とりあえず囲碁は置いといて今回は将棋。
囲碁はコンピューターと特訓中です。
当面の目標は祖父撃破なのだがこれがなかなかうまくいかない……。
祖父が一手でもミスを犯してくれたなら、そこから攻略できないこともないのだけれども。目に見えるミスを犯すのは10局中一回程度だからなかなか難しい。
そもそも、ミスをしなければ勝てないというのもなんだかおかしな話だし……。いや、まぁ、当面の目標だからいいのか。
祖父との対局は覚えてないので、弟との対局を。
107手で終了なので読まなくても良いです。
先手 こっち
後手 弟
初手▲7六歩から △9二飛 ▲7八金 △7二飛 ▲6八銀 △9四歩
▲9六歩 △9三桂 ▲7七銀 △3四歩 ▲6九玉 △8五桂
▲8六銀 △8四歩 ▲2二角成り △同銀 ▲4六歩……①
①まで(17手)
我ながら何故▲2二角成りと指したのか分からない。。。
ここがまず間違いなのかな?▲2二角成り△同銀から、▲4六歩じゃなくて
▲6五角打ちで成りに行けばよかったの……?
△5四角打ちだとして▲8三角成り△7六角成り▲8四馬
う~ん。こっちやや不利?駒の損得は無しだけど、陣形と相手の駒位置の関係でやや不利っぽい。
つまり▲2二角成りの角交換をしなければ良かったわけか……。
じゃあ続き。
△9二角打ち ▲3八銀 △6五角 ▲5八金 △9五歩 ▲同歩
△8二飛 ▲4七銀 △9二飛 ▲5六銀 △7四角 ▲6六歩
△9三飛 ▲6七金 △6四歩 ▲3六歩 △8二銀 ▲3七桂
△8三銀 ▲2六歩 △7二金 ▲2五歩 △9二飛 ▲2四歩
△3二金 ▲2三歩成り △同金 ▲4八飛 △9八歩打ち
▲同香 △7一金 ▲4五歩 △3三銀 ▲5五銀 △6二金
▲4四歩 △同歩 ▲同銀 △2二銀 ▲4三銀成り……②
②まで(57手)
約半分まで来て、敵陣に切り込みました。
▲4三銀成りを、▲3二角打ちにしたらどうなんだろう。。。
もしかして相手受けれなくない?相手の金と桂のどっちかがとれて、絶対成れるじゃん。
△4三歩打ちも駄目だね。▲同角成りだもん。
そのあと△3三銀なら▲5三銀成り△6一金▲2一馬で桂と歩取って銀も成ったし、良し。
△3三金も▲同銀成り△同銀▲2一馬で銀をあげて金と桂を貰ったから良し。
△3三桂なら▲4三角成りで△5二金▲3二馬△4二金▲2一馬
そのあと△4一金なら▲5三銀成りで相手は良い手なし。多分。
桂を捨てるのが一番いいのかもね。
続き。
△3三桂 ▲4二角打ち △4一玉 ▲3三成り銀 △4七歩打ち
▲4九飛 △3三金 ▲4五桂 △4二玉 ▲3三桂成り
△同玉 ▲5六歩 △2八銀打ち ▲7九玉 △8一角打ち ▲4七飛
△8二飛 ▲4二金打ち △9五香 ▲同香 △5五桂打ち……③
③まで(78手)
△5五桂打ちで金・飛車の両取りになりました。まぁ、この後を見れば分かりますが、これは凌げます。
ただ、この状態になるとは……うっかりしてました。。。
角筋に入っている駒の一つ挟んで隣にもう一枚駒があるときは、斜め前に駒を置いて角筋を止めても、桂が来たら大体の場合、駒は一つ終わるので気を付けなければいけないです。。。
では、続きを。
▲4三飛成り △2四玉 ▲5五歩 △6一金 ▲3二龍 △3三銀
▲2一龍 △2二歩打ち ▲6一龍 △4五角 ▲4三金 △1二香
▲6四龍 △4七角成り ▲5三龍 △7二飛 ▲3三金
△1九銀成り ▲4四龍 △5六馬 ▲3五金打ち △1四玉
▲1六歩 △4六馬 ▲8八玉 △7七桂成り ▲同桂
△4一香打ち ▲2五銀打ち まで107手で詰み。
なんかもっとスマートに勝ちたい……。
強い人が見たら弟の指してた手にも凄い意味があるとか、僕の手に対してもっといい手が有るだろ……とか分かるんだろうな。。。
もうちょっと無駄な手を減らしていきたいです。
今回のブログはいつもよりも頑張りました!
でもほとんどの人は見ないだろうってところがさびしい……。
個人的にはメモのつもりで書いたので、もうそれでもいいです。