那須湯本の「俺湯」巡り…その2<那須湯本温泉共同湯「川原の湯」「滝乃湯」> | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

老松温泉 の興奮を胸に宿に戻り浴衣に着替え、王道の那須湯本温泉共同湯をハシゴする。

有名な鹿の湯はあまりに混んでおり、未湯のこちらにしぼることに。


那須湯本温泉「川原の湯」


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まずは雪で滑る道をひょこひょこ歩きながら「川原の湯」へ。
看板も出ていない。
シャワーもカランもない

カランのかわりに温泉が湯桶に流れ落ちるような装置がある。


熱めのぬるめの2つの浴槽があるが、温度はそれほど変わらず、熱めでも入ってられる。


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木のつっかえ棒を操作して湯量をかえて温度調節するのである。
このあたりは次の「滝乃湯」も同じ。



那須湯本温泉「滝乃湯」


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「滝乃湯」の方がやや広々としているか。

どちらも素朴な共同湯の風情を強く残しており、実に落ち着いて入れた。


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素泊まりして入る価値のある2湯だ。


余談だが、「川原の湯」に掲げてあった「温泉分析表」のお湯に悪い症状に<精神変質症>というのがあったが、どんな症状だ?


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宿に戻り、仕入れた食材と酒で夕食を。


翌朝に再度「滝乃湯」に行こうとしたら、雪が積もっていた。


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ちなみにこの民宿「田中屋」 さん。

自家焙煎で珈琲を淹れてくれる。


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今まで温泉宿で飲んだどの珈琲よりも美味しかった!


さて、ぼくはこの後、銀座のスタジオで仕事 があったため、1人で戻ったが、残りの二人はさらに「俺たちの那須」を探す旅を続けたのであった…。



入湯料 無料…組合員以外は民宿に泊まったお客のみ入浴可能
行人の湯:酸性明礬泉(酸性硫黄泉)  69.9℃
御所の湯:酸性含硫黄・カルシウム・硫酸塩温泉(硫化水素型) 68.1℃ pH2.53  1.031g/kg
表記は違うがおそらく同じ泉質
共に青白く濁っている  酸っぱい  石膏系の匂いと十分な硫黄臭  スベスベ感もある