10/1は日本酒の日だったんですよね。
それにかこつけて、レアな一升瓶を買ってきました。
店にあった最後の1本をゲット!
仙禽 純米吟醸 荒中 中間取り無濾過原酒
栃木の銘酒、「仙禽」の「純米吟醸 荒中 中間取り無濾過原酒」。
しかも「ひやおろし」。
「袋しぼり」で「手詰め」で「直汲み」で「瓶囲い」。
特別枠で「仕込みタンク」のナンバリング付き(34)。
旨い日本酒のキーワードがここまで重なっているのも珍しいってぐらいに、字を読んですでに旨い~!!
見慣れぬ「荒中・中間取り」とは、あらばしりと中取りのさらに中間のチョイスとのこと。
とにかくイイトコ取りなんですわ。
「仙禽」だけに日本酒度は-3で、酸度は2.2。
これで味の想像がつく人は、かなりのマニア。
ぼく的には理想の数値なんです。
まあ数字はあくまでも数字なんで、実際どうかと言うと、これはもう文句なしに超ウマイ!
このために別枠にしていたタンクを半年ほど寝かせ(ひやおろしね)、元々ポテンシャルの高い酒質が間違いない状態に味のノリが最高な状態。
フレッシュ感を保ちつつ、熟成の深みが増しており、ああたまらん。
しっかりとした甘味と心地よい酸味、ちゃんと辛味の後味もあり、余韻は長いがベトつきなんてこれっぽちもない。
あああ、ウマイ、旨い、美味いぃぃぃっ~!
日本酒バンザ~イ!
