え~。ちょっと使える『数のマジック』を。

読みながら自分で一度やってみてください。



まず一つ目。『9』を使ったマジック。


とりあえず相手に2ケタの数字を思い浮かべてもらいます。この時、『一の位と十の位が異なる数』を思い浮かべてもらいます。

例えば14、42、98とかはOKですが、11、44、99とかは、なしです。


次にその数の一の位の数と十の位の数を入れ替えたものと元の数の差を出させてください。この時、大きい方から小さい方を引いてください。つまり負の数にならないようにします。


最後に、その差が一桁かどうか相手に確認します。もし二桁なら、一の位の数と十の位の数の和を出させてください。

例えば15なら、1+5、31なら3+1と言う風にです。これで一桁になるはずです。

そしてそこで『その数はですね』と言ってみてください。多分あたってます。




二つ目。また『9』のマジック。


今回は何ケタの数字を思い浮かべてもらってもかまいません。

その数字に『9』をかけてください。


そしてまた各桁を足していきます(1987→1+9+8+7)

これを和が一桁になるまで続けます。


最後に『その数はですね』です。


ちょっとした数学のマジックです。

だから数学が得意な人にやったらトリックが一瞬でばれるかも・・・?


一つは覚えている。

『五十音小説(ネーミングセンスなくてごめんなさい』をやめるということ。


やってみたら思いのほか、つまらなかった。



さて、何を書こうとしていたのか。。。

思いだせません。どうしましょうか。もう歳でしょうか。


このままシャットダウンしても良いわけですけど、皆さんがこれを見ているということはシャットダウンしなかったということですね。

と、今書いているわけですが、自分の意思で決定する未来で、しかも『消す』を選べば消えてしまう文章を書いているというのは…………意味のわからない文章になりました。ごめんなさい。


そう言えば、宿題の『創作文 羅生門 ~下人のその後~』

をクラスメート数人に見せてもらったところ、例外なく最後に下人が死んでいたんですけど。

最後に下人を死亡させること。っていうきまりでもあったっけ?とか思いながら見てました。

僕が書いた物語の下人も死ぬべきだったのか……?


ちなみに僕のは最終的に完全に盗人になる決意を決めたというか、なんというか。少し違いますけど、いや、少しと言うか大分違いますけど、まぁそんな感じで下人が盗人になっちゃいます。


つーか、バッドエンドにしたかったから下人を殺したって人多かったけど、

下人って確かに主人公(?)だけど盗人じゃん。

盗人って犯罪者じゃん?その犯罪者が死んだらバッドエンドじゃなくね?

とか思ってました。


書きたいこと思いだせなかったですが、これで今回のブログを終わろうと思います。

さよならノシ


海を眺望できる位置にある、家のベランダに一人の男が立っていた。


茫然自失と言うのだろうか。男の顔に生気は感じられない。


目は虚ろで、強いて言うならば、虚空を眺めていた。


服は赤く染まっており、海に沈もうとしている夕陽と合わさって、しつこいほどの赤を作り出していた。赤と言うよりは、真紅と言った方が適切だろうか。


一瞬男の瞳が揺れ動いた気がした。それと同時に男はゆっくりと踵を返し、家の中へと入っていった。


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もう何やってるかわかるでしょ。