え~。ちょっと使える『数のマジック』を。
読みながら自分で一度やってみてください。
まず一つ目。『9』を使ったマジック。
とりあえず相手に2ケタの数字を思い浮かべてもらいます。この時、『一の位と十の位が異なる数』を思い浮かべてもらいます。
例えば14、42、98とかはOKですが、11、44、99とかは、なしです。
次にその数の一の位の数と十の位の数を入れ替えたものと元の数の差を出させてください。この時、大きい方から小さい方を引いてください。つまり負の数にならないようにします。
最後に、その差が一桁かどうか相手に確認します。もし二桁なら、一の位の数と十の位の数の和を出させてください。
例えば15なら、1+5、31なら3+1と言う風にです。これで一桁になるはずです。
そしてそこで『その数は9ですね』と言ってみてください。多分あたってます。
二つ目。また『9』のマジック。
今回は何ケタの数字を思い浮かべてもらってもかまいません。
その数字に『9』をかけてください。
そしてまた各桁を足していきます(1987→1+9+8+7)
これを和が一桁になるまで続けます。
最後に『その数は9ですね』です。
ちょっとした数学のマジックです。
だから数学が得意な人にやったらトリックが一瞬でばれるかも・・・?