日曜日は日本オープンの放送が始まるまで暇なので、車を洗って、レンジへ
混んでいて待つかな?と思っていたら、たまたま・・
フジクラのシャフトの試打会やってました。
暇なので、打たしてもらうことにして
でも、ヘッドはテーラー
ま、しょうがない
で、「どんなシャフトが良いですか?」と聞かれるも・・・
「特に変えたいということではなく、たまたま打席待ちできただけ」と伝えて、今のシャフトをDI-7Xと言うと、
出してくれたのが、
Speeder Evolutionの757 X
感じとしては、違和感なく、走りすぎる感じも無いし、捕まりすぎる感じもなく、ほぼストレートで、高さも程ほど
で、もう一本出してくれたのが
Motore Speeder 757 X
こっちは、ちょっと中間のしなりが大きい感じで、Evolutionよりも掴まるし、球も上がる感じ
で、どっちがおすすめと聞いたら、
Motore Speederとな
その心を問えば、
Motore Speederの方が動きは大きいかもしれないけど許容範囲が広いので、楽ができるとな
で、重さと硬さについて聞いたところ
振れる範囲で、できるだけ重いほうが良いので、70g代で問題なし
硬さも、個人のスイングテンポ次第なので、自分で違和感が無ければRでもXで距離に大きな差はないとのこと
ただ、軽いシャフトは、それなりの体力、ヘッドスピードに合わせていて、ターゲットレンジが違うので、重さだけが違うと思って選んじゃだめだそうな。
フジクラでも、どこのメーカーでも同じシャフトシリーズなのに、重さが違うと剛性分布も違っていて、同じように振っちゃうと全然違う球が出るので注意とのこと。
やっぱり、60g代で感じていた球が上がる、掴まる、走ると言った辺りは、そういったターゲット方向を対象にして味付けを振っているということだった。
レンジで見た選手の続き
藤田(びっけ)は、ギャラリーも多くて淡々と練習していて、ちょっと、これといったものが見つけられなかった。
小田孔明は、えらい振っているように見えるけど、インパクトが安定していてイメージとは違ってストレートのホップするボールを打っていた。
だが、残念ながら2日目のラウンドは、左にフックしてばかりで大変そうだった。
谷原はちょっと、スイングを変えているようで、テークバック~トップの軸の作り方に特徴があって、切り返しも左に乗ったままというように見えるくらい、結構、極端な感じに見える。
でも、角度を変えると、そんなこともなく、きれいにプレーンで振っていた。
片山晋呉(^^)
2日目のラウンド後にレンジに来た時には、小平プロに「晋呉さんが来た、よくあれで振れるよな~」ってまねされていたのにも笑ったけど、「除夜の鐘が始まる」って言ったら、左の連続打ちの音が、一定のリズムで刻まれて、確かに 除夜の鐘。
でも、左で、連続打ちしているのに、250のところにキャリーが集まるのは、「マシンのよう」と言われるだけのことはあった。
藤田(びっけ)は、ギャラリーも多くて淡々と練習していて、ちょっと、これといったものが見つけられなかった。
小田孔明は、えらい振っているように見えるけど、インパクトが安定していてイメージとは違ってストレートのホップするボールを打っていた。
だが、残念ながら2日目のラウンドは、左にフックしてばかりで大変そうだった。
谷原はちょっと、スイングを変えているようで、テークバック~トップの軸の作り方に特徴があって、切り返しも左に乗ったままというように見えるくらい、結構、極端な感じに見える。
でも、角度を変えると、そんなこともなく、きれいにプレーンで振っていた。
片山晋呉(^^)
2日目のラウンド後にレンジに来た時には、小平プロに「晋呉さんが来た、よくあれで振れるよな~」ってまねされていたのにも笑ったけど、「除夜の鐘が始まる」って言ったら、左の連続打ちの音が、一定のリズムで刻まれて、確かに 除夜の鐘。
でも、左で、連続打ちしているのに、250のところにキャリーが集まるのは、「マシンのよう」と言われるだけのことはあった。
日本オープンを見に行って、レンジを見れていろいろ収穫があったと思う。
金曜日は近藤共弘プロと、永野竜太郎をじっくりとかぶりつきで見せてもらった。
ラウンド後ということもあって、和気あいあいで練習していて、時々こっちにも話しかけてくれる気さくな良い感じの人たち。
GOLF武勇伝で「性格が悪いらしい~」と言われたことが、家ではいつも間にか「性格の悪い近藤君」になっていたけど…ゴメンナサイ
永野プロはマン振りすればキャリーで320行くし、近藤プロもマン振りで280キャリー位
ただ、永野プロは振っていくと、上体が起きてしまって右にプッシュが出てしまうようで、その辺の安定度がイマイチ
逆に近藤プロは、マン振りでのミスは左
これが、土曜日の1H Teeに出ちゃっていた(TT)
ただ、アイアンは本当に出玉が揃っていて、サイドスピンなんか0なんじゃないかという感じのストレートボール
自分でも完璧と言っていたけど、本当に完璧
スタッフも感じのいい人で、立ち見で疲れて、しゃがんだら、「見えますか?どうぞ」と真後ろの場所を空けてくれるし・・・
しっかりとかぶりつきで見せてもらいました。
土曜の朝は、小田龍一、小田孔明、小林、川村、岩田、手島、塩見、藤田、谷原の各選手を見たけど、アダムは遥か彼方に
そのうち、なぜか予選落ちしたにもかかわらず宮本プロがレンジに
予選落ちてもちゃんと同じ時間に練習というあたりも、成績を安定させている理由かな?
朝の練習はちょっと緊張感があったし、調子が悪いというか悩んでいるプロは時々、その悩みが顔を出したりして、ラウンドにもそれが出ている辺りが興味深い。
ラウンド後には、久保谷、小平の各プロを見たけど、小平プロはすごい。
もう、真後ろに座り込んで見入ってしまった。
レンジで、ずーっと見ていて、あと、ラウンド中にアダムのTee shotを前、後ろ、背中側、斜め前方、斜め後方と見て、自分の動きの問題点というか、自分の動き方に誤解がある気がした。
特に、トップの左手首の角度と、右肘の使い方
切り返しでの右肘の使い方
この2点は、かなり自分の動きと違っている。
トップに向けては右肘は曲げるというよりは、伸ばしていれないから、その分、曲がっているという感じ
切り返しでは、右肘の曲がり具合は変わらずに肘が体の前に落ちてくる。
そこで、手元も一緒に落ちていく
自分の動きは、肘が落ちるときに、手元が残っていて、肘が曲がってしまう。
手首のキャストとか、タメとかいろんな言い方で、曲がっているのが良いかのように受け取れるような表現があるが、理解を間違っているようだ。
右肘は鈍角
その角度のまま、切り返して、ダウン
それと、左腰
腰を回すの誤解は前に書いた通り。
でも、右肘を体の前に下ろしたら左肩を上げずに前傾を保ったまま、上体を背骨軸で回すためには、左腰が尻、後方に動いてスペースができなきゃいけない。
これは、トップでの右腰が後方に動いて懐ができるとの同じ形
あと、自分は、軸、前傾ともにキープができないので、ボールを見て、ボールとの距離、位置関係で身体の動きを把握する必要がある。
当たり前のことばかりなんだろうけど、今の自分にはすごい収穫
金曜日は近藤共弘プロと、永野竜太郎をじっくりとかぶりつきで見せてもらった。
ラウンド後ということもあって、和気あいあいで練習していて、時々こっちにも話しかけてくれる気さくな良い感じの人たち。
GOLF武勇伝で「性格が悪いらしい~」と言われたことが、家ではいつも間にか「性格の悪い近藤君」になっていたけど…ゴメンナサイ
永野プロはマン振りすればキャリーで320行くし、近藤プロもマン振りで280キャリー位
ただ、永野プロは振っていくと、上体が起きてしまって右にプッシュが出てしまうようで、その辺の安定度がイマイチ
逆に近藤プロは、マン振りでのミスは左
これが、土曜日の1H Teeに出ちゃっていた(TT)
ただ、アイアンは本当に出玉が揃っていて、サイドスピンなんか0なんじゃないかという感じのストレートボール
自分でも完璧と言っていたけど、本当に完璧
スタッフも感じのいい人で、立ち見で疲れて、しゃがんだら、「見えますか?どうぞ」と真後ろの場所を空けてくれるし・・・
しっかりとかぶりつきで見せてもらいました。
土曜の朝は、小田龍一、小田孔明、小林、川村、岩田、手島、塩見、藤田、谷原の各選手を見たけど、アダムは遥か彼方に
そのうち、なぜか予選落ちしたにもかかわらず宮本プロがレンジに
予選落ちてもちゃんと同じ時間に練習というあたりも、成績を安定させている理由かな?
朝の練習はちょっと緊張感があったし、調子が悪いというか悩んでいるプロは時々、その悩みが顔を出したりして、ラウンドにもそれが出ている辺りが興味深い。
ラウンド後には、久保谷、小平の各プロを見たけど、小平プロはすごい。
もう、真後ろに座り込んで見入ってしまった。
レンジで、ずーっと見ていて、あと、ラウンド中にアダムのTee shotを前、後ろ、背中側、斜め前方、斜め後方と見て、自分の動きの問題点というか、自分の動き方に誤解がある気がした。
特に、トップの左手首の角度と、右肘の使い方
切り返しでの右肘の使い方
この2点は、かなり自分の動きと違っている。
トップに向けては右肘は曲げるというよりは、伸ばしていれないから、その分、曲がっているという感じ
切り返しでは、右肘の曲がり具合は変わらずに肘が体の前に落ちてくる。
そこで、手元も一緒に落ちていく
自分の動きは、肘が落ちるときに、手元が残っていて、肘が曲がってしまう。
手首のキャストとか、タメとかいろんな言い方で、曲がっているのが良いかのように受け取れるような表現があるが、理解を間違っているようだ。
右肘は鈍角
その角度のまま、切り返して、ダウン
それと、左腰
腰を回すの誤解は前に書いた通り。
でも、右肘を体の前に下ろしたら左肩を上げずに前傾を保ったまま、上体を背骨軸で回すためには、左腰が尻、後方に動いてスペースができなきゃいけない。
これは、トップでの右腰が後方に動いて懐ができるとの同じ形
あと、自分は、軸、前傾ともにキープができないので、ボールを見て、ボールとの距離、位置関係で身体の動きを把握する必要がある。
当たり前のことばかりなんだろうけど、今の自分にはすごい収穫
今年は、千葉カントリークラブ
東武野田線沿線(いまはカタカナの変な名前になったらしいけど)開催なので、行っちゃいました。
トーナメント観戦は初体験、それが日本一を決める試合って…
コースは、広くて大きくて…それもそのはず。
パンフレットに、日本オープンを開催するコースの条件が書いてあったけど、これを満たして開催できるコースって日本にいくつあるのかと、思うくらい条件が厳しい。
でも、やっぱり日本一を決める大会
出ている選手は、みんな出場条件をクリアした人なので良いものが見れました。
金曜日はアダムの組に張り付き
アダムがホールアウトした後は、10H Teeで最終組までTee shotを見て、その後は最終組に張り付き
そして、ホールアウト後はレンジに
でも、予選終了後にこれ↓
決勝は更にグリーンが締められ、それでふるいにかけられるということなんでしょう
で、土曜日
朝は、レンジに直行
残念ながらアダムが来た時には、真ん中の場所には選手が溜っていたので、アダムは入り口近くの一番端っこで練習
でも、テークバックのリズム、フィニッシュの決まり方、スイング中のバランス、どれをとっても安定していて、ミスショットでも変わらない
そして、大きくゆっくり振っているように見えるのにえらい勢いでボールが飛んでいいく。
かと思えば、アイアンは本当に運んでいるような感じに見えるくらいゆったり大きなスイング
でも、音だけを聞いているとインパクト直前にものすごい風切り音が聞こえたかと思うと、ボールがポンっと出てくる
無駄がなく、変な癖も無く、非常にスムーズ。
残念ながら、試合から時間が空いていたし、移動スケジュールもずれて、準備不足なのかパットが…
まあ、それでも良いものを見せてもらいました。
攻め方は、至ってシンプル
石川遼はアメリカはいろんな球が要求されると言っていたが、とにかくほぼストレートに攻めていたように見える。
終わったら京都に行くそうだが、興味をもって、また来てくれると良いな。
東武野田線沿線(いまはカタカナの変な名前になったらしいけど)開催なので、行っちゃいました。
トーナメント観戦は初体験、それが日本一を決める試合って…
コースは、広くて大きくて…それもそのはず。
パンフレットに、日本オープンを開催するコースの条件が書いてあったけど、これを満たして開催できるコースって日本にいくつあるのかと、思うくらい条件が厳しい。
でも、やっぱり日本一を決める大会
出ている選手は、みんな出場条件をクリアした人なので良いものが見れました。
金曜日はアダムの組に張り付き
アダムがホールアウトした後は、10H Teeで最終組までTee shotを見て、その後は最終組に張り付き
そして、ホールアウト後はレンジに
でも、予選終了後にこれ↓
決勝は更にグリーンが締められ、それでふるいにかけられるということなんでしょう
で、土曜日
朝は、レンジに直行
残念ながらアダムが来た時には、真ん中の場所には選手が溜っていたので、アダムは入り口近くの一番端っこで練習
でも、テークバックのリズム、フィニッシュの決まり方、スイング中のバランス、どれをとっても安定していて、ミスショットでも変わらない
そして、大きくゆっくり振っているように見えるのにえらい勢いでボールが飛んでいいく。
かと思えば、アイアンは本当に運んでいるような感じに見えるくらいゆったり大きなスイング
でも、音だけを聞いているとインパクト直前にものすごい風切り音が聞こえたかと思うと、ボールがポンっと出てくる
無駄がなく、変な癖も無く、非常にスムーズ。
残念ながら、試合から時間が空いていたし、移動スケジュールもずれて、準備不足なのかパットが…
まあ、それでも良いものを見せてもらいました。
攻め方は、至ってシンプル
石川遼はアメリカはいろんな球が要求されると言っていたが、とにかくほぼストレートに攻めていたように見える。
終わったら京都に行くそうだが、興味をもって、また来てくれると良いな。
前回のTMGAからようやくDRのレッスン。
まる4年7Iだけって、よくもまー、飽きもせずというか、治らないもんです。
まる4年7Iだけって、よくもまー、飽きもせずというか、治らないもんです。