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くまのブログ

ゴルフのこと、釣りのこと、子供のこと
特にテーマも無く、徒然なるままに

ちなみに、ぴぐの顔は子供に言われるままが作ったので、本人とは関係ありません。
あしからず

手が大分前にある感じ

前にある状態からそのまま、振り下ろすイメージ。

体を回して引っ張り込むと、手が遅れて体の後ろに回るから、前にあるまま振る

すごい、手打ちな感覚。


金曜日は寄り道して、ビデオチェック

確認したかったのは、両肘の向きとクロスの関係

でも、レンジで打っていたら谷コーチが声をかけてくれて

腰を折ったまま動かすことが重要と

腰を切り上げるように使う

と、いうことで、こんな感じ



7Iはかなりオンプレーン

DRはクロスしちゃうけど・・・


で、今日は雨降っていることもあって、午後はみんなでレンジに

レンジで出玉を確認してみても、いまいちしっくりこない

で、なんか腰が切り上げられない


何でかな???

テークバックからトップに向かって左腰が前に出てくることで、前傾軸が狂う


と、合わせて、左膝が折れることで、右腰が伸びないとバランスが取れない


出玉の傾向としては、


左腰が前に出て戻せないときは、右にストレートにプッシュ


切り替えしで右腰が前に出たときは、煽ってチーピン



両肘を腰骨にロックして三角形を絞るようにしてテークバックして、左腰に注意すると良い感じ


あとは、まだ右肩が前に出るというか体が開き気味で、右にプッシュする


ちょっと、我慢して体を閉じて使えばボールも掴まるし、出玉も揃う


テークバックは上半身は捩じるけど、ヘッドは真っ直ぐ飛球線広報に動かす感じじゃないと左腰が前に出てくる

それを、我慢しようとし過ぎると、リバースピボット

軸が傾かなければちゃんと胸を下に向けてインパクトできる。

いまは、体が開くからインパクトが詰まって肩がすぼんだ感じになっている。
開場記念杯でスコアが良かったこと、ショットもほぼストレートでよかったと言ったが、

TMGAで見てもらうと、相変わらず、ドロー

で、谷コーチから

ラウンド後に何回練習に行ったか?

ラウンド中にフェースの先で当たることが無かったか聞かれた

ソケットシャンクしたことを伝えると、

それから、少しずつ調節するようにしてボールから離れていったのでは??

ということになり、アドレスを調整してもらった

イメージとしては、ソールがフラットに設置するように、

但し、腕だけで釣るのではなく、

腰も高く、前傾を少し起こして、背中で釣る感じを出す


今の状態は、ハンドダウンになりすぎて、フラットにアドレスしている

そこからテークバックをあげるとシャフトラインよりも高く上がって、

ヘッドが低いから、ヘッドの重さに負けて手元が上がる、

それで、腰が前に出て、軸が傾く

という悪循環

なので、ハンドアップのように感じるくらいにアドレス

ただ、そこにもう一味

右腰

森山コーチ曰く、

上半身はずーっとやってきているのでほぼ良いんだけど、ダウンがうまくいかなくなるのは右腰と右ひざの動きが無いからかな?

ダウンからの下半身の動きができていなくて、右足がべた足のまま動いていない

これを、

切り返しで、右腰を左にねじ込むようにして、右膝も前ではな飛球線方向にねじ込む

そうすると、左腰が切れ上がって、懐が広くなるし、前傾も綺麗に保てる

それで、シャフトが立ってきて、今までの感覚だとアウトサイドから入ってくる感じがするかもしれないけど、それで、ヘッドが上にくるので、手元が浮かなく、下がってくる。

自分の感覚としては、切り返しで右腰をねじ込んでから上半身が動くまで待っても振り遅れる感じが無くて、自分の感覚に合っていそう

でも、全然違う動きみたいで、腰回りの背筋が痛い(><)

今日は後半のスタート時には37度ぐらいになったということで、通常ではやらない、営業中の散水が行われるほど。

ただ、やっぱり水を撒く前と、撒いたあとでは、グリーンの硬さ、芝の芽、転がりが変わってしまうのは仕方のないこと。


そんな中でも、今日は土曜日に前に取ったスイングのビデオを見ていて、

また、顔が右に回っている

のが気になって、テークバックで顔を保って、目線を動かさないように注意したら、方向性が良くなった。

1Hの2ndはちょっとおかしかったけど、アイアンで大きな問題はこのショットぐらいで、他はまあ、許容範囲内

DRも、ほぼストレートだし、ターゲット方向に出ていた。

疲れてきて、右腰が踏ん張れなくなると、伸びて前に出て、右プッシュが出たり、煽り始めて左に巻き始めてきたけど、それでも、なんとかパーオンできるくらいのリカバリは出来た。

OutはOB2つ、3パット2つで42

inは3パット3つで39

パットが39というのは(TT)

でも、レギュラーからだったせいもあり,2ndが短いクラブで打てたからパーオン率も良かった

というのも、アイアンも目線を注意

右腰が伸びて前に出ないように注意

そして、ラインを出す感じでフォローは肩までで止める


こんな感じで方向性が安定した。


去年も夏に簡単なコースでいいスコアが出た後に、ちゃんと振れずに振り回してスイングが崩れたので、今年は気をつけよう


開場記念杯は、相変わらずハンディと籤運に恵まれず

飛び賞にも入れず


手ぶらで帰ってきました。
ここ1か月、まるっきり練習していないのに、週末は開場記念杯なので、とりあえずセルフチェック



チェックするまでは、左腕がねじれていることが、シャフトが寝て、軸が傾く原因かと思って行ったが・・・


結局、左腕を捩じらなくても、腕を振らずに遅らせていると同じことで、振り遅れる。

それで、腕と体の位置関係が崩れるとシャフトが寝てきたりするようだ。

あと、右膝

ダウンからの切り返しで、左に乗っていくときに右ひざが前に出て左に寄っていく動きが、右腰を前に出して、前傾を崩す一因になっているようだ


切り返しからダウンで、右腰の角度を保つためには右膝は動かず、左のかかとに乗っていく感じ、

よく言う、両膝の間隔を保つがちーともできていない

だから、土台から崩れて、軸が傾いている。


まあ、何にしても、振らなくてもミート率が上がればちゃんと距離は出る(安定する)

振って、当たらなければ安定しない


これなんかは、トップがどっかに行っちゃっているけど、本人の感覚としてはハーフスイング並みの力感