大学生になって、お酒を飲む機会が
増えましたね。
しかも忘年会・新年会のシーズンになっています。
しかし、アルコールというのは身体に
よろしくないです。
そこで、筋肉にお酒が及ぼす影響について、ちょろっと書かせていただきます。
1、急性アルコール筋症
これは、アルコールを摂取するとみんななります。
症状として、筋痛や筋力の低下、筋肉におけるタンパク質合成の低下、ホルモンによる筋量の減少などが挙げられます。
2、代謝の阻害
代謝というのはエネルギーを生産したり、身体を構成したりする働きです。
これには酵素、というものが必要になりますが、なんと酵素の絶対数は限られています。
アルコールの分解に酵素を使ってしまえば、体づくりのための酵素が足りなくなってしまいます。
それはやばいですね。
3、ビタミンの減少
アルコールの分解を補助するのがビタミンです。
またこのビタミンは普通、代謝の手助けをしています。
アルコールは体にとって毒であり、害でしかないので、最優先で分解されます。すると、ビタミンは急激に量を減らします。
これもやばいです。
4、睡眠の阻害
実のところ、良く眠れてなんかいやしないんですよ。
詳しく書くと枚挙に暇が無いような気がするので、すごく端折りました。
では、どうすれば良いのか?
対策として講じられるであろうものを挙げますので、どうぞよろしく。
1、タンパク質を多く摂る
⇒アルコールの分解とか、糖新生の軽減などが見込まれます。
2、糖分を摂る
⇒即時的なエネルギー補給ができるそうです。糖新生の軽減も。
3、スポーツドリンクを飲む
⇒ミネラルとか、ビタミンとか必須栄養素を多く含んでいます。これはすごくオススメされた。
4、豆、野菜、果物たくさん食べる
⇒ビタミンを補給する。みかん一個とかじゃなく、山盛りに。
5、そもそも飲まない
⇒酒を飲む時に、一番効果があるのがこれ。これは実際、なんの影響もなかったかのような驚くべき効果が得られる。
トレーニングをするということは、
筋肉とか比較的感じやすい疲労だけでなく、莫大なエネルギーを生み出しうるだけの働きをする内臓にも疲労を蓄積させます。
肝臓にとって毒の分解というのは、骨の折れる作業です。
あまり体に負担をかけないように、日々のトレーニングが効果の薄いものにならないように、頑張りましょう。
長くなりました、申し訳ないです。
全部読んでくれると辛いです。
こんな感じかな?
なにか聞きたいことがあったら
西田まで直接、どうぞ。
専攻でないので、答えられる範囲で。