いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。怒りかたコンサルタント、矢野です。初めましての方、ようこそ。私の自己紹介はこちらです

■矢野はインボイス非対応です。あらかじめご了承ください。

 

 

オンライン講座のご案内ですが、ちょいちょい日常のことを書いていきます。

 

矢野はたまに献血に行くタイプということはご存じでしょうか。

 

ということで先日も行ってきました曽根崎献血ルーム!

 

ここは成分献血専用ということもあり、成分献血のキャンペーンが手厚いです。

受付のかたはフレンドリーで丁寧です。

 

献血中のYouTubeでは我が推し『2BRO.』の動画を観ました。

 

このルームでは本格的なコーヒーマシンがあり、こだわりの豆で一杯ずつ抽出するコーヒーが楽しめます。

 

問題なく献血終了。

腕を温めるカイロのカバーが、肉球がついたネコの足だったので、あまりのかわいらしさに震えました。

 

そして休憩中に、贅沢なホットコーヒーとキャンペーンのおやつをいただきました。

今回参加したキャンペーンは『合言葉』と『平日午後』の2つです。

 

もらったおやつがこちら。

 

 

持ち帰る袋が無い時は言えばくれるようです。

矢野はぬかりなくマイバッグ持参。

 

おいしいコーヒーを飲んで気分が良かったので、足取り軽く帰りました。

 

 

ここからはオンライン講座のご案内です。

 

ふだんのブログで書いている通り、人間には

教わらなくてもできる怒りかたと、

教わらないとできない怒りかたがあります。

 

教わらなくてもできる怒りかたが、皆様よくご存じの

『キレる』『すねる』『黙る』などです。

 

教わらないとできないのが、

アンガーマネジメントの怒りかたです。

 

そろそろ新年度スタートです。

 

新しい人間関係が否応なく始まる皆様、

ここで一度アンガーマネジメントに触れておくと、

心に余裕をもっておくことができます。

 

お申込み、お待ちいたしております。

 

 

◆◇◆講座名をタップで◆◇◆

◆◇◆お申込ページへ◆◇◆

 
3月6日(金)
9:00-10:00 アンガーマネジメント入門講座
12:00-13:30 アンガーマネジメント叱り方入門講座
15:00-16:00 アンガーマネジメント入門講座
19:00-20:30 アンガーマネジメント叱り方入門講座

3月20日 (金) 
9:00-10:00 アンガーマネジメント入門講座
12:00-13:30 アンガーマネジメントパワーハラスメント防止入門講座
15:00-16:00 アンガーマネジメント入門講座
19:00-20:30 アンガーマネジメント叱り方入門講座


3月28日 (土)
9:00-10:00 アンガーマネジメント入門講座

 

 

「あの、ちょっとお話ししたいことが…」というかたへ

■各講座終了後、1名さまのみ30分のアンガーマネジメントセッションがセットになったチケットをご用意しました

■アンガーマネジメントコンサルタント🄬矢野に、怒りについてのお悩みをカジュアルにご相談いただけます

■アンガーマネジメント診断の解説や、ちょっと矢野と話をしてみたいでもOKなので、お気軽にご利用ください

 

【よくある質問】

オンラインとオフラインで受講料ちがう? 同じです!

■インターネットカフェで受講できる? カメラONで受講できるなら無発声受講可能です。最近のネカフェは、リモートワーク用にWEBカメラ(外付けカメラ)を貸出しているところもあるので調べてみてください

■PC・スマホから受講できる? できます。使用ソフトはZOOMです

■カメラONで参加しなきゃダメ? アンガーマネジメント各講座はカメラONでご参加下さい

■テキストはもらえるの? オンライン講座テキストはpdfデータでお渡しします

■申込の際の注意事項は? 「こくちーずプロ」では申込時自動返信メールが届きます。必ず自動返信メールが届いたかご確認下さい。

 

「もっと早く受けておけばよかった」のお声多数!

お申込みはいますぐ爆  笑ビックリマーク

 

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皆様ごきげんよう。怒り方コンサルタント、矢野です。

 

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このブログに書いている内容は、あくまで矢野個人の見解なので、参考程度にご覧ください。

 

 

私事で恐縮ですが、約18年間パチンコ店という18歳未満入場禁止の接客業で働いていた矢野ですら、たまにモヤモヤしたのが

 

「店員さんに怒られるからやめなさい」

 

というセリフです。

 

それと同時に、ソロ活動満喫中の身ですが、たまにモヤモヤするのが

 

「しつけのできない親が増えて困る」

 

というセリフです。

 

怒りの専門家の視点から見ると、お互い叱る責任をなすりつけあっているようにしか見えず、健康的な状態ではないと感じています。

 

 

ということで今回は

 

「店員さんに怒られるからやめなさい」って、モヤモヤしませんか?

 

について書いていきます。

 

どうして他人に「叱るのはあなたの役目」という圧をかけるかというと、叱るスキルを持っていないからではないでしょうか。

 

また、いつもの叱り方では、

 

面倒くさいことになったり

ややこしくなったり

人間関係がこじれるから

 

避けてしまうのではないでしょうか?

 

適切に叱れる人は、少しずつですが増えています。

 

しかしそれでも、適切に叱れない人の方が圧倒的に多いです。

 

周りの人に叱る責任を押し付けたり、叱れという圧をかけるより、自分で叱る必要の有無を考えて行動できる方がストレスが減ります。

 

ですからぜひ、適切に叱るスキルを身に付けてください。

 

ちょうど矢野の開催講座で

 

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というのがあります。

 

叱るときにどうして感情的になってしまうのかを踏まえて、どう伝えればいいかを学べる、目からウロコの講座です。

 

興味があれば、このブログを読んだ後にでも検索してみてください。

 

 

ではもう少しイメージしやすいように、よくある場面を出してみましょう。

 

たとえば

スーパーで走り回るお子さんに親御さんが

 

「店員さんに怒られるからやめようね」

「(他の客を指して)ほら、あの人に怒られるよ」

 

と言ったり、同じ場面で

 

「しつけのできない親が増えて困る」

「最近は親のしつけがなってない」

 

と店員や周囲の大人が苦い顔をする。

 

 

どちらの立場でも、この状況にモヤモヤする理由は実は同じで、問題の根っこは

 

自分以外の誰かに叱って欲しい

 

という他者依存の姿勢にあると矢野は考えています。

 

そして、他者依存の姿勢になってしまう理由は、その場にいるほぼ全員が

 

適切に叱るスキルを身に付けていないから

 

だと考えています。

 

 

日本では長年、叱ることがスキルだと認識されていませんでした。

 

なので、ある程度の年齢になれば誰でもできるし、本人の努力で何とかなるという扱いでした。

 

また、人格や人徳、信頼関係、社会的地位があれば、相手は叱られたことを受け入れて行動をあらためると考えられていたため、相手が行動を改めないのは、どれかが欠けているせいだとされていました。

 

基本的に誰がどのような考え方をもっていても自由なので、矢野はこの考え方を否定する気はありません。

 

しかし、叱ることはスキルだという認識を持っている立場からすると、ムチャクチャなことを言っているな、という感想が出ます。

 

教えられていない、学んだことが無いスキルを見よう見まねだけで再現するのは、とても難しいことだからです。

 

身近なスキルで言うと、自転車に乗っている姿を何回か見せられて

 

「これで君も自転車に乗れるよね?いい大人なんだし」

 

と言われるようなものです。

ムチャクチャだと思いませんか?

 

そしてうまく行かなかった時に、どう改善すればいいかわからずに自分を責めてしまいがちです。

 

 

そうしてきた結果が現代社会に蔓延する、適切ではない叱り方ではないでしょうか。

 

たとえば、こういう叱り方です。

 

・感情的に怒鳴りつける

・暴力や高圧的な態度で行動を強制する

・一方的に行動をコントロールしようとする

・なだめたりおだててその場をやり過ごすだけ

・「もう知らない」と言って放置する

 

こういった叱り方では、根本的な解決に繋がりません。

 

また、コミュニケーションが失敗しやすく、人間関係がもろくなりやすいです。

 

しかし日本では、長年叱ることがスキルではなかったので、適切に叱れる人からスキルの継承がされず、自分ではうまくできないので、他者になすりつけて

 

「店員さんが叱りなさい」

「親が叱りなさい」

 

と他者依存な姿勢になってしまい、誰もうまく叱れない社会が出来上がってしまったのではないかと、矢野は考えています。

 

 

それでもまだ希望はあります。

 

矢野が伝えているアンガーマネジメントでは、叱ることは時に必要だと伝えています。

 

ただ、上に挙げたような、人間関係を壊しかねない叱り方はしません

 

なぜなら叱ることは、人間関係を守る大事なコミュニケーションのひとつだからです。


また、適切に叱るスキルを身に付けると、なかなかいいメリットが得られます。

 

ちょっと挙げてみましょうか。

 

・自信をもって子供のお手本になれる

・ムダな衝突やストレスが減る

・子供が真似しても問題が起きにくい

・相手を傷つけたり、自己嫌悪に悩むことが減る

・人間関係が壊れたりこじれにくくなる

 

ひっくるめて言うと、

 

健康的なコミュニケーションを取りやすくなる

 

ということで、これはとても大きいメリットです。

 

人間が持つ悩みのほとんどは人間関係だと言われていますから。

 

 

叱ることに自信が無くて、誰かに任せたい、ラクをしたいと思う気持ちはわかります。

 

しかし、

 

イライラしながら「誰か叱りなさいよ」と待つより、

 

自分で叱る必要の有無を判断して、後悔のない行動を選べる

 

ことの方が、長い目で見た時に、よりラクになると思いませんか?

 

 

ではここで、前職パチンコ店を舞台に

 

「店員さんに怒られるからやめなさい」にモヤモヤした

 

シチュエーションを再現してみましょう。

 

18歳未満立ち入り禁止のパチンコ店といえど、こう言われることがまれにあるのです。

 

いつものごとくシチュエーションはノンフィクション、登場人物はフィクションです。

 

 

ある日の駐車場巡回で、スタッフEさんは、駐車場の隅で雑草をむしっては派手に撒いている子どもを見つけました。

 

地方にあるパチンコ店の駐車場はたいてい平面で、植え込みがあって公道との境目がわかりにくいことがあります。

 

ただ駐車場も18歳未満入場禁止なので、子どもがいるのを発見したら、声掛けをして敷地外に出す必要があります。

 

そうでなくても、自動車が走行する場所なので子供にとって危険です。

 

Eさんが声を掛けようと速足で近づくと、近くで立ち話をしていた親が現れました。

 

「何しているの!ほら、店員さんに怒られるから帰るよ」

 

そう言うと、子どもの手を引いてさっさと立ち去っていきました。

 

「いや、そこは店員さんに怒られるからじゃなくて親が叱ろうよ」

 

Eさんはイラっとしましたが、散らかった雑草を片付けるために、ちり取りセットを取りに行きました。

 

「店員に怒られるじゃなくて、叱っておきますとか、散らかしてすみませんとか、店員さんにごめんなさいは?とか、もっと他にあったと思うんですよね」

 

まだ引きずっているのか、Eさんは終礼後の食堂で同僚のSさんにグチを言いました。

 

「駐車場のアスファルトに挟まった雑草って、地味に掃除しにくいんですよね」

 

「そう、それで駐車場巡回に時間がかかってチクチク言われるし、今日は厄日ですよ」

 

SさんEさんのグチを聞き流しながら、そういえば以前、駐車場で不自然に雑草が散らかっていたことがあったな、と思い出しました。

 

そして、Eさんに気付かれたことで、もうしなくなるといいな、と思いました。

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

今回は

 

「店員さんに怒られるからやめなさい」ってモヤモヤしませんか?

 

について書いてみました。

 

ちょっと長くなりましたが、ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

 

私たちがどうして他人に「叱るのはあなたの役目」と言ってしまうのか。

 

それは叱るスキルを持っていないからではないでしょうか?

 

また、いつもの叱り方では、

 

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それでは、またお会いしましょう爆  笑

 

 

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職場には色々クセの強い人がいて、それがその職場の魅力だったりします。

 

ただ、場所やタイミングがまずかったり、考え方の違いで怒りが生まれることがあります。

 

ということで今回は

 

怒りがたまる職場のあるある『忙しいアピールで仕事から逃げる』

 

について書いていきます。

 

 

皆様、忙しいアピールをする人にイラっとしたこと、ありませんか?

矢野は数えるのをやめるくらいありました。

 

古くは『不思議の国のアリス』に出てくるウサギなど、「忙しい」が口癖の人はいます。

むろんウサギは人ではありませんが。

 

忙しい忙しいと動き回る様子は、見ている分には微笑ましいですが、今回スポットライトをバッと当てたいのは、忙しいと言って仕事から逃げるタイプです。

 

もしこういうタイプが周りにいてイラっとしたりモヤッとするときは、その人に怒りをぶつける前に、その人のどこに怒りを感じているかを明らかにしましょう。

 

そうすることで、怒りをうまく伝えやすくなります。

 

 

ということで『忙しいアピール』をされると、モヤッとしてもつい遠慮して引き下がってしまう自分を変えたい時は

 

キラキラアンガーマネジメント入門講座キラキラ

 

に来てください。

 

怒りを伝える前に、まずカッとなった勢いをどうするかを学びましょう。

 

その次に、自分の怒りがどこから来ているのかを確かめましょう。

 

そして、どうすれば自分の怒りを上手に伝えられるか、考えましょう。

 

 

話を戻しましょう。

 

矢野がいた前職パチンコ店には、繁忙期(年末年始や大型連休)とそうでない時期(だいたい2月ごろ)がありました。

 

皆様のお仕事も、そうではないでしょうか?

 

ちなみに矢野が『忙しいアピール』と表現するのは、繁忙期でもないのに「忙しい」と言い続ける人のことです。

 

たとえば

 

「いやー、これ店長に頼まれちゃって。今めちゃくちゃ忙しいです」

「家に持ち帰っても追い付かなくて、忙しくてあんまり寝てないんだよね」

「あー忙しい。やることばっかりで手が空かない。それやっといて」

 

こういう言葉でこちらをチラチラ見ながら仕事を押し付けてくるのことです。

 

こういう出来事に覚えがあるそこのあなた!矢野と握手しましょう。

歯をむき出した笑顔でさあ!ほら!

 

 

寝言はさておき、上に書いたような『忙しいアピール』に怒りを感じるのはどうしてなのでしょうか?

 

それはたとえば

 

・忙しいと言えば面倒くさい仕事を免除されると思っている態度を許容できないから

時間管理や優先順位設定が甘いせいで忙しくなっていることに無自覚だから

・忙しい=業務遂行能力が高い、仕事を任されるほど上司の信頼があるというマウントを取られているように感じて不快だから

 

などではないでしょうか。

 

同じ職場で働いていても、担当する分野が違えば忙しくなるタイミングがずれるのはよくあることです。

 

ですから、「忙しいこと」や「忙しいを口グセにすること」はとくに問題ではないのです。

 

問題は

 

・忙しいと言うだけで自分の行動を改善しようとしない態度

・忙しさを口実にコストを負おうとせず、ラクをしようとしていること

 

なのです。

 

さらに、『忙しいアピール』をする人に何も言わず、怒りをガマンしてしまうと

 

「なんで引き下がっちゃうんだろう」

「なんで言えなかったんだろう」

「こっちだって暇じゃないのに」

 

と自分に怒りを向けてしまうことがあります。

 

それは健康的な状態とは言えませんから、少しずつでも変えていったほうがラクになります。

 

 

では、こういう時にやった方がいいこと、何だと思いますか?

 

ご存じだと思いますが、やらない方がいいことは明らかです。

 

たとえば

「忙しいフリばっかりでホント何の役にも立たない」

「ちッさいプライドのために一生懸命マウント取ってご苦労様」

「これだって立派な仕事なのに、したくないなら転職したら?」

 

心の中でその人に罵詈雑言を浴びせることです。

 

なぜなら、状況がまったく変わらず、なにも良くならないからです。

 

 

やった方がいいのは、自分の怒りがどこから来ているかを確かめることです。

 

アンガーマネジメント入門講座で学ぶ『アンガーログ』を書くことで、自分の怒りがどこから来ているかが把握しやすくなります。

 

不公平な役割分担が不満なのか

全員で協力したいのに出来ていないのがイヤなのか

マウントを取られるのにガマンならないのか

 

怒りの発生源を突き止めることができれば、対処もしやすくなり、伝えやすさが上がります。

 

「どうして自分は忙しいアピールで仕事から逃げようとする人に腹が立つんだろう?」

 

そう感じることが今までの当たり前だったから?

もしそうなら、もう少し怒りの解像度を上げましょう。

 

きっと、自分を理解するためのいいヒントが見つかるでしょう。

 

 

それではここで、前職パチンコ店を舞台に

 

忙しいアピールで仕事から逃げる人に対処してみた

 

シチュエーションを再現してみましょう。

 

シチュエーションは複数事例をまぜたノンフィクション、登場人物はフィクションです。

 

 

中堅社員Sさんは、社歴がほぼ同じの同僚社員、Nさんに怒りを感じていました。

 

なぜならNさんは

 

「ごめん今忙しい。ポケットティッシュにチラシ詰めるの代わって」

「駐車場で不法投棄っぽいレンジか何かあるって。手が離せないから回収してきて」

「トラブル行ける社員いる?こっち無理だからインカム返事して」

 

このように、自分が担当する予定の仕事や、自分に報告が上がったトラブルを『忙しい』といって対応しないのです。

 

そして、忙しいなら仕方ないと時間をやりくりして、なんとか仕事を片付けると、当のNさんは事務所でマネージャーと談笑していて、ちっとも忙しそうにしていないということが何回もあったのです。

 

社員Sさんは自分だって抱えている担当業務を後回しにして対応しているのに、と怒りの炎が大きくなっていきましたが、先日受けたアンガーマネジメントの社内研修で

 

・ただ感情的になるのは『上手な怒りかた』ではない

・事実確認をすることが最優先

 

と学んだので、まずはNさんの行動を観察することから始めました。

 

その結果、やはり「忙しい」と言っているタイミングで、本当に緊急で重要な業務をしていることはほとんどない事がわかりました。

 

それ以降、Nさんが「忙しいので他の人行ける?」と言うと、SさんNさんの業務内容を確認するようにしました。

 

Nさん、今何の作業中ですか?動けると思うんで両替機トラブルに行ってください」

 

「ポケットティッシュはこのあと駅前で配布するので、早く準備するために人手が要ります。Nさんの業務はそれより優先するものですか?」

 

「清掃スタッフさんから報告を受けたのはNさんですよね。終礼までにやって欲しいということですが、難しいですか?」

 

そうしてみて、Sさんはあることに気付きました。

 

「自分ではそれほど優先度が高くないと思っていても、他の社員にとっては最優先のものだったり、Nさん以外の社員同士でも優先順位がバラバラだったんです。

 

優先順位がズレやすい業務については、今度のスタッフミーティングで話し合うことにしました。

 

Nさんですが、お互い持っている業務をオープンにして話ができるようになったので、前ほどイライラしなくて済んでいます」


社員Sさんはアンガーマネジメントのフォローアップ研修でそう語ってくれました。

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

今回は

 

怒りがたまる職場のあるある『忙しいアピールで仕事から逃げる』

 

について書いてみました。

 

皆様、忙しいアピールをする人にイラっとしたこと、ありませんか?

 

もしこうする人が周りにいてイラっとしたりモヤッとするときは、その人に怒りをぶつける前に、まず、その人のどこに怒りを感じているかを明らかにしましょう。

 

そうすることで、怒りをうまく伝えやすくなります。

 

 

ということで『忙しいアピール』をされると、モヤッとするものの、つい遠慮して引き下がってしまう自分を変えたい時は

 

キラキラアンガーマネジメント入門講座キラキラ

 

に来てください。

 

怒りを伝える前に、まずカッとなった勢いをどうするかを学びましょう。

 

その次に、自分の怒りがどこから来ているのかを確かめましょう。

 

そして、どうすれば自分の怒りを上手に伝えられるか、考えましょう。

 

開催日程のチェックは下のリンク、もしくは

『アンガーマネジメント 大阪 矢野』で検索してください。

 

オンライン・オフラインどちらでも受講可能です。

 

講座会場でお待ちしています。

もしよければ、皆様の『怒りがたまる職場エピソード』を聞かせてください。

 

 

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それでは、またお会いしましょう爆  笑

 

 

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「NOと言うと嫌われるかもしれないし、怒るよりはマシだと思っていいよって言っちゃうんです」

 

YESと言えっていう圧に弱くて、イヤでもいいよって言っちゃうんです」

 

「急かされると、勢いに負けていいよって言っちゃうんです」

 

 

皆様のまわりに、こうなっちゃう人、いませんか?

 

NOという意思表示をするとき、

感情的になったり、強い感情を出さないといけない

と思い込んでしまっている人がいます。

 

NOと言うことは

人間関係を終わらせる覚悟

が必要だと思い込んでいる人もいます。

 

 

どうしてなのでしょうか?

 

そのことを考えてみたくなったので、折角なのでインスタでもブログでも広くシェアしようと思い、インスタ連動ブログにしました。

 

インスタからお越しの皆様、ようこそ!

 

たまに信じられない長文が混ざっていますが、もしよければ他の記事も読んでいってください。

 

 

ということで今回は

 

NOと言えない人が誤解していること3選

 

について書いていきます。

 

 

皆様は、NOと言ったり断るのは得意な方ですか?苦手な方ですか?

 

ご安心ください、どっちでも大丈夫です。

 

NOと言うのが苦手な皆様にお伝えしたいのですが

 

もしかして、NOということを重く考えすぎていないでしょうか?

 

 

NOと言う時、

 

相手を傷つけたり、人間関係を終わらせる覚悟

 

は必要ありません。

 

NOということは、自分の気持ちや、大事なものを守るために必要なことです。

 

NOと言えるようになると、人間関係はもっと健康的になります。

 

ですから、もし苦手ならちょっとずつ練習しましょう。

 

 

実は、自転車に乗ることと同じように、NOということもスキルです。

 

そのスキルは、アンガーマネジメントを学ぶことで身に付けられます。

 

出来ないより、できた方がラクになります。

 

興味があれば、矢野の講座に来てみてください。

 

 
サラッと確認しておきましょう。
 
そもそも
 
NOと言えないと、どんなデメリットがあるのでしょうか?
 
たとえば、こういうものが挙げられます。

 

・自分の本心を抑えつけて、ずっとガマンし続ける

・余計な負担やしんどい役割が自分に集中してしまう

・嫌なことでもつい引き受けてしまい、引き受けた自分を責めてしまう

 

ストレスや罪悪感は、純度の高い怒りの燃料です。

それはもうよく燃えます。

 

NOと言えないと、怒りの炎が強く大きくなるのは、燃料がふんだんにあるからだとイメージしてください。

 

反対に上手にNOが言えると、信頼関係を築きやすくなり、相手との良好な関係も保ちやすくなります。

 

どうしてかというと、YESと言ったのに、あとになってから

 

「あれは嫌だった」

「本当はこっちの方が良かった」

「流されてYESと言っただけ」

 

と言うより、最初からはっきりNOを伝えられると、自分がスッキリするのに加えて

 

「この人は『察してちゃん』ではなく、自分の考えを言ってくれる」

「嫌な時は嫌って言ってくれた方がプランBに行きやすくて助かる」

「あとでグチグチ言われるよりNOと言ってくれた方が、早く方針転換できる」

 

このように、周りの人も助かる場合が多いからです。

 

こういった理由で、NOというのは人間同士の健康的なコミュニケーションに必要だと、矢野は考えています。

 

そのためには、まず3つの誤解を解く必要があります。

 

お待たせいたしました!

それではご紹介しましょう!

NOと言えない人が誤解していること3選キラキラ

 

 

ではここから、1つずつゆっくりお話ししましょう。

 

すぐに答えを出さないとダメだと誤解している

 

現代社会はなにかと即断即決を求められます。

 

しかしそれをプレッシャーやストレスだと感じる人もいます。

 

あなたがもしそうであれば、

 

「ちょっと考えさせてください」

「持ち帰って検討してみます」

「家族に相談してから決めたいです」

 

このように、一旦シンキングタイムが欲しいと言ってみてください。

 

それでも返答を急かすようなら、どうしてすぐの返答が必要なのか説明を求めてください。

 

やたらと急かしてくる相手の、決断させようとしている内容がうさんくさくないか、もう一度考えてみてください。

 

その場の勢いや、急かされて冷静さを失った判断をするより、一旦シンキングタイムを挟んだ方が状況を客観的に見やすくなります。

 

するとなんと!

 

決断に後悔することが少なくなくなります!

これは大きいメリットです。

 

その結果がYESでもNOでも、可能な限りシンキングタイムを挟んだ方がいいです。

 

マア、直感で決めた方がうまくいくタイプの自覚があるなら、それはそれでOKです。

 

また、シンキングタイムを挟むことに、後ろめたさを感じる必要はありません。

 

もしあなたが後ろめたさを感じてしまうタイプなら、あらかじめ自分がシンキングタイムを挟んだ方が安心するタイプだと伝えておきましょう。

 

 

小さなことでもNOと言っちゃダメだと誤解している

 

小さい事だからYESと言った方がカドが立たないし丸く収まる、と考える人がいます。

 

ただ、小さい事だからこそ、地味なストレスになって、心を削っていきます。

 

そこで使ってほしいのが、こういった言葉です。

 

「また今度にするね」

「今はちょっと難しいかも」

「考えておく」

 

日本語は豊かです。

こんな風に、NOと言わずにNOと伝えることができる言葉がたくさんあります。

 

次の機会があれば

別のタイミングなら

考えが固まったら

 

YESという可能性がある、とふんわり匂わせる言いかたであれば、人間関係が大きく壊れる心配はないでしょう。

 

まずは推しのぬいやアクスタに向かって、言う・言い慣れる練習をしてみてください。

 

「今回のイベント、すごくいい内容けど沖縄だし、またの機会にするね」

 

など、推しに言えるようになれば、周囲の人に言うハードルも下がります。

 

まずは小さなことから、NOという練習をしてみましょう。

 

 

アドリブで対応しなきゃダメだと誤解している

 

対人コミュニケーションは基本的にアドリブですが、何が起きるか予想できていないと、

 

必要以上に感情的になる

自分を抑えてすぎてしまう

 

ことがあります。

 

皆様、NOと言ったら相手が

 

傷ついたり

不機嫌になる

 

かもしれないと不安になって、NOを言えなくなることはありませんか?

 

そうであれば、イメージトレーニングしておきましょう。

予行演習です。

 

もし相手が傷ついた顔をしたら何を言うか

もし相手が不機嫌になったら何をするか

もし話の最中に別件が飛び込んできたらどうするか

 

などなど、相手の反応や何が起きるかを予想しておけば、とっさのアドリブに焦って感情的になることは減ります。

 

全てぶっつけのアドリブで対応しないといけないなんて、そんなルールはどこにもありません

 

落ち着いてNOというために、下準備をしましょう。

 

それだけでも、なかなかの違いを感じることができます。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。今回は

 

NOと言えない人が誤解していること3選

 

について書いてみました。

 

 

もしかして、NOということを重く考えすぎていないでしょうか?

 

NOということは、決して相手を傷つけたり、人間関係を終わらせる覚悟で行うものではありません。

 

NOということは、自分の気持ちや、大事なものを守るために必要なことです。

 

 

NOと言えるようになると、人間関係はもっと健康的になります。

 

ですから、ちょっとずつ練習しましょう。

 

実は、自転車に乗ることと同じように、NOということもスキルです。

 

そのスキルは、アンガーマネジメントを学ぶことで身に付けられます。

 

できないより、できた方が気分がラクになります。

 

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そうですね、もしあなたが最初から学びたいというのであれば

 

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落ち着いて、コミュニケーションとしてNOを言えるように、NOということへの誤解を手放してください。

 

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今まで、NOを飲み込んでガマンして、無理に相手に合わせてきたあなたのご参加をお待ちいたしております。

 

 

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それでは、またお会いしましょう爆  笑

 

 

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皆様ごきげんよう。怒り方コンサルタント、矢野です。

 

初めましての方はようこそ。私の自己紹介はこちらです

このブログに書いている内容は、あくまで矢野個人の見解なので、参考程度にご覧ください。

 

 

矢野は18年間パチンコ店に勤務し、社員と管理職を経験しました。

 

そして、10店舗以上の転勤や研修や会議で、様々な人間模様を観察しました。

 

その中で、ある人が言った言葉が印象に残っています。

 

「店舗で『あの人まだ全然仕事ができないのに、残業は嫌だとか有休取らせろとか言ってきてイラっとする』って言うのは、だいたい中堅社員です」

 

先日、講座受講者さんからのコメントでそれを思い出したので、ちょっと考えてみることにしました。

 

 

ということで今回は

 

『義務を果たさず権利を主張する』って怒っていいですか?

 

について、ちょっと辛口で書いていきます。

 

ガラスのハートだという自覚があるかた、もしくは辛口な矢野がしんどいかたは、慈悲と慈愛に満ちているかもしれない過去ブログへどうぞ。

 

 

さて、上に書いた中堅社員さんはきっと

 

義務:自力で支障なく業務を遂行できる

権利:残業をせずに帰る・有給休暇を取得する

 

こう考えているのでしょう。

 

結論から言うと

 

後悔しないならどんなことにどう怒ってもいい

 

のですが、怒る前にいくつかできることがあるのではないか?と矢野は考えています。

 

それらをふまえて、

 

・相手との関係性を良好に保ちつつ

・言いたいことを言う

 

にはどうしたらいいか、知りたい時はアンガーマネジメント叱り方入門講座にお越しください。

 

渋い顔でため息をついても

相手にはこれっぽちも伝わりません

 

感情的になっても

「何あの人…怖い…」となってヒソヒソされるだけです。

 

かといって、

言いたいことをガマンするのは健康に良くないです。

 

上手な伝え方はスキルです。

ぜひ、学びに来てください。

 

 

さて、義務を果たさずに権利を主張する人に

怒る前にできること、とはなんでしょうか?

 

それはたとえば

 

・義務を果たしてからしか主張できない権利なのか

・義務の基準を自分で明確に言語化しているか

・その義務の基準を相手に伝えているか

 

などを確かめることです。

 

 権利について言うと、法律や就業規則等に定められた権利であれば、その権利が行使できる状態になったら行使して問題はありません。

 

たとえば有給休暇です。


一定の勤務実績があれば〇日間取得可能、と定められている会社は多いでしょう。


そこに「業務品質が一定のレベルに達していること」という条件がないなら、権利を行使することは可能です。

 

多くの場合、権利は義務の交換条件ではないからです。

 

 

また、果たして欲しい義務の基準は、その組織・チームの共通認識でしょうか?

 

義務の基準について明文化されていて、相手はそれを知っているでしょうか?

 

もしその義務の基準が、どこにも書いていない自分だけの基準なのであれば、

 

自分が求める業務レベルに達してから権利を主張してほしい

 

という、自分の欲求が怒りのトリガーになっている可能性があります。

 

もしそうであれば、向き合う必要があるのは相手ではなく、自分です。

 

 

多くの場合、

 

誠実に

ミスなく

効率よく業務を遂行する

またはそうできるように努力する

 

ことは、全ての職場で歓迎される態度です。

 

これはもしかしたら、就業規則に書いてあるかもしれません。

 

そして、不足しているスキルや知識、効率化できるところは教育や研修、業務改善で補うことができます。

 

ただ、

 

「相手にどんな知識やスキルが不足しているのか」

現段階でその知識やスキルを与えることは適切か」

何がどこまでできれば一人前なのか」

 

ということは、ある程度の業務経験や視野の広さがないと、なかなか把握できません。

 

たとえば先輩社員が

「あれもできていない」「これが足らない」

とやきもきしても、業務経験が浅い後輩には、

 

何が足らないか

どこまでできることを期待されているか

何をすれば必要な知識やスキルを補えるか

 

見えていないか、把握できていない可能性があるということです。

 

こういう時に

 

「この業界にいるんだからわかるでしょ」

「このくらい常識だから言わなくてもいいよね」

「血のにじむような苦労をしてこそ一人前だ」

 

と突き放すと、相手との関係はややこしくなりやすいです。

 

また、

 

「そのくらい自分で考えろ」と「1人で勝手なことをするな」

 

という、人を潰しかねないダブルバインドも起きやすいです。

 

 

では、どうすればいいのでしょうか?

 

まずは、相手に求めたい義務を具体的な言葉にすることです。

 

たとえば

 

・業務に求める完成度はどのくらいか

いつまでにどの業務をどこまで習得して欲しいか

・自分で判断していいかどうかをどう線引きするか

 

などです。

 

言葉に書き出してみると、相手に

 

何を重視して業務に取り組んで欲しいか

 

が見えてきます。

 

このように、求めたい義務を具体的な言葉にできれば、相手に伝えやすくなります。

 

また、相手と話すことで、義務についての難易度調整をしやすくなります。

 

自分が『かんたん』だと思っていることでも、相手にとっては『激ムズ』かも知れないからです。

 

 

求められる業務を、高い品質で遂行したいと考えるのは、ビジネスパーソンとして良い姿勢です。

 

だからこそ、求めたい義務の基準を明確にして、冷静にすり合わせることで「できていない」と感じる怒りやストレスを減らせます

 

また、自分が行使できていない権利を他人が行使していて怒りを感じるのなら、どうして怒りを感じるのか、自分と向き合うことでムダな怒りを手放せます。

 

怒りを感じるのは自然なことで、そこに罪悪感を持つ必要はありません。

 

大事なのは怒りの伝え方、それだけです。

 

 

それではここで

 

『連休を取りたいという人にシフト担当者が嫌な顔をした』

 

シチュエーションを、前職パチンコ店を舞台に再現してみましょう。

 

シチュエーションはノンフィクション、登場人物はフィクションです。

 

 

ある店舗で働くSさんは、中途社員として入社して、そろそろ1年になろうとしていました。

 

シフト担当の先輩社員Kさんは、シフト希望の紙を見てSさんに声をかけました。

 

「Sさん、次のシフトで5連休希望だけど、長すぎない?」

 

「実は久しぶりに実家に帰省したいんです。実家が遠いのと交通の便が悪くて、前後1日は移動でつぶれるので、まとまった休みが欲しいんです」

 

「でもこの日程だと新台入替にかぶって、ちょっと人が足らなくなるんだよね。Sさんは入替まだ覚えてないよね?ろくに仕事を覚えていないのに、休みは一人前に取るってどうなの?」

 

Kさんの嫌味Sさんは言い返しました。

 

「親が病気になったらしくて心配なんです。なんですか?有休を使うなって言いたいんですか?」

 

Kさんは黙り、その話はそこで終わりました。

 

しかしKさんは納得できていないようです。

 

「みんな連休を取らずに我慢してシフトを回しているのに。長くても3連休でおさめるのが常識でしょ?Sさんは残業も嫌がるし、権利ばっかり主張してくる。ああいうのを甘やかすと良くないと思うけどな」

 

シフトを作りながらグチをブツブツ言いました。

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

今回は

 

『義務を果たさず権利を主張する』って怒っていいですか?

 

について、ちょっと辛口で書いてみました。

 

思ったより長くなりましたが、大丈夫でしたか?

 

 

『義務を果たさずに権利を主張する人に怒っていいか』

 

はじめに書いたとおり

 

後悔しないなら、どんなことにどう怒ってもいい

 

のですが、怒る前にいくつか

できることがあるのではないか?

と矢野は考えています。

 

それらをふまえて、

 

・相手との関係性を良好に保ちつつ

・言いたいことを言う

 

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渋い顔でため息をついても

相手にはこれっぽちも伝わりません。

 

感情的になっても

「何あの人…怖い…」となってヒソヒソされるだけです。

 

かといって

言いたいことをガマンするのは健康に良くないです。

 

上手な伝え方はスキルですから、学べばすぐ使えます。

 

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それでは、またお会いしましょう爆  笑

 

 

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