我が家のイタチ兄、弟のすす君のお話です。
金曜に手術をしまして、現在入院中です。
大晦日に吐いて、年末年始で病院もいけなくて、
様子を見ていたら翌日には復活。
少し前からちょっと食が細いかなと、痩せたかな?って思っていたので、
栄養価の高い食事に変えて体重を増やして行こうと内容を変えて、
すす君も気に入ってたくさん食べてくれました。
ところが木曜の朝に再び吐いてぐったり。
病院へ連れて行きました。
もしかして、、、と、予測していた通り、お腹の中に毛が溜まっている可能性が高く、
脱水もひどいので、早目に開腹手術が必要ですと。
毛が詰まりやすい生き物なので、
気をつけてケアをしていましたが、
詰まる子はきちんと対策していても、詰まるそうです。
小さい生き物なので、麻酔をしての手術と言うのは、かなりリスクがあって、
可能なら避けたいところ。。。
残念ながら、他の選択肢はなくて、
まだ3歳という若さと、先生の腕を信じて、
手術をする事にしました😢
いつもはいたずらいっぱい、元気いっぱいなのに、水も飲めなくて、
もっと早く気づいていればとママンは後悔しています。。。
受診した木曜は少し輸液して、
一旦帰宅。
病院に慣れていないので、夜はいつもと同じ環境の方が良いとのこと。
夜はうり兄さんと一緒に寝てました。
朝イチでくまおさんが病院へ🏥
輸液して、様子見て午後から手術の予定です。
夕方に無事に手術が終わったと連絡があり、
なかなか帰れなかったちあきぃに代わって、
くまおさんが様子を見に行ってくれました。
くまおさんだと分かるようで、ホッとしました。
お腹の中にはびっくりするくらいたくさん毛が入っていて、苦しかったのではないかと、
気づいてあげられなくて本当に申し訳なく思いました。。。
もっとたくさんラキサトーン上げて、
もっとブラッシングして、お風呂もたくさん入れて、毛をたくさん食べないように出来たらよかった。。。。
土曜日にお見舞いに行くと、ちあきぃとわかるようで、ぐったり寝ているのですが、
なでろとグイグイ頭を持ってきたり、
普段は舐めたりしないのに、ちあきぃの手をベロベロしてました。
病院では持っていったフリースやおトイレを使っていて、雰囲気は自分の家風。
きっと知った匂いがして安心できたのではないかと思います。
そういう気遣いをしてくださる病院で良かったです。
日曜も様子を見に行くと、久しぶりにお水と、ご飯を食べたようで、
少しは自分で食べられたみたい。
まだお腹が痛いのか、残りは食べさせてもらったらしく、ぐったりしてました。
目を覚まして、私たちだと分かるとなでろと催促。
小さいながらも頑張っています。
今日はぐったりしていましたが、夜中にはエリザベスカラーを抜けて、点滴を外すいたずらっこぶり。
しんどいと思うけど、おトイレで用を足すお利口さん。
後は切った胃がちゃんとくっついて、
ご飯がちゃんと食べられるようになる事。
大きな山は超えましたが、まだまだ油断ができません。
早くのびのびとへそ天で寝たり、ケージから抜け出すくらいのいたずらをして欲しいとママンは思うのです。
そのケージなら、すす君のいたずらスキルで破れるよ〜。
くまおさんとうり君と君の回復と帰宅を待っているからね。
頑張るんだよぉ〜💕
にほんブログ村