3/31の話。
鎌倉に行く用事の前、東横線が節電対策か各駅停車しか走ってないことを利用(?)して、反町で途中下車し、駅からすぐにある温泉銭湯「反町浴場」に立ち寄った。
反町浴場
この銭湯、実はどこにも温泉と表記がない。
分析試験で温泉の認定を受けたが、あくまで地下水として使用しているために台帳に登録してないのである。
浴室は1Fと2Fに分かれており、この日は2Fが男風呂。
浴槽はスーパー銭湯なみにたくさんある。
乳白色になるシルキーバスまであるではないか。
ただどの浴槽で温泉を使用しているのかは分からない。
もしかしたらすべてで使用しているのかも。
元より源泉はメタけい酸数値でのみなし温泉のため特徴が少なく、それをさらに水道水と混合しているらしく、さらに湯口に黒炭を置いて簡単に炭ろ過しており、正直判断ができなかった。
露天風呂が2つあり、方や加温で方や常温。
この常温の浴槽は20度ぐらいで残念ながら循環しているのだが、唯一かすかなささ濁りと湯の花だかゴミだか分からない浮遊物が認められた。
弱めのスベスベ感もある。
無味無臭で、わずかに塩素臭があった。
温泉的にみると評価は難しいが、単に銭湯と考えると非常に充実した施設。
実際平日の昼過ぎでもかなり混雑していた。
反町浴場
横浜市神奈川区上反町1-5-2
045-321-2816
入湯料 450円
メタけい酸の値で温泉法の温泉
台帳に記載されておらず泉質表もないため詳細不明
ごくわずかにささ濁り
小さな白い湯の花らしきものが常温浴槽にあり
加温・加水で循環・塩素消毒あり
弱いスベスベ感あり

