広島事務局☆ みづきくみこ

広島事務局☆ みづきくみこ

事務の仕事を始めて19年。
経理に関するサポート、ブログ管理と事務に関する仕事を受けてます。

いきなりですが、皆さん確定申告は無事に提出終わりましたか?ニコニコ

 

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毎年、このタイミングでドタバタしちゃう人も中にはいるのでは?ニヤリ

 

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そんな確定申告の期限が残り5日のタイミングで、

まさかの確定申告依頼がきましたびっくりびっくり

 

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依頼主は、じいちゃん爆  笑

はい、私の父からですニヤリ

 

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実は、うちの父は長年この税金関連のお仕事をしていたので

ある意味確定申告はプロと言ってもいい人なんですニコニコ

↑これを知ったのは実は数年前なんですがw

自分の父の仕事をイマイチ把握していない娘でした口笛

 

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そんなじいちゃんも、退職して20年近く経ちますが

それでも毎年自分できちんと確定申告をし、

なんなら、ご近所さんの確定申告の質問も気軽に答えてあげてたんですニコニコ

 

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そんなじいちゃんが、どうやら今年はまだ確定申告を終わらせてない。

なんなら、確定申告をしないって言ってるけどいいの?

 

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と、心配したばあちゃん(母)から電話が。

 

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どうやら、いろいろ計算や、文字を書くのが

少しづつ嫌になってきているみたいで

今回の確定申告はなかなか進まなかったらしい

 

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「久美さん、ごめんけど確定申告やってくれん?えーんか」

 

「えっ?

ガーン確定申告って締め切りは毎年3/15だけど、

もうすでに3/10よ」

 

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「どのくらいの量があるんか知らんけど、

とりあえず今日仕事終わりにそっち行くわニコニコ

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そんな訳で、急遽確定申告期日5日前に

お仕事依頼を頂きました爆  笑

 

 

年金を受給している人の確定申告をするのは初めてなので、

ある意味、経験できてラッキーラブ

 

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息子と一緒に実家でご飯を食べて、

息子は、ばあちゃんの話に付き合ってあげて

私は、じいちゃんと確定申告の確認作業をしながらも

このパターンの時はどうなるん?っていうような

お客様の仕事で対応した内容に関しての再確認もできたし

追加でいろいろ講義してもらえてラッキー爆  笑

 

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ある程度流れもわかったので、

あとは自宅で作業して終わり!!

 

 

でも、まさか確定申告依頼が締め切り5日前に来るとは思わんかったグラサン

 

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「こんなギリギリに頼んでごめんねえーん

久美さんがやってくれたけん、よかったわ~」と

ばあちゃんも喜んでくれてたのでよかった~照れ

 

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「次からはうちがやるけん、もう任せて!!

じいちゃんとばあちゃんは必要なものだけ、捨てずに取っといて。

あとはそれをバサッとうちに渡してくれたらやるけんニコニコ

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「それは助かるわ~~おねがい

私はずっとこれが手元にあるけん、はよせんと~って

イライラしよったんよ~えーん

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と、ばあちゃんの本音がニヤリ

 

領収書整理をご依頼いただくお客様も似たようなことを

言ってたな~と思いながらも、本日無事に確定申告完了させてきましたラブ

 

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良い子の皆さん、確定申告でお困りの方は

お早目にご相談くださいね爆  笑

 

 

 

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とにかく気が重い「確定申告」の準備。

 

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個人事業主の方へ。

 

 

 

 

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確定申告の準備、始めてますか?

 

 

 

確定申告の期限は3月15日ですが

1月1日から12月31日までの会計結果をまとめる必要があります。

 

 

 

 

 

 

個人事業主の場合

 

事業年度が1月1日〜12月31日と決まっていて

 

決算月は12月になります。

 

所得税は、1月1日から12月31日までの期間の会計結果をまとめて

 

1年間の合計売上や事業のために使った必要経費などを

 

2月16日〜3月15日の期間で提出する必要があります。

 

 

これが確定申告です。

 

 

 

1年間の会計結果をまとめ

 

必要経費をミスなく計上することが節税の最大のポイント。

 

 

 

そのため、

 

領収書やレシートは節税のための

 

大事な書類になります。

 

 

 

 

 

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・項目が不明な場合はメールなどで確認させていただきます。

 

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※お申込後2日以内にご連絡いたします。

万が一連絡がない場合は大変お手数ですが

アメブロメッセージもしくは93jimu@gmail.comまでご連絡ください

 

 

 

 

キャンセルポリシー


 

お客様との内容確認できた時点で作成に入ります。 内容確認後のキャンセルはお受けできませんので予めご了承ください。

 

 

 

今日は、桜井希和子さんのFacebookライブを見て、
心に残ったことを書いてみようと思います。

 

 

今回のライブのテーマは
「お茶会をどうやって回しているか」

 

 

実はこれ、
一見すると“場の進行の話”のようでいて、
その本質は
「人の本音をどう引き出すか」
「信頼関係をどうつくるか」
という、とても深い話でした。

 

 

希和子さんは、横浜で10年続けている朝活の運営や、
お茶会・ランチ会の中で大切にしていることとして、
「質問の仕方」や「ヒアリングの姿勢」をとても丁寧に語られていました。

 

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中でも印象的だったのは、
「いきなり条件を聞く質問は、人の本音を遠ざける」というお話。

 

 

たとえば
「駅から何分がいいですか?」
「新築がいいですか?」
と聞けば、

 

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誰でも“理想”を答えるけれど、
それは本当のニーズではない。

 

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希和子さんは、
「今住んでいる家は駅から何分くらいですか?」
という“今”から入る質問をすることで、
相手が無理なく本音を話せるようにしていく。

 

 

この話を聞きながら、
「ああ、これが“雑談力”なんだな」と深く納得しました。

 

 

雑談というと、
ただの世間話や、間をつなぐ会話と思われがちだけれど、
希和子さんの言う雑談は、
「横に広げながら、必要な答えを拾っていく会話」。

 

 

誘導しない。
決めつけない。
枠に当てはめない。

 

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だからこそ、
相手のマインドが自然と開いていく。

 

 

そして、ここで私(くーみん)の話が出てきたのが、
正直とても嬉しかったです。

 

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「くーみんは雑談がすごく上手」
「仕事ができる人だから、質問が的確」
と、ライブの中で名前を出して話してくださっていて…。

 

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そんなふうに見てもらえていることが、
本当にうれしかったし、
「そんな風に伝わっていたんだ」と、胸があたたかくなりました。

 

 

特に印象に残ったのは、
「テンプレ化した質問をすると、くーみんの良さが消える」
という言葉。

 

 

“型に当てはめないほうがいい”
“雑談力を活かしたほうがいい”
と言ってもらえたことは、
「今のままでもいいんだ」と思えたと同時に、
「これからもっと進化できる」という
すごく心強い後押しの言葉にもなりました。

 

 

私はこれまで、
「ちゃんと質問できているかな」
「誘導していないかな」
と悩むこともあったけれど、
“聞いている姿勢”や“向き合い方”そのものを
評価してもらえたような気がして、
素直にうれしかったです。

 

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また、ライブの後半で語られていた
「お茶会のゴール」の話も、とても心に残りました。
 

 

希和子さんのお茶会は、
“何かを売るための場”ではなく、
「その人の本音をちゃんと聞く場」なんだ、というお話。

 


✔ 困っている人
✔ やり方を知りたい人
✔ もう疲れてしまっている人


それぞれに対して、
同じ関わり方をしない、という姿勢が、
すごく印象的でした。

 


「この人はいま、何を求めているんだろう」
そこをちゃんと見て、聞いて、関わり方を変えている。

 


“場をうまく回す”というより、
“その人にちゃんと向き合っている”感じがして、
私はそこに、希和子さんらしさをすごく感じました。

 


特に、
「嫌だと言っている人には、“やらなくていいよ”と言う」
というスタンス。

 

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無理に引っ張らない。

無理に変えようとしない。


その優しさと、
それでも関わることをやめない覚悟の両方を感じて、
胸に残りました。

 

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そして最後に語られていた、
不動産時代の話からつながる
「商品は極めすぎると売れなくなる」
「一番困っているところを解決する商品が、一番届く」
というマーケティングの話も、
とても現実的で、でも本質的で。

 

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“やりがい”と“お客様視点”の中間をつくること。
 

これって、
ビジネスだけじゃなくて、
人との関わりすべてに言えることだなと感じました。

 

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今日のライブを通して、
私は改めて
「雑談力は、才能じゃなく姿勢なんだ」
ということを感じました。

 

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うまく話すことより、
うまく聞くこと。

 

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賢く見せるより、
相手に興味を持つこと。

 

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そんな当たり前だけど、
一番大切なことを思い出させてもらった時間でした。

 

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希和子さん、
素敵なお話をありがとうございました。

 

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そして、
くーみんとしては、
そんなふうに見てもらえていることを励みに、
これからも“聞く力”と“雑談力”、
さらに磨いていこうと思います。

 

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今日のライブ配信内容は桜井希和子さんのFacebookに

アーカイブが残っているので、ライブ配信をご覧ください。

「できない私」を出したら、道が一気に動き出した

〜Sakuraiビジネススクール・トリプルコンサルで起きた大転換〜

 

こんにちは、みづきくみこ 改 鈴戸玖実 です。

 

今日は、
私にとってかなり大きな転機になった時間について書こうと思います。

 


 

それは
桜井ビジネススクールの
CEO・ 桜井希和子さん ・ Cかみばやしりつこさん
という、まさかのトリプルコンサル

 

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正直、
「こんな贅沢な時間、いいんですか?」
という気持ちでいっぱいでした。

 

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でも、この時間で言われた言葉や、
自分の中で起きた意識の変化は、
2026年に向けての私の在り方を
根っこから変えた感覚があります。

 

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「できない私」を隠して生きてきた

 

私はずっと、

  • できないと思われたら人は離れていく

  • ちゃんとしてないと愛されない

  • できるフリをしないと価値がない

そんな思い込みを持っていました。

 

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だからビジネススクールに入っても、
心の中は
「できない」「無理」「自信がない」
のオンパレード。

 

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落ち込んで、
落ち込んで、
また落ち込む。

 

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でも今回、
もうそれをやめる決意をしました。

 

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「できません」
「わかりません」
「それでも、横にいさせてください」

 

それを、
全部さらけ出す
という選択をしたんです。

 

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「できないから、やる」

この言葉が、
今回何度も何度も出てきました。

 

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私はずっと
「できないから無理」
と言って、やらない理由を作ってきました。

 

でも

できないからやらない、じゃなくて
できないからやるんだよ

と、何度も何度も伝えてくれました。

 

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わからないなら、
資料を出してくれる。

 

つまずいたら、
別の角度から説明してくれる。

 

そして最後に、
ポンと投げてくれる。

「ちゃんと見てるよ」
「一緒にやろう」

そんな関わり方をしてくれる人に、
私は今まで出会ったことがなかったんです。

 

 

ビニールプールの例えが刺さりすぎた

りつこさんが話してくれた例えが、
本当にわかりやすくて。

できないからやらない、じゃなくて
とりあえずビニールプールに道具を入れていく
そうすると
「あ、これあるよ」って出せるようになる

ノウハウも、経験も、
最初から揃ってる人なんていない。

 

 

 

わからないまま、
ギャーってやる中で、
少しずつ見えてくる。

 

私は今まで、
プールに入れる前から諦めてたんだなと、
はっきり気づきました。

 

 

「好きなことから始めていい」

もう一つ、
大きかったのが希和子さんの言葉。

まず、好きなことをやりなよ

最初は正直、
「好きなこと…?」
って、わからなくなりました。

 

 

昨日楽しかったこと?したい事?喜ぶこと?
ハンバーグ食べたいから食べに行く?

そんなレベルでいいの?

 

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でも話を聞いていくうちに、
ストンと腑に落ちたんです。

 

 

私は、
「お金を稼ぐために足りないものを身につける」
という
マイナススタートを繰り返してきた。

 

 

だから
「やっぱりできない」
を何度も確認してしまっていた。

 

 

そうじゃなくて、

  • 誰といたいか

  • どんな人になりたいか

  • どんな時間を生きたいか

そこから始めていい。

 

その結果として、
必要なスキルを得ていけばいい。

 

 

私は、○○さんについていくと決めた

今回のトリプルコンサルで、
一番大きな決断をしました。

 

2026年は、○○さんから離れない

 

 

嫌がられても(笑)
しがみつく。

 

 

できない自分を隠さず、
一緒に仕事をしながら、
ノウハウも視点も吸収する。

 

 

ただ「教えてもらう」のではなく、
一緒に仕事をする

 

 

その中で、

  • 何を考えているのか

  • どう判断しているのか

  • どう相手を見ているのか

全部、体で覚えていく。

 

 

「時間はかかるけど、できる」

はっきり言ってくれました。

できないとは思ってない
ただ、時間は少しかかるかもね

この言葉が、
ものすごく安心でした。

 

 

1回でできなくていい。
2回目でなんとなくやってみるでもいい。
3回目でやっとわかったでもいい。
 

それを前提にしてくれる場所で、
私は初めて
「やってみよう」
と思えたんです。

 

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そして、突破口は突然やってきた

話の流れで、
まさかの展開。

 

ある方の動画の編集
私が担当させてもらえることに。

 


 

「失礼ギリギリで、面白くいじっていいよ」
という最高のオーダー付き(笑)

 

 

言ったら、
流れは本当に動く。

 

2026年のスタートは、
もう始まっていると感じました。

 

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最後に

今回のトリプルコンサルは、
ノウハウ以上に、

  • 誰につくのか

  • どの場を選ぶのか

  • 自分をどう扱うのか

を、深く考えさせてもらった時間でした。

 

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私はもう、
「できない私」を隠しません。

 

できないまま、
やりたいと言う。

 

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好きな人のそばで、
仕事をしながら育つ。

 

それが、
今の私の選んだ道です。

 

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ここからどう変わっていくのか、
また書いていきますね。

 

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もし、

  • できない自分を責めている人

  • 学んでいるのに前に進めない人

  • 誰についていけばいいか迷っている人

がいたら、
この話が何かのヒントになったら嬉しいです。

 

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Sakuraiビジネススクールの無料15分コンサルはこちらから

Sakuraiビジネススクール - Sakuraiビジネススクール学長 桜井希和子 | gold step株式会社

 

 

桜井希和子さんの「Kiwako's café!」で、

私がずっと勘違いしていたことに気づいた日

 

こんにちは、みづきくみこ 改 鈴戸玖実 です。

 

今日は、桜井希和子さんの
「Kiwako's café!」 に参加してきました。

 

 

今回は、
今の私がずっとモヤモヤしていたことを
ちゃんと聞いてもらって、
たくさんの気づきと、
ズバッと腑に落ちるアドバイスをもらう時間になりました。

 

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今日はその内容を、
忘れないうちに、そして
同じように悩んでいる人にも届いたらいいなと思って
ブログに書き残します。

 

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今年一番の感謝を、直接伝えたかった

まず最初に、どうしても希和子さんに伝えたかったことがありました。

 

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今年1年、
また希和子さんと密に関わらせてもらったこと。

Sakuraiビジネススクールで
本当にたくさんの気づきをもらったのに、
正直、私は
「それをちゃんと活かせていたか?」と聞かれると
全然できていなかったな…という反省もあって。

 

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でも、
あの場にいなかったら、
そもそもその“気づき”すらなかった。

 

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そして、
その流れの中で
とても素敵なRさんという存在と
こんなふうに密に関われる場所に入れたこと。

 

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「この人たちと一緒にステップアップしていきたい」

そう思える人に出会えたことが、
私にとって今年一番の進展だったなと感じています。

 

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だから今日は、
「ありがとうございました」を
ちゃんと直接伝えたくて参加しました。

 

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もらってばかりで、止まってしまっていた私

 

そして、ずっと引っかかっていたことを今日は質問してみました。

 

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今、
「この人についていきたい」
「この人と関わっていきたい」

そう思える方がはっきりしてきたのに、
私はその方から
“もらってばかり”なんです。

 

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・これやってみて
・こうしてみて
・これお願いできる?

全部、相手から与えてもらっている。

 

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それなのに私は、
「もらってばかりじゃダメだよね」
「私、何をお返しできるんだろう…」

と、そこで止まってしまっていました。

 

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「それ、お返しはもう終わってるよ」と言われた瞬間

この話をしているとき、
私の中ではずっと

「もらってばかりで申し訳ない」
「何かちゃんと返さなきゃいけない」

という気持ちがめちゃくちゃありました。

 

 

だから私は、
「ブログを書くことがお返しになるのか」
「それだけで足りるのか」

「そもそもブログはお返しじゃないじゃん!」
そんなことを必死に考えていたんです。

 

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すると希和子さんが、
すごくさらっと、でもはっきりと

 

「やってください、って言われたことをやること自体が、もうお返しだよ」

 

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……え?
って、正直なりました。

 

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私は
「知識をもらっている」
「チャンスをもらっている」
「仕事をもらっている」
=自分ばかり得している
と思い込んでいたんですよね。

 

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でも希和子さんは続けて、

「やってくださいってお願いされてるでしょ?
それを引き受けて、ちゃんとやる。
それがもう相手にとっては“得”なんだよ」

と言ってくれて。

 

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さらに、
すごく分かりやすい例えを出してくれました。

 

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カレーを頼んでるのに、杏仁豆腐を作り始める私

「たとえばさ、
私が“カレーが食べたいから作って”って言ったとするよね」

「それなのに、
“カレーだけじゃ申し訳ないから”って、
急に杏仁豆腐を作り始めたらどう?」

って。

 

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その瞬間、
もう笑うしかなかったです。

 

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完全に、私。

 

希和子さんはさらに

「杏仁豆腐、嫌いじゃないけどさ、
今それじゃないんだよね、ってなるでしょ?」

「カレー食べたいから頼んでるのに、
お花を飾られて、
すごくいいお水まで用意されて、
でも肝心のカレーが後回しになったら、ズレるよね」

 

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これを聞いたとき、
自分がやっていたことが一気に見えました。

 

良かれと思って、ズレていく

私は、

・ちゃんと返さなきゃ
・もっと喜んでもらわなきゃ
・これだけじゃ足りない気がする

そう思うあまり、

頼まれてもいない「プラスアルファ」を
勝手に考えて、
勝手に付け足して、
勝手に頑張っていたんです。

 

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でもそれって、

相手からすると
「そこじゃないんだよな…」
「気を使わせちゃったな…」
という負担になることもある。

 

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しかも、
相手がいい人だと、

「杏仁豆腐も作ってくれたんだね、ありがとう」
って無理に喜ばせてしまう。

 

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その結果、
相手に気を使わせて、
関係性がややこしくなる。

 

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これ、
完全に“空回りのお返し”でした。

 

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本当のお返しは、シンプルだった

希和子さんが言ってくれたのは、

「相手が望んでいることを、
ちゃんとやること」

「それを、
速く、丁寧に、期待以上で返すこと」

それが一番の信頼で、
一番の後出しじゃんけんだよ、って。

 

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私はずっと
「何か足さなきゃ」
「何か特別なことをしなきゃ」
と思っていたけれど、

実はもう、
頼まれた時点で、ウィンウィンは成立していた

 

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それに気づいた瞬間、
胸の奥がすーっと軽くなりました。

 

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私がずっとやっていた“変な紐づけ”

話を聞いていて、
もう一つ大きな気づきがありました。

 

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私はずっと、

・ブログを書いた → 反応が少ない → ダメだった
・書いたことで相手に迷惑かけたかも
・だったら書かない方がいいかも

って、
勝手な紐づけをしていたんです。

 

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本当は
「書きたくて書いた」だけなのに。

 

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希和子さんの
「事実と解釈は違うよね」
という言葉が、
ズドンと刺さりました。

 

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楽しく生きる方が、結果お金は回る

最後に一番印象的だったのが、

「売上を上げたいなら、毎日を180%楽しくしたらいい」

 

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・やりたいことを先にやる
・楽しそうなエネルギーでいる
・余裕がある状態を見せる

忙しそうにしている人には、
仕事って頼みにくい。

 

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「まだ入れますよ」
「楽しんでます」
この空気感の方が、
自然と仕事は回ってくる。

 

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「稼いでから楽しむ」じゃなくて
「楽しんだ結果、回ってくる」

 

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これ、頭では分かってたけど
わかったふりだったのかもしれない。

 

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難しくしていたのは、全部私だった

今回のKiwakos caféで感じたのは、

私、
全部を自分で難しくしてただけだな…ってこと。

 

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・お返ししなきゃ
・ちゃんとしなきゃ
・成果に繋げなきゃ

 

その前に、
「素直に受け取って、素直に返す」

それだけでよかった。

 

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希和子さん、
本当にありがとうございました。

 

 

この時間があったから、
また一段、
ちゃんと前に進めそうです。

 

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桜井希和子さんのアメブロ(こちらから個別相談申込にも入れます)

 

桜井希和子さんのFacebook

 

桜井希和子さんの公式LINE
 

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クリスマスイブの今日、
桜井希和子さんがFacebookでライブ配信をされてました。

 

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早速お昼休みにアーカイブを聞いていて、何度も「ハッ」とし、

これは忘れないようにブログに残そう!!と思って

早速まとめ記事を書いてみました。

 

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言葉はとてもやさしいのに、
話している内容は、びっくりするくらい現実的で、
ごまかしがなくて、逃げ場がない。

 

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でも不思議と、
責められている感じはしないんです。

 

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むしろ、
「ちゃんと見てくれている」
「本当の意味で信じてくれている」
そんなあたたかさがありました。

 

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今日はその中でも、
特に心に残った

「強み」「成果」「場の選び方」について、
私なりに噛み砕いて書き残しておきたいと思います。

 

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強みは「探すもの」じゃない。成果が出て、初めて見えるもの

「自分の強みがわからないんです」

 

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この言葉、
きっと多くの人が一度は口にしたことがあると思います。

 

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セッションでも、
コンサルでも、
何度も聞く言葉です。

 

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でも希和子さんは、
とてもシンプルに、こんな風に言われてました。

 

「強みって、成果が出て初めてわかるものなんですよ」

 

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これを聞いたとき、
私はハッとしました。

 

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強みって、
資格やスキルみたいに
「これです!」って提示できるものじゃない。

 

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目に見えないし、
触れないし、
自分の中では当たり前すぎて、
むしろ価値だと思っていないことがほとんど。

 

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たとえば――
いつも同じ場所に行くと、
なぜか植物が元気に育つ人がいる。

 

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でも本人は
「え?水あげてるだけだけど?」
「みんなこれくらい普通じゃない?」
って思っている。

 

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でも周りから見ると、
「なんでこの人のところだけ、こんなに育つの?」
になる。

そこで初めて、
「あ、これって私だから起きてたんだ」
と気づく。

 

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成果が先。認識は後。

 

 

この順番を間違えてしまうと、
いつまでも
「私の強みは何だろう?」
という問いの中で、立ち止まってしまいます。

 

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強みを使えない場所に、自分から行っていない?

もう一つ、
個人的にとても刺さった言葉があります。

 

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「自分で選んだ場所が、実は一番強みを使えない場所だったりする」

 

 

これ、
すごくある話だなと思いました。

 

・安心できそう
・知っている人がいる
・浮かなさそう

そんな理由で選んだ場所。

 

でも実はそこが、
一番「無難な自分」でいなければならない場所だったりする。

 

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だから希和子さんは、こんな風に言われてました。

  • 自分で決めない

  • 「これやってみて」と言われたことを、まずやる

  • そして、成果が出たかどうかだけを見る

好きか嫌いか
向いている気がするかどうか
ではなく、

 

「現実として、結果が出たか」

 

 

これだけを見る。

 

それを繰り返していくと、
だんだん見えてくる。

 

 

「あ、私はここに立つと、流れが良くなるんだ」
「この役割をすると、なぜか話が進むんだ」

 

それが、
その人の勝ちパターン

 

 

起業すると、強みがわかりやすくなる理由

起業って、正直こわいです。

 

不安だし、
失敗したらどうしようって思うし、
できれば避けたい人も多いと思います。

 

 

「起業すると、強みがわかる。
強みがわかると、人生が変わる」

 

なぜなら、
起業は「成果」が
ものすごくわかりやすく出る世界だから。

 

 

売上
人の集まり方
お客さんの反応

どんなに
「私はこれが得意だと思ってます」
と言っても、
現実が違えば、答えは一つ。

ごまかせない。

 

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だからこそ、
嫌でも
「自分はどこで力を発揮しているのか」
が見えてくる。

 

 

お茶会は「場づくり」じゃなく「成果づくり」

 

お茶会のお話も、
とても印象的でした。

 

希和子さんにとって、
お茶会の成果とは、

  • 人がちゃんと集まること

  • その場が自然に回ること

  • 参加した人が、何かを持ち帰れること

そのために何をしているかというと、
徹底的に
「人を見る」「話を聞く」

 

  • 誰が話しすぎているか

  • 誰が静かだけど、核心を突く質問をしているか

  • 誰に話を振ると、この場が一気に動くか

すべては、
この場が“成果の出る場”になるかどうか

 

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だから、

  • 求められていないテーマ

  • 自分の承認欲求を満たすためだけの場

これは、やらない。

 

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もし
「ただ一緒にお茶したい」
「安心したい」
なら、

それはそれで、
正直にそう言えばいい。

 

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でも、
ビジネスとしてやるなら、
目的をごまかさない。

 

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価格は「自分の価値」じゃなく「コミュニティ」で決まる

価格の話も、
かなり現実的でした。

  • この人たちは、何にお金を使っているのか

  • この場で、いくらなら自然に出ているのか

それを見ずに、

「自信がないから安くします」

 

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これは、
自己肯定感の問題じゃない。

現実を見ていないだけ。

 

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そして何より、

求めてくれているお客さんがいるのに
「私には価値がない」と言うのは、
お客さんに失礼

 

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この言葉、
胸にグサッと来ました。

 

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「安心したい」は、ビジネスの目的じゃない

「安心したい」
「安全に稼ぎたい」

その気持ち、
すごくよくわかります。

 

でも希和子さんは、
はっきり言われてました。

 

安心したいなら、ビジネスを選ばなくていい。

  • 家族と過ごす

  • 旅行に行く

  • 好きな人と一緒にいる

それでいい。

 

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ビジネスは、
ワクワクとドキドキの場所。

 

安心を求めて来る場所じゃない。

 

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強みは「やりがい」じゃなく「成果が出る場所」で使う

やりがいは、
後からついてくるもの。

 

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先に見るべきなのは、

  • どこで

  • どんなときに

  • 現実として成果が出ているか

周りの人が変わってきているなら、
それはもう
自分が変わっている証拠。

 

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「まだここにいていいのかな」
じゃなく、

「もう卒業している」

 

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その現実を、
ちゃんと受け取る。

 

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最後に

このライブを通して感じたのは、

強みは作るものじゃない。
隠していたものを、引っ張り出されるもの。

 

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もう変わっているのに、
口だけ昔の自分を名乗らない。

 

嘘つきにならない。

 

現実を見て、
成果が出ている場所に、ちゃんと立つ。

 

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厳しいけど、
ものすごくあたたかいメッセージだなと感じました。

 

 

もし今、

  • 強みがわからない

  • 価格に迷っている

  • 何かズレている気がする

そんな感覚があるなら、
今日の希和子さんのライブ配信で話されていたこの話は、

きっと、一つのヒントになると思います。

 

現在、希和子さんとの15分無料相談会申込ができるみたいなので、

今の自分の悩みをサクッと相談できるチャンスですよ!!

 

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最後に、希和子さんから素敵なお知らせもありました。

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してみてだくさいね。
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こんにちは。
経理・事務サポートをしている、みづきくみこ 改 鈴戸玖実 です。

 

香多山詠子さんの「成幸戦略セミナー2026」を受講しました。

 

 

テーマは
「運命をアップデートせよ」

 

 

正直、内容はかなり深くて(私の中でw)
全部を理解できたかと言われると…まだ途中です。

 

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でも、
今の自分に重なりすぎていて、
聞きながら何度も立ち止まる時間になりました。

 

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セミナーの中で、
「運勢がいい=いいことが起きる、ではない」
という話がありました。

良くも悪くもスピードが出る
それが「運勢が動く」ということ。

 

 

2026年はエネルギーがとても強くて、
荒れた海の上を進むような年になるらしい。

 

 

だからこそ、
どこへ向かうのか
どんな舵を取るのか
それがすごく大事になるみたい

 


現在の2025年の話も振り返りながら

今の流れを聞いていたのですが、


私はここ最近の自分の状況が、
妙に腑に落ちました。

 

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2025年は、思うように進まなかったり
悔しい気持ちをたくさん味わった一年でもありました。

 

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正直、仕事に関して
「しがみつくべきか」「手放すべきか」
迷った場面もありました。

 

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でも今回の話を聞いて、
その“うまくいかなかった時間”こそが
これからの器を大きくしている途中なんだと
思えるようになりました。

 

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2026年は
「唯一無二のものを形にしていく年」
とも言われていました。

 

 

でもそれは、
もう完成している人だけの話じゃなくて、
まだ途中でも、
悩みながらでも、
本気で向き合ってきた人にこそ意味がある

 

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私自身、
「これが私の武器です」と
胸を張って言えるものは、
まだ探している途中です。

 

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でも、
人からどう見られるかよりも
自分が何を積み重ねたいのか。

 

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そこから目を逸らさないことが、
今の私の課題だと感じました。

 

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完璧じゃなくていい。
かっこよくなくていい。
弱さを見せながらでも、前に進む。

 

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2026年は、
そんな姿勢が問われる年になるのかも

 

 

まだ答えは出ていないけれど、
運命を「待つ」のではなく
少しずつでも「更新していく」。

 

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そんな一年にしていきたいと思っています。

 

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詠子さん、いつもありがとうございます。

2026年をしっかり飛躍できる年にしたいので、

まずは今日受講中に教えてもらった注意点なども

しっかり押さえながら取り組んでいきます!!

 

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2026年をしっかり進むための流れは

知ってるとの知らないのとでは

全然変わってくると思うので、

気になる方は是非受講してみてくださいね。

 

詳細やお申込みはこちらから

【吉報道】成幸戦略セミナー2026

香多山詠子さんのFacebook

こんにちは。
事務・経理サポートをしている みづきくみこ 改め 鈴戸玖実 です。

 

先日、
かみばやしりつこさんの「個別タスク分解コンサル」 を受けてきました。

 

 

正直に言うと、
「やることは分かっているつもり」
「目標もちゃんとある」
そんな状態での参加でした。

 

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でも、コンサルを受けてみて気づいたのは、
分かっているつもりだった、ということ。

 

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目標はある。でも、動けない理由

 

私はこれまで、
「ここを目指したい」という目標はありました。

だけど、

  • 何から手をつけたらいいか分からない

  • やることが大きすぎて止まる

  • 頭の中で考えて終わる

そんな状態を何度も繰り返していました。

 

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りつこさんとのコンサルで、
その原因がとてもはっきりしました。

 

それは、
目標と今やることの距離が遠すぎた ということ。

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タスクを分解すると「一歩」が変わる

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コンサルでは、
目標に向かってやるべきことを
とにかく細かく、細かく分解していきました。

 

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すると不思議なことに、

  • 「これならできそう」

  • 「今日はここまででいいんだ」

  • 「思ってたより重くない」

そう感じる瞬間が増えていきました。

 

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タスクって、
分解すればするほど 一歩が小さくなる

 

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そして一歩が小さいと、
不思議と 動き出すハードルが下がる んですよね。

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小さな一歩が、自信になる

実際に一歩踏み出してみると、

「ちゃんとできた」
「思ったより進んだ」

そんな感覚が残ります。

 

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その感覚が、
次の一歩を踏み出す自信 につながっていく。

 

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これまでの私は、
「できていない自分」ばかりを見ていました。

 

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でも今は、
「今日できた一歩」に目を向けられるようになっています。

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見えなかったステップが見えるようになった

今回のコンサルで一番大きかったのは、
自分ひとりでは見えなかったステップを見つけてもらえたこと。

 

 

目標があるのに進めない時って、
気合や根性の問題じゃないんですよね。

 

 

ただ、
道が見えていなかっただけ。

その道を一緒に整理してもらえたことで、
「これなら進める」という安心感が生まれました。

 

 

目標があるのに動けない
やることが多すぎて止まってしまう

そんな人にこそ、
タスク分解の大切さを知ってほしいなと思います。

 

 

私自身、
これからは「小さな一歩」を大切にしながら
進んでいきます。

 

 

りつこさんのこのタスク分解コンサルの受け付けは

Facebook、アメブロ、note、などのメッセージ機能を使って

お問い合わせして頂けるときっと対応してくださると思います。

 

まずはあなたの一歩をしっかりと明確にして

一歩ずつ歩んでいきませんか?

 

かみばやしりつこさん

 


【アメブロ】
かみばやし@ビジネスもプライベートも徒然なるままに

 

【note】

真面目にふざける、セールスコピー道

「時間がない」は思い込みかもしれない。

 

こんにちは、みづきくみこです。

 

先日、さとうあやこさん × オクイチサトさん のFacebookライブを拝見しました。

 


テーマは「時間の使い方」「働き方の整え方」「やりたいことに手を伸ばすためのベース作り」。

 

おふたりの言葉がどれもリアルで、
「そうそう!そこに悩む人、本当に多いよね…!」と何度もうなずきながら見ていました。

 

 

今日は、ライブの内容を私なりの視点でまとめつつ、
読んでくださる方の背中が少し軽くなるように書いてみたいと思います。

 

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■「時間がないからできない」は本当?

 

ライブの冒頭でおふたりが話していたのが、このテーマ。

 

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副業をしたい人、資格を活かして活動したい人、
集客をがんばりたい人、SNSを育てたい人…

みんな最初にぶつかる壁は 「時間がない」

 

 

でも、ここであやこさんがはっきり言っていました。

「時間がないんじゃなくて、
時間を “見えていない” だけのことが多いんです。」

これ、本当にそうなんです。

 

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やっている作業を“なんとなく”で捉えていると、
自分の中では「忙しい」がいつまでも消えません。

 

 

でも、一度書き出すと…

● 家事に1時間かかっている
● スマホで知らないうちに20分消えている
● 仕事のメール返信に毎回15分
● 子どもの寝かしつけで1時間
● 片付けに毎日30分

 

「わたし、どこでこんなに時間を失ってたの?」とびっくりすることも。

 

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あやこさんも、最初はまさに “無理ゲー状態” だったそうです。

 

 

 

 

■ ワンオペ育児 × フルタイム × 副業の現実

 

あやこさんは
本業フルタイムで働きながら、
ご本人の得意を活かした副業もされている2児のママ。

 

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でも最初から軽やかにできていたわけではありません。

 

1人目の育休明けの頃は、

  • 毎日クタクタ

  • 家事も育児も中途半端

  • 副業にかけられる時間ゼロ

  • 体力も気力も限界

夜は倒れ込むように寝る日も多く、
“時間がない” というより“余白がない”状態だったそう。

 

 

 

その後、2人目を妊娠し、無理が重なって切迫で入院。
そこで初めて、「このままでは続けられない」と気づいたのだとか。

 

 

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とてもリアルで、すごく多くの人に当てはまる話ですよね。

 

 

■ そこから始まった “やらないことを決める” 努力

 

チサトさんも強く共感していたのですが、
働く女性がまず見直すべきは
「足す」より「減らす」 という視点。

 

 

あやこさんがまず最初にやったことは、

  • 家事の優先順位を見直す

  • ご飯づくりのこだわりを手放す

  • 作り置きをやめる

  • 完璧な掃除を諦める

  • 宅食サービスの導入

  • 自分じゃなくてもいい仕事は任せる

  • 片付けの“基準”を下げる

「全部ちゃんとやろうとした瞬間に時間はなくなる」
という言葉は多くの人に刺さるはずです。

 

 

 

■ タイムログを取るだけで、人生は変わる

 

時間を整えるうえで、
おふたりが強くすすめていたのは “タイムログ(時間の見える化)”

 

 

これは、ただの面倒な作業ではありません。

 

書くだけで…

  • 無駄が見える

  • クセが見える

  • 優先順位が見える

  • 手放せる部分が見えてくる

不思議なんですが、可視化した瞬間に
“やめても支障がないこと”が分かるんです。

 

 

例えば、
毎晩の片付けに30分使っていたら、
「そもそも片付ける物を減らす」という選択肢も出てきます。

 

 

毎日の料理に1時間かけていたら、
「週に数日は外注する」という解決策が出てきます。

 

 

タイムログはただ書くだけで、
「わたしの働き方のクセ」を教えてくれるツールなんですよね。

 

 

 

 

■ 隙間時間の活かし方は “決めておく” が9割

 

これもおふたりが話していて、すごく共感したところ。

 

SNSの発信や副業の作業を進めるとき、
隙間時間ができてから

「よし、何をしようかな?」

では遅いんです。

 

 

 

● 隙間時間にやること
● すぐ取りかかれる状態にしておく
● 迷う時間を減らしておく

 

この3つが、忙しい人にとっては命。

 

 

オクイチサトさんは、
仕事も家事もSNS発信も軽やかにこなされる方ですが、
その裏にはこうした “事前準備” の積み重ねがあるのだなと感じました。

 

 

 

 

■ 夫婦でのすり合わせは「定期メンテナンス」

 

ここもすごく大事な話でした。

 

子どもが生まれると、
家事も育児もどうしても偏りがちなもの。

 

 

 

あやこさんも、

  • 自分ばかりが頑張っている

  • モヤモヤが溜まりすぎて爆発

  • 夫婦関係もギクシャク

  • 気づいたら自分だけ疲れ切っている

そんな経験があったそうです。

 

 

そこから、
「やる・やらない」の見直しを 夫婦で“定期的に”する
という習慣が生まれたとのこと。

 

  • これは頼みたい

  • これはお願いしたい

  • これはお互い嫌いだから外注する(笑)

話し合いを重ねることで、
家の中の“当たり前”がバージョンアップしていきます。

 

 

 

■ 副業をやりたい人のほとんどが、まずここに躓く

 

ライブの中で、おふたりが共通して話されていたのが

「副業や働き方を変えたい人は、
まず生活の土台を整えないと続かない

ということ。

 

 

副業やSNS発信を始める人は多いけれど、
継続できずに止まってしまう理由のほとんどは

  • 時間がない

  • 家のことが回らない

  • 労力が限界

  • 気持ちの余裕がない

この“土台の問題”なんです。

 

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だからこそ、
まずは時間・家事・考え方を整えるところから始める。

 

 

この視点は
「もっと自由に働きたい」
「自分もビジネスを育てたい」

と思う人全部に必要だと感じました。

 

 

 

 

■ 11/30のワンデイビジネスカフェは “働き方が整う日”

 

今回のライブ配信でも話が出ていた
11/30開催の Business Café 2025「働き方が整う日」 

 

 
  • タイムログワーク

  • 時間の無駄の発見

  • 仕組み化の土台

  • 家事の外注ポイントの見直し

  • やめることを決めるワーク

  • 副業・ビジネスの一歩目の整理

など、“今日から変わるヒント” がぎゅっと詰まった1日。

 

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しかもオンライン参加もできるので、
全国どこからでも参加できるのが嬉しいところです。

 

 

少しでも気になる方は、こちらから詳細をチェックしてみてくださいね。

 

今日のライブ配信で話題に出てる11/30のビジネスカフェのお申込み、詳細はこちらから
https://yoyacoo.jp/customer/lp/W8S68efb347744ce】

 

 

■ まずは「書いてみること」から

 

今回のライブを見ながら、
“変化のきっかけって、本当に小さなところからでいいんだな” と改めて感じました。

 

 

時間の使い方を整えるのに、
特別なスキルや立派な道具は必要なくて。

 

まずは、ほんの少しだけ
「書いてみる」ことから始めてみる。

 

 

 

実はそれだけで、
毎日の流れがすっと軽くなる方がたくさんいるんです。

 

 

もし今、
「時間の使い方をどうにかしたいな」
「このままじゃ余白がなくて苦しいな」
そんなふうに感じているなら…

無理に大きく変えようとしなくて大丈夫。

 

 

今日1日の行動を、
5分だけ書き出してみるところからでいいんです。

 

 

よかったら、
一緒にその小さな一歩から始めてみませんか?

 

 

気負わずにゆるっと取り組んだその瞬間が、
後から振り返ったときに
「あれがスタートだったんだ」と思えるきっかけになるはずです。

 

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こんにちは、みづきくみこです。

 

今日は、稲垣佳美さんと渋谷美栄子さんのFacebookライブを拝見して、
今回も気づきをたくさんもらったので、
そのことをゆるっと綴っていきたいと思います。

 

 

 

お二人とも、40代・50代の女性を長くサポートされてきた方たち。

 


だから、言葉の一つひとつに「現場で見てきたリアル」があるんですよね。


優しいけれど、甘くはない。

 


でも不思議と、胸にスッと入ってきて、自分のことを見つめ直したくなる。

 

今日のライブはまさにそんな時間でした。

 

 

◆40代からの働き方は“積み上げ力”がすべて

 

ライブの序盤で印象的だったのは、
「40代からの働き方は“勢い”より“積み上げ力”が大切」というお話。

 

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若い頃はなんとかなる気がするのに、
40代に入ると、それまでの働き方のクセや思考のクセが結果にそのまま出てしまう。

 

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そして、それを誤魔化すことができなくなる。

—あぁ、痛いくらい分かる…。(笑)

 

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でも、
「40代からって、むしろ一番強くなれる時期なんですよ」と話されたとき、
胸の中がふっと軽くなったんです。

 

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強くなるためのヒントは、実はとてもシンプル。

 

それは、

続けること。
小さいことを積み重ねること。
理想の未来より、いまの自分の足元を見ること。

 

 

これを淡々と続けた人だけが、
50代以降にぐっと楽になる。

“飛び級”はできない。
これはビジネスにおいても、生き方においても同じなんだろうなと思いました。

 

 

 

◆「いっぱい稼ぎたい」は実は“妄想”のまま止まってる

 

今日のライブで、特に刺さったのはこの言葉。

「いっぱい稼ぎたいっていう人ほど、数字がないんです」

これ、ギクッとした方、多いはず…(笑)

 

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私も「もっと稼げたらな〜」とよく言っていたけれど、
稲垣さんがズバッと言ったんです。
 

「いっぱいって、いくら?」

 

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この瞬間、頭の中の霧がスッと晴れたようでした。

 

100万円稼ぎたいなら、いまの単価で何人?
1人にかかる時間は?
家事や育児や本業をしながら、その人数を丁寧にフォローできる?

 

理想の額を言うのは簡単だけど、
それを実現するための“現実の数字”を見られている人は少ない。

 

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これは、夢を壊すためではなくて
「現実を見れば、むしろ叶う確率は上がる」
という、ものすごく優しい言葉なんですよね。

 

 

◆続けるって、誰よりも自分のための“自己保全”

 

そして今日のライブでもうひとつ大きかったのが、

「続けるって、自己保全なんですよ」という話。

 

 

SNSを続けるのが苦手という声はよく聞くけれど、
稲垣さんは「発信を続けられる人は、仕事が続く人」と言い切っていました。

 

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ライブの中では、
「人にはそれぞれ得意なこと・苦手なことの傾向があって、
どれが良い・悪いではないんだよ」という話も出てきました。

 

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たとえば、
“アイデアがどんどん湧くタイプ”の人もいれば、
“丁寧に積み重ねることが得意なタイプ”の人もいる。

 

そして、キラキラした未来を思い描くことが得意な人は、
そのぶん継続の部分でつまずきやすかったりすることもある。

 

でもそれは、
「できない自分が悪い」ということではなくて、
ただ“向いている働き方が違うだけ”。

 

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だからこそ、続かない時期があっても自分を責めずに、
続けられる形に変えていくことが大切なんだよ
というメッセージが、とても優しく響きました。

 

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「継続できる私」になるのではなく、
「継続できる仕組み」をつくればいい。

 

この視点は、
大人の私たちが無理なく働き続けるための、
とても大切なヒントだなぁと感じました。

 

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◆技術は裏切らない。だからこそ“スキルを磨く

”という選択肢

 

ライブの後半で印象的だったのは、
「キラキラは稼ぐとは別物」というお話。

 

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SNSには華やかな世界がたくさん見えるけれど、
実際に安定的に稼いでいる人のほとんどは、地味に見える技術職だったり、法人契約だったり、裏方のプロだったりする。

 

派手ではない。


けれど確実に人の役に立ち、価値がある。

 

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“技術は裏切らない”
この言葉は何度も繰り返されていました。

 

そして私自身も、事務サポートという仕事を通して
「確かにそうだ…」と深くうなずきました。

 

 

資格より、実績。
キラキラより、継続。
理想より、現実。

 

40代からの働き方は、
こういう“等身大の積み上げ”が本当に大切なんですよね。

 

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◆「まず月5万円」からでいい

 

ライブがおわる頃、
改めて感じたことがあります。

 

それは、

“大きな目標は、現実的な小さな数字からはじまる”
ということ。

 

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まず月5万円。
これが安定して回せれば、次のステージが自然と見えてくる。

 

焦らなくていい。
飛ばなくていい。
積み上げれば、必ず進む。

 

今の自分の立っている場所から、できることを一つずつ。

 

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お二人の話を聞きながら、
肩の力がふっと抜けて、「私もまた頑張ろう」と素直に思えました。

 

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◆11/30開催のビジネスカフェにも、今日の学びがつまっています

 

そして実は今日のライブでも何度も話題に出ていたのが、
11月30日に開催されるビジネスカフェ のこと。

 

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40代からの働き方、
強みの見つけ方、
続ける力、
現実的な稼ぎ方、
自分に合った働き方の見つけ方…

 

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今日のライブの話を聞いて「もっと知りたい!」と思った方には、
このビジネスカフェがぴったりだと思います。

 

 

私自身も、
“自分の強みをどう活かせばいいか”
“40代からの仕事をどう組み立てるか”
そんなヒントを受け取れる場になると感じていて、とても楽しみにしています。

 

 

少しでも気になる方は、こちらから詳細をチェックしてみてくださいね。

 

今日のライブ配信で話題に出てる11/30のビジネスカフェのお申込み、詳細はこちらから
https://yoyacoo.jp/customer/lp/W8S68efb347744ce】

 

あなたの新しい扉が、ここから開くかもしれません。

 

 

今日も読んでくださって、ありがとうございました。