桜井希和子さんの「Kiwako's café!」で、
私がずっと勘違いしていたことに気づいた日
こんにちは、みづきくみこ 改 鈴戸玖実 です。
今日は、桜井希和子さんの
「Kiwako's café!」 に参加してきました。
今回は、
今の私がずっとモヤモヤしていたことを
ちゃんと聞いてもらって、
たくさんの気づきと、
ズバッと腑に落ちるアドバイスをもらう時間になりました。

今日はその内容を、
忘れないうちに、そして
同じように悩んでいる人にも届いたらいいなと思って
ブログに書き残します。

今年一番の感謝を、直接伝えたかった
まず最初に、どうしても希和子さんに伝えたかったことがありました。

今年1年、
また希和子さんと密に関わらせてもらったこと。
Sakuraiビジネススクールで
本当にたくさんの気づきをもらったのに、
正直、私は
「それをちゃんと活かせていたか?」と聞かれると
全然できていなかったな…という反省もあって。

でも、
あの場にいなかったら、
そもそもその“気づき”すらなかった。

そして、
その流れの中で
とても素敵なRさんという存在と
こんなふうに密に関われる場所に入れたこと。

「この人たちと一緒にステップアップしていきたい」
そう思える人に出会えたことが、
私にとって今年一番の進展だったなと感じています。

だから今日は、
「ありがとうございました」を
ちゃんと直接伝えたくて参加しました。

もらってばかりで、止まってしまっていた私
そして、ずっと引っかかっていたことを今日は質問してみました。

今、
「この人についていきたい」
「この人と関わっていきたい」
そう思える方がはっきりしてきたのに、
私はその方から
“もらってばかり”なんです。

・これやってみて
・こうしてみて
・これお願いできる?
全部、相手から与えてもらっている。

それなのに私は、
「もらってばかりじゃダメだよね」
「私、何をお返しできるんだろう…」
と、そこで止まってしまっていました。

「それ、お返しはもう終わってるよ」と言われた瞬間
この話をしているとき、
私の中ではずっと
「もらってばかりで申し訳ない」
「何かちゃんと返さなきゃいけない」
という気持ちがめちゃくちゃありました。

だから私は、
「ブログを書くことがお返しになるのか」
「それだけで足りるのか」
「そもそもブログはお返しじゃないじゃん!」
そんなことを必死に考えていたんです。

すると希和子さんが、
すごくさらっと、でもはっきりと
「やってください、って言われたことをやること自体が、もうお返しだよ」

……え?
って、正直なりました。

私は
「知識をもらっている」
「チャンスをもらっている」
「仕事をもらっている」
=自分ばかり得している
と思い込んでいたんですよね。

でも希和子さんは続けて、
「やってくださいってお願いされてるでしょ?
それを引き受けて、ちゃんとやる。
それがもう相手にとっては“得”なんだよ」
と言ってくれて。

さらに、
すごく分かりやすい例えを出してくれました。

カレーを頼んでるのに、杏仁豆腐を作り始める私
「たとえばさ、
私が“カレーが食べたいから作って”って言ったとするよね」
「それなのに、
“カレーだけじゃ申し訳ないから”って、
急に杏仁豆腐を作り始めたらどう?」
って。

その瞬間、
もう笑うしかなかったです。

完全に、私。
希和子さんはさらに
「杏仁豆腐、嫌いじゃないけどさ、
今それじゃないんだよね、ってなるでしょ?」
「カレー食べたいから頼んでるのに、
お花を飾られて、
すごくいいお水まで用意されて、
でも肝心のカレーが後回しになったら、ズレるよね」

これを聞いたとき、
自分がやっていたことが一気に見えました。
良かれと思って、ズレていく
私は、
・ちゃんと返さなきゃ
・もっと喜んでもらわなきゃ
・これだけじゃ足りない気がする
そう思うあまり、
頼まれてもいない「プラスアルファ」を
勝手に考えて、
勝手に付け足して、
勝手に頑張っていたんです。

でもそれって、
相手からすると
「そこじゃないんだよな…」
「気を使わせちゃったな…」
という負担になることもある。

しかも、
相手がいい人だと、
「杏仁豆腐も作ってくれたんだね、ありがとう」
って無理に喜ばせてしまう。

その結果、
相手に気を使わせて、
関係性がややこしくなる。

これ、
完全に“空回りのお返し”でした。

本当のお返しは、シンプルだった
希和子さんが言ってくれたのは、
「相手が望んでいることを、
ちゃんとやること」
「それを、
速く、丁寧に、期待以上で返すこと」
それが一番の信頼で、
一番の後出しじゃんけんだよ、って。

私はずっと
「何か足さなきゃ」
「何か特別なことをしなきゃ」
と思っていたけれど、
実はもう、
頼まれた時点で、ウィンウィンは成立していた。

それに気づいた瞬間、
胸の奥がすーっと軽くなりました。

私がずっとやっていた“変な紐づけ”
話を聞いていて、
もう一つ大きな気づきがありました。

私はずっと、
・ブログを書いた → 反応が少ない → ダメだった
・書いたことで相手に迷惑かけたかも
・だったら書かない方がいいかも
って、
勝手な紐づけをしていたんです。

本当は
「書きたくて書いた」だけなのに。

希和子さんの
「事実と解釈は違うよね」
という言葉が、
ズドンと刺さりました。

楽しく生きる方が、結果お金は回る
最後に一番印象的だったのが、
「売上を上げたいなら、毎日を180%楽しくしたらいい」

・やりたいことを先にやる
・楽しそうなエネルギーでいる
・余裕がある状態を見せる
忙しそうにしている人には、
仕事って頼みにくい。

「まだ入れますよ」
「楽しんでます」
この空気感の方が、
自然と仕事は回ってくる。

「稼いでから楽しむ」じゃなくて
「楽しんだ結果、回ってくる」

これ、頭では分かってたけど
わかったふりだったのかもしれない。

難しくしていたのは、全部私だった
今回のKiwakos caféで感じたのは、
私、
全部を自分で難しくしてただけだな…ってこと。

・お返ししなきゃ
・ちゃんとしなきゃ
・成果に繋げなきゃ
その前に、
「素直に受け取って、素直に返す」
それだけでよかった。

希和子さん、
本当にありがとうございました。

この時間があったから、
また一段、
ちゃんと前に進めそうです。

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