久松温泉 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

木曜の続きです。


蒲田の弘城温泉「SPA & HOTEL 和」 に行ったあと、池上線に乗り、池上駅で下車。
このエリアで未湯だった久松温泉へ。



久松温泉



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湯の印象は弘城温泉 と似ている。
同じくアルカリ性ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉

16.8度を加温で残念ながら循環使用。


下の浴槽写真はネットから拾ったもの…おそらく女湯写真。男湯は左右が逆。


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しかも熱い!
源泉浴槽が2つあり、温度の低い方でも46度


ぬるい(?)方は何とか入れたが…。
熱い方は温度計がなかったが、さらに2~3度高いだろう…六龍鉱泉を越す都内最熱か!
さすがに足をつけても5秒ももたない。

がしかし、どちらの浴槽にも源泉がそのまま注げるカランがあり、さすがに熱い湯好きでもこれは入れないだろうと、源泉でうめた。


透明度は5~6cmと、弘城温泉より僅かに薄い(それでも十分濃い)が、スベスベ感は弘城温泉より僅かに高いような気がした



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看板にあった「コミカ風呂」の意味が分からず、帰ってから調べたら、色んな設備がある銭湯のことらしく、まあスーパー銭湯の一歩手前みたいなことか。
だったら源泉の水風呂を1つ作って欲しかった。


…後に知人より、コミカ風呂とは「コミュニケーション風呂」の略と教えてもらった。
コミュニケーションが新しい言葉だった時代にできた呼称か…ラジオ焼き(古い!)みたいに。



久松温泉


大田区池上3-31-16

TEL 03(3751)0119

 
入湯料450円
アルカリ性のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉
16.8度  pH8.6 
黒褐色で透明度5~6cmほど
ほぼ無臭、やや甘味あり
スベスベ感は結構あり
加温・循環・消毒