昨日の応用と言うか・・・
応用ではないかな・・・
え~昨日の一つ目のマジックを使ってちょっと凄さを増した(?)マジック。
種が分かったら全く凄くないことに気づきます。
昨日の一つ目のマジックは簡単に言うと
①二ケタの数字を思い浮かべさせてから、その1の位の値と10の位の値を入れ替えた数と元の数の差を、負の数にならないようにして求めさせる。
②そのあと、二ケタなら各位の値を足してから『その数は9ですね』、
一ケタならなら最初から『9ですね』と言うマジックだったと思います。
今回は②に行かずに①の次に更に続けていきます。
ただし、二ケタなら各桁の値は足すようにしてください。
正直、一ケタか二ケタか聞くと凄さが薄れるので、聞かずに各位の値を足して貰っても良いです。二ケタの場合は一回それをすれば必ず9になりますから。
その時に、「一ケタなら、足さなくてもいいです」って言っとかないとたまに一ケタの数の二乗を計算する人がいるので気を付けてください。
此処から本題。
まずその出た数(9)を11倍させます(後の計算を楽にするため)。
ここで相手の頭の中は99ですね。
その数を相手に覚えておいてもらいます。
次に、相手に一つ好きな数字を思い浮かべてもらいます。
そこでその数+さっき出た数(99)を足してもらってその値を聞きます。
思い浮かべた数字をXとすると、相手の言う数字は99+Xです。当然ですね。
後は{(99+X)-100}+1=Xです。この計算を楽にするための11倍です。
まぁ、種が分かってたら全く凄くはないですが・・・。