雲の上はきっと晴れているのだろう


けれど それは 

雲の下で雨に打たれる私には関係のないこと



雲の上は行こうと思えば行けるのだろう


けれど それは

行こうと思える人の話



一般人がアリに踏みつぶされたいと思うぐらい

私にとって雲の上に行きたいと思うのは不自然なこと


不自然であり そして 無理なこと



一般人が仮に空を飛びたいと願ったとしても

飛行機と言う道具がなければ飛べないのと同じように


意思の無い私が雲の上へ行くことはできない



雲の上の晴れへ行って雨を抜け出したい

もっともっと上の夜に行きたい


雨の外側に晴れがあるなら 夜の外側に朝はあるだろう


有限な夜を超えて無限な朝へ飛び出したい









えと、まず『数のマジック2』でなんで一つ目の『9のマジック』を使って、二つ目の『9のマジック』を使わないのか。という説明が抜けてたのでそれから。


理由は簡単です。

答えが絶対9になるということに少しでも気づかれないようにするためです。

『9をかけてください』と言った後に、答えが『9』になれば、当然怪しまれるわけで。

ということです。



今回は貫通?マジックです。


用意するものは

一円硬貨

ガラス瓶(一升瓶のようなもの)

ガラス瓶の口に入る大きさのビー玉(パチンコの玉でも可・軽いものは成功しにくいかも)

丸めて筒状にした紙(筒状なら紙でなくても可・口がガラス瓶の口よりも大きいもの。大きすぎはNG)


特にテクニックはいりません。


まずガラス瓶の口に一円硬貨を乗せてふたをします。

次に筒状にした紙をガラス瓶に縦にかぶせます。

最後に、その筒の上から玉を落とします。この時、玉の速度が速ければ速いほど成功するので、筒は長めがいいです。

玉は一円玉を貫通してガラス瓶の中に入ります。勿論、筒を取れば一円玉はガラス瓶の口に乗っています。


種は凄く簡単。


元々一円硬貨よりも重い玉が加速をつけて落ちてくるので、玉が落ちて一円硬貨に当たった時に、一円硬貨が跳ね返り、ふたがとれます。

なので玉はガラス瓶の中に、一円硬貨を貫通して入ったように見えるということ。


凄く簡単です。

ただ、失敗して場がしらけても責任は負いません。





昨日の応用と言うか・・・

応用ではないかな・・・



え~昨日の一つ目のマジックを使ってちょっと凄さを増した(?)マジック。

種が分かったら全く凄くないことに気づきます。



昨日の一つ目のマジックは簡単に言うと

①二ケタの数字を思い浮かべさせてから、その1の位の値と10の位の値を入れ替えた数と元の数の差を、負の数にならないようにして求めさせる。

②そのあと、二ケタなら各位の値を足してから『その数は9ですね』、

一ケタならなら最初から『9ですね』と言うマジックだったと思います。


今回は②に行かずに①の次に更に続けていきます。

ただし、二ケタなら各桁の値は足すようにしてください。

正直、一ケタか二ケタか聞くと凄さが薄れるので、聞かずに各位の値を足して貰っても良いです。二ケタの場合は一回それをすれば必ず9になりますから。

その時に、「一ケタなら、足さなくてもいいです」って言っとかないとたまに一ケタの数の二乗を計算する人がいるので気を付けてください。


此処から本題。


まずその出た数(9)を11倍させます(後の計算を楽にするため)。

ここで相手の頭の中は99ですね。

その数を相手に覚えておいてもらいます。


次に、相手に一つ好きな数字を思い浮かべてもらいます。

そこでその数+さっき出た数(99)を足してもらってその値を聞きます。


思い浮かべた数字をXとすると、相手の言う数字は99+Xです。当然ですね。

後は{(99+X)-100}+1=Xです。この計算を楽にするための11倍です。

まぁ、種が分かってたら全く凄くはないですが・・・。