有馬温泉「金の湯」 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

昨日の続き、14日の夜。

北神戸の、有馬の金泉の流れと思われ2湯(大沢温泉・八多温泉)に入り、今一度本家有馬の金泉を確認したくなったので久々に有馬温泉を再訪。
有馬温泉会館が「金の湯」にリニューアルされてからは初となる。

ウチの実家から車で30分ほどで有馬温泉に着く。
この近さ、もっとあしげく通いたい。
余談だが、今回の帰省では時間があれば野湯の五社温泉や新平野鉱泉、篭坊温泉などの源泉も行きたかったが時間がとれなかった。
次回以降に回そう。

また「金の湯」に向かう際、携帯もカメラも忘れてしまい、残念ながら写真は撮れませんでした。

さて、有馬。
有料駐車場に車を停めた時点で19時を回っており、源泉巡りなどは残念ながら省略。
650円を支払い「金の湯」へ。

含鉄-ナトリウム-塩化物強塩高温泉82.4度は高温のため残念ながら加水
しかもおいおい、微調節のため加温もしているとのこと
かけ流しだが塩素消毒はあり…これまた残念

温泉浴槽は42度と44度の二つある。
加水しているが共に赤茶褐色で透明度15cmぐらい
無臭で苦塩辛い
塩素臭はほとんどしなくて助かった。

他の色々な源泉を確認したいとこだったがタイムアウト。
この浴槽の湯なら、一昨日の真っ赤な湯、大沢温泉に軍配が上がるだろう。

ただ名湯「有馬温泉」のポテンシャルはこんなものではないので、機会を作って色々な源泉に入り直したいものだ。
結構高級な宿にあったりするのが大変そうだけど(汗)。


有馬温泉「金の湯」

神戸市北区有馬町833
078-904-0680

入浴料 650円
含鉄-ナトリウム-塩化物強塩高温泉(高張性・中性・高温泉)
82.4度
pH6.21
51リットル/分
浴槽で赤茶褐色に濁り
透明度10~15cm
無臭・強塩味と弱鉄味
加水・加温・塩素インでかけ流し
42度と44度の浴槽あり