以前より行きたかった店のひとつ、中延の「忠弥」にS夫妻と共に来店した。
のれんにはやきとりと出ているが、モツ焼き屋である。
ちなみに「忠弥」は祐天寺にもあり、一般的にはそちらの方が有名らしい。
白金にもあるのかな。
16時半ころから並び始めている。
やはり1stロットに入らないと品切れのネタが出るらしい。
3人で一番奥に座ることになったが、この席からだとメニューが見えない…。
注文は常連のS夫妻にお任せした。
飲み物はオリジナルの「カクテル」。
ウイルキンソンのジンジャーエールが入っているようだが、これが効く~!
最初に出てきたのがモツ煮。
写真を撮り忘れたため、これは拾いモノ。
塩煮込みで、あえて少しモツのクセを残した、絶品の一皿。
その後次々と串が出てきた。
どちらも素敵な味だ。
奥にでんと構えている白いのが「のどもと醤油」。
焼けた醤油の香ばしさとパキっとしたのどもとの食感がなんとも言えず美味しい。
「シビレ」の脂の乗り方や、「レバ」の焼き加減なども味わい深い。
各ポーションが大きいためなかなか減らず、差し出されるスピードに負けてしまう。
串は冷めたら味が落ちるので、できるだけさっさと食べねば。
結構腹一杯になり、店を後にした。
そのままS夫妻の自宅&アトリエへ。
ここで本来の目的、打ち合わせをしたのだが、この内容はちょっとヒミツにしておこっと。
発表できるときには大々的にこちらでも取り上げます。
そしてS夫妻のイカした肴とともに出されたのが、久々の「醸し人 九平次」。
フランスへ輸出しているバージョンとのことで、2009のビンテージとフランス語のラベルが追加されている。
山田錦50%精米で、これが実に美味しかった。
かなり冷やした状態で飲んだにも関わらず、深く甘みが広がり、それでいてピリッと舌に辛味がある。
口当たりも申し分なく、これはワイン慣れしたフランス人も間違いなく唸ることだろう。
改めて九平次の実力を思い知った。
お土産にいただいたのがこのパスタ。
かなり美味しそうなんですわ。
楽しみ~。
S夫妻、ありがとう!
今度ワイン持って行きます!





