19日の話、続く。
稲龍神山スポーツランド「星山温泉」 を後にした我々は、余韻を楽しみつつ美味しいパン屋激戦区の葉山では老舗の評判パン屋さんでバゲットなどを買い、チェーン店一オシャレという葉山のスタバでお茶をした。
その後、同行のヤマを横浜の自宅まで送っていき、帰り途中にせっかくだからもう1湯寄っていくことに。
以前、川崎の縄文天然温泉「志楽の湯」 に行った際に立ち寄ろうとして定休日玉砕した、川崎市幸区の「桐の湯」に立ち寄ってみた。
桐の湯
駐車場らしきスペースにはすでに車が収まっていたので仕方なくコインパークに駐車。
マンションの1Fに埋め込まれた銭湯スタイルだ。
フロントに450円を払い浴場に向かう。
中は典型的な銭湯スタイル。
サウナもあるが別料金で、水風呂はない。
奥に浴槽が並んでおり、一番左が温泉浴槽。
黄褐色に濁っている湯は加温で循環・塩素インだが、カランから源泉を足すことができる。
デフォルトで弱めのブクブクあり。
浴室の壁にはナトリウム-炭酸水素塩の鉱泉と表示あり。
ただ実際のところは鉄分がやや多い、メタけい酸の値でのみなし温泉である。
どうやら以前と泉質が変わってきているようだ。
源泉で鉄味がし、ややスベ感があるのは炭酸水素イオンのせいか。
この手の色の温泉は昔いくつかこのあたりにあったらしいが、現在はここを残すのみ。
地味だが残された泉質は大切にしたいものだ。
桐の湯
川崎市幸区南幸町3-56
044-511-4639
入湯料 450円
5のつく日が休み・14時半~23時まで
メタけい酸の値で温泉法の温泉
16.7℃
pH7.1
成分総計 0.567g/kg
黄褐色に濁り
ほぼ無臭
鉄味あり
ややスベ感あり
加温・循環・塩素イン




