前のブログの続き
日光対策
紫外線量は日本の5〜6倍あるそうだ
冬の期間であっても赤道に近く、紫外線量が多い
Woolworths やColesなどのスーパーは早くから開いてるから、到着したら先ず買いに行くといいかも
酔い止め(Travel Sick Tablet)
グレートバリアリーフへ行くなら、波の状態がわからないし持って行った方が良いね
ツアーによっては船で販売されているし、Woolworths やColesでも買える様だ
エコバッグ・マイバッグ
ほぼどのお店も袋に入れてくれないから持って行かないとね
けどWoolworthsやColesのエコバッグがかわいくて、それ買って使ってた
虫除け(Insect Repellent)と虫刺されの薬(Anti-itch/After Bite)
- サンドフライという厄介な奴にやられた蚊よりも小さいくせに蚊レベルにしつこい
- ディートの入っている虫よけが有効とのこと
- ディートは日本でも売っているけど現地の虫は現地の虫除けの方が効くとの意見も
サンドフライは、今回行った中では夕方のセンテナリーレイクスがやばかったWoolworthsやColesで入手可
治安の良い国とは言うけれど
観光客狙いのスリ、置き引きはフツーにある!
そして犯罪発生率は日本より高い
- スリひったくり:ゼッタイにダメなのはトートバッグや尻ポケ、他リュックやボディバッグなどの背負うタイプのバッグも狙われる
ナイトマーケットなど混雑するところは特に注意
ひったくられないように斜めがけの口の閉じるバッグに入れ、本体は体の前に - 置き引き:足もとに置いてたはずが無くなっていたというのはよくきく話
飲食店で席取りの為にテーブルにスマホを置いておくのもダメ
目の前にあっても持って行かれることもある
テーブルにスマホを置き食事をしていると物音がするので、そちらを見た隙に消えていた(音を立てたのは犯人の仲間〉…とか
- 車上荒らし:レンタカーを借りたら注意!鍵をかけていてもやられることがある
堅い物で窓割って盗んでいく荒っぽい奴もいるからねー
現にホテルの前に駐めてある車のドアを次々にガシガシやっていく奴を見た!怖っ(鍵のかかっていない車を探していた様だった) - 薬物関係:夜のスポットでその系の話で誘ってきたり興味優先で自ら首を突っ込む馬鹿な観光客が居たり
- 希な例:賑わうお買い物スポットで、バッグの中に商品を忍び込ませて万引きに仕立てて損害金を要求する(もちろん店の奴はグル)
荷物は口の閉まる物に入れるのがベターだなー
夜間の一人歩き
朝活は盛んだけどその分早く閉まる店も多く、夕方を過ぎると驚くほどさびしくなるし、街灯があってもあまり明るくない
ミニー ストリート、ケアンズセントラル裏は夜間の犯罪が多いと言われている
ミニー ストリートなんて、賑やかなところから歩いて10分程度の所なのに![]()
ナイトライフを楽しみたいときは、行き帰りは近くであってもタクシーやUberを利用した方が良い
トラブルに遭ったら
緊急通報番号は『000』、オペレーターに「poloce(警察)」「ambulance(救急)」「fire(火災)」と発生場所を伝える
パスポートの紛失・盗難は、在ケアンズ日本領事事務所へ
留学やワーホリの人向けの記事だけど、旅行者も読むと良いよ↓
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