いやはや、ただでさえ小説さぼってたのにブログまでさぼりだしちゃいました。


この頃完全に夜行性でしたから仕方のないことかな、と。


休みの日は大体12時間ぐらい寝るんですよね。


朝の6時頃に寝て夕方の6時ごろに起床。

夕飯食って風呂入った後は漫画やらゲームやらピアノやら。……朝の6時まで。

で、又寝ると。


今日何で起きてるかって言うと離任式だったからです。

「若づくりババァ」は教員免許剥奪されてほしいぐらい嫌いなのに異動しないという。


実はこの「若づくりババァ」俺が受かった高校から中学へと移動してきた先生。

また高校教師に戻らなくてよかったと胸をなでおろしました。心の中で。



そう言えば昨日、親と喧嘩して凄く腹が立ったから


「うっせー、黙れハゲ」って言ってやりました。

「消えろ、よるな」とかね。


言ってやったんですよ。心の中で。



「心の中で」って便利ですよ。


例えば。


自分)「これやっとけって言ったやろ!」

相手)「聞いてね―し。絶対言ってねぇ!」

自分)「言ったし!心の中で!!!」

みたいな。


それと並ぶのが「頭の中で」


例えば。


相手)「これやっとけって言ったやろ!」

自分)「分かっとるって」

相手)「分かっとるなら早くやれ!」

自分)「やったし!頭の中で!!!」

みたいな。



ぜひ試してください。







試験の合否を書いても良いものなのか……と、珍しく(?)悩んでいた俺。


みんな、書いているから俺も書くことにした。


結論から言うと受かった――らしい。


俺自身は見に行ってないから。まぁ、眠かったからwww


で、親に聞くと番号はあったらしい。

ただ、電気科に落ちた人が約一名。

他の学科に受かっているのかどうかは知らない。


でもまた学ラン着なきゃいけないと言うwww


高校生になったらブレザー着たいよね……



程良い緊張感に包まれる静寂な体育館。

一組の担任が頭を下げ、一歩踏み出すと同時に大きな拍手が鳴り響く。


数秒して、僕たちのクラス担任が頭を下げて式場へ入る。

それに続いて僕も式場へと足を踏み入れる。


拍手をする後輩の横を通り抜け、自分の席へと腰を落ち着ける。


座ると椅子がひやりと冷たい。

見渡せば紫色の幕がかかっている、いつもとは違った荘厳な雰囲気の体育館がある。

上を見ればどこまでも続きそうな高い天井がある。


いつもの見慣れた風景。

けれど、いつもとは違った感情が込み上げてくる。


声を出したいのを我慢して式に望む。


数分して、式が始まる。

緊張はピークに達する。


教頭先生が開式の辞を読み終わるとすぐに、卒業証書授与が行われる。

この白髪を見るのも最後かと思うと、改めて最後なんだなと感じてしまう。


卒業証書授与が終わり、校長、来賓の話が終わり、そして送辞と答辞も終わった。

閉会の辞が読まれ、僕たちは退場する。


教室で少し時間をつぶしてから外へ出ると、後輩の作った花道ができたいた。

花道を抜け、少し歩いたところで皆と解散してからやっと我慢していた声を出せた。


「やっと終わった~♪」