銀座の音響ハウス での「オルソブルーノ 」2ndアルバム制作、ようやくミックス作業がひとまず終了。
この後もう1曲ボーナストラック的なテイクを作るか検討し、マスタリングに進みます。
今回のミックスではある曲でここ、音響ハウスさんにしかおそらくないであろう秘密兵器を使用。
なんと昭和49年製の「テレフォンフィルター」なる<機械>。
よほどの機材マニアでもこれは知らないでしょう…というか、現在あえて使おうって人はいるまい!
アナログ的なミックスにこだわった今回だからこそ導入した兵器です!
どんな感じになったかは、出来上がりのアルバムにご期待!
そう、途中の昼食タイムは路地裏にある知る人ぞ知る(らしい)蕎麦屋、「湯津上屋」へ。
知らないと絶対に行き着かないような場所にひっそりとある。
ミックス作業が調子よく進んでいたので3人で軽く鼻歌まじりに店に入ると「他のお客さんがいるので静かにしてください」とピシャリ!
おいおい、それはどうだろう…。
騒いでるわけではなく、真昼間に陽気に店に入ってそういう上から目線の態度。
まずは「いらっしゃいませ」と客を迎える態度が大事だろう。
そのため1人だけ先にいたお客さんの方が気をつかって「いえいえ、全然大丈夫ですよ」と声高にフォローする始末。
これだから変に気取った蕎麦屋は面倒くさい。
ただ蕎麦は確かに水準以上なレベルだとは思う。
挽きぐるみで打っており、清冽な口当たりの後に漂う蕎麦粉の穀物の味わいは、ぼく好みでもある。
つゆも適度な江戸前的な辛口で、驚きこそないが問題ない。
これで帰り際にニッコリと一言フォローがあったら俄然贔屓にしてもよいかなと思ったが、まったく何も無かったため店としてはアウト。
思いあがりを反省して欲しい。
スタジオに戻り、残り曲を時間内にきっちりミックス。
いやいや、お疲れ様でした!
後はもう一曲どうするか検討し、時期をみてマスタリング。
スタジオ作業の後は3/7のベリーズサーカス東京 の打上げをかねて花見へ。
四谷の上智大学前の土手で昼間からやっていたのに途中参加。
本番当日は極寒だったけど、今日もかなり寒い…!
とは言えアットホームな感じで今期初花見をしました。
また7分咲きぐらいだったけど。



