川崎に来たからには…「政之湯」→「中島温泉」→「かまぶろ温泉」→ライブ→「日の出おふろセンター」 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。


1/17は川崎のクラブチッタでロックンロールのイベント「DANPA」へ出演だった。

出演者が多いイベントだとリハから本番までに時間が空く。

ならば川崎の温泉銭湯巡りをすることに。


 

1.川崎天然温泉「政之湯」


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チッタからも近い政之湯。
政之湯通りって通りがあるぐらい地元に密着してきた温泉銭湯。
その通りはまさに男のお風呂通りだったりするにひひ

含重曹・弱食塩泉の淡褐色の冷鉱泉を加温、加水して使用しており、もちろん循環で塩素インだが、カランから源泉を足せる。
淡い甘塩味だった。
浴後にはスベスベ感があり、よく温まる湯だった。
 
2.「中島温泉」※2024年2月に閉館してます

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続いて競輪場を越え、中島温泉へ。
夕食前の地元の人で大賑わい。
半露天風呂を含み、浴槽はいくつかあるが、温泉は内湯のひとつのみ。
やはり淡褐色でいくらかささ濁りのナトリウム塩化物冷鉱泉を沸かして加水して使用。
浴槽は広めだが源泉カランがないのが残念だった。
これもよく温まり、スベスベ感もあった。
朝5時からやってると言うのが共同湯な感じでよい。
 
3.「かまぶろ温泉」

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川崎三つ目の温泉銭湯は、中島温泉から近い、かまぶろ温泉。
なかなか新しい建物で、ここも朝6時からやっている。
三つの中では一番濃い食塩泉で、高張性だ。
浴槽が暗めだったからあまりわからなかったものの、淡褐色に黄色が混じった感じ。
加温のぶくぶく循環で、塩素がややキツめだったが、カランから非加熱の源泉が足せた。
 
このあとチッタに戻り、ロックンロール!
超満員の会場は大いに盛り上がり熱気に包まれていた。
 
と言うわけで大汗をかき、ならば帰りにももう1湯!
 
 
4.「日の出おふろセンター」

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場所は先の3つからは少し離れていて塩浜のあたり。
 
露天風呂は温泉である。
これが夜、なかなかの雰囲気があり、思わず長湯してしまった。
 
源泉名は「日之出湯」というナトリウム・塩化物冷鉱泉で、微黄白色にささ濁ってる感じ。
源泉カランがあり、適度な塩味と微鉄味。
少しアブラ臭も感じられた。
よく温まり、浴後はやはりスベスベ感が結構ある。


今日はライブついでに4湯だから、まあ効率よく回れたかも。