こんにちは、くうかぴです。

 

今回は私の身の回りで起こった結婚ラッシュについてお話したいと思いますスター

 

 

 

結婚ラッシュとは・・・(諸説あり)

 

第一次:25歳前後、就職後数年が経ち安定した頃

 

第二次:30歳前後、年齢という節目を感じる頃

 

第三次:35歳前後、仕事やプライベートを楽しみ余裕ができた頃や、第二次で焦った人達が相手を見つけた頃

 

 

 

 

私は今のところ20代後半なこともあり、第一次のみ実感したことがあります。

 

(ちなみに当然私は第一次ラッシュに乗り切れなかった魂が抜ける

 

 

SNSに投稿してくる人はまだ見ないふりができたけど、なまじ関係が長かったり深かったりすると

 

LINEで結婚報告が届き、ちゃんと返事しないといけないあまり精神がすり減るんですよね真顔

 

それか、特に連絡は来ないけど突然社内の同期の苗字が変わってるとかね・・・(それも悲しい無気力

 

社内に限っては、旧姓で引き続き働けたりもするから、実際結婚している人はもっと沢山いるかも、と思ったり。

 

 

 

 

幸せなことだから、素直におめでとうと祝福すればいいのに

 

それができない自分が余計に惨めで罪悪感も感じて病んでいくオエー

 

 

 

 

その頃は特に恋愛不要論を唱えていたもんで、お相手なんて作れないし作ろうと思えなかった。

 

 

 

この記事①~⑤までに色々と触れているけど、恋愛について気持ち悪さを感じて常に拒否していたし

 

そうじゃなくても、両想いになれるかなんて奇跡的確率だし・・・

 

元々インドア派だったのもあるけど、仕事も忙しすぎて、休日は外出する気になれなかった真顔

 

気遣い屋な面も多分あって、関係が築けていない最初の頃は特に疲れる思いしかなくて

 

出会いの場なんて一切行かなかった。

 

 

 

でも、結婚はしたかったのよ。

 

将来に不安があるのもそうだけど、子どもも欲しかったし、独身でいることの風当たりの強さに耐えられる自信がなかった。

 

だから余計に、周りの結婚報告にさらされて、自分には結婚の予定どころかお相手すらいなくて

 

お先真っ暗やん・・・て思ったんよねネガティブ

 

とは言え、「婚活」をやることにすら引け目や惨めさを感じる・・・

 

プライドが高いんだと思う。プライドが高いということすら周りに悟られないようにしたいくらい昇天

 

 

 

今こうして、お先に希望の光が見えてきてはじめて「なんとかなるよ!」て言えるけど

 

当時は「なんとかなるよ!」なんて根拠のないきれいごとは

 

アレルギー反応を示すくらいだったんよね・・・よだれ

 

周りと比べたってしかたないって言うけど、その時はそれすら間に受けられないし。

 

人生捨てたもんじゃないという言葉がある一方で、そう感じるときもあれば辛すぎる毎日に凹む日だってあるよね。

 

 

 

 

何度だって言うけど、そんな私の転機になったのはやはり人間ドック。

 

 

 

女子にとって(?)20代って仕事も結婚も考えなくちゃいけなくて

 

年齢のタイムリミットもあって、自分ひとりだけじゃ結果に結びつかないことが多々あって

 

八方ふさがりになるけど。

 

人間ドックで指摘を受けてから、とりあえず後悔しないように動きまくろうと思いなおせた。

 

 

 

結果が良かったからこそ感謝ができるかもしれないから私のこの言葉すら詭弁だけど

 

とりあえず生きて、何もしなくてもいいけど生きて

 

考えすぎるのはムダだから、行動に移すのがいいのかもね。