湯」

宝塚市中筋3-3-1
0797-82-1126

入浴料 750円
ナトリウム-塩化物強塩温泉(高張性・中性・温泉)
37.1度
pH6.65
成分総計25.34g/kg
190リットル/分(自噴と動力揚湯)
800m掘削
暗めの黄茶色で透明度10~15cm
金気臭と硫化水素臭あり
鉄味と苦味ある強烈な塩味あり
スベスベ感あり
加温かけ流し
消毒なし
クリーム色の析出物多量