こんにちは、くうかぴです。

 

今回は、前回に引き続き私のことについてお話したいと思いますスター

 

 

 

さて、前回の通り、結婚話が出ていた人と別れました。

 

この後どうしようかな~と考え始めます。

 

 

 

入社してもう数年が経ち、職場に年の近い人がそもそもいないことから会社での出会いは望めません。

 

しかも、別れに至った理由としては私の親の反対、もといお相手のお仕事や家族構成などどうにもならないことでした。

 

その時私は親の考えは一理あると思っていたし、お相手の家族構成などについては条件の通りであれば尚良いと思っていたので

 

なるべくそんな理想が叶う結婚がしたいと考えていました昇天

 

 

 

そして、私自身20代後半に差し掛かり、一刻も早く結婚したい欲と、恋愛はしたくないことからタイムパフォーマンスを重視していたところ

 

結婚相談所に考えが行きつきます。

 

結婚相談所なら、お相手の家族など条件が一目で分かるし、短期間で結婚できるし、恋愛しなくていいし、と

 

私にとって良いことづくしでした(諸説あります)よだれ

 

 

 

デメリットは金銭面と、体裁(?)凝視

 

結婚相談所なんて、前時代的なもので、お見合いなんていつの時代だよ!?と思っていたし

 

大体私の周りは大学からの付き合いとか、社内恋愛とか、友人の紹介とか、いわゆる昨今良くありがちな出会いから結婚している人たちしかいなくて

 

結婚相談所に高いお金を払ってわざわざ入って婚活しなくては結婚できない惨めな私を思い知るのが嫌だったんです真顔(諸説あります)

 

 

 

そして半年ほど渋っていたのですが、

 

この頃、興味本位で受けた人間ドックで胸のしこりを指摘されます。

 

 

 

 

 

この時は、もしかしてガンかもしれなくて、夜も眠れない日々を過ごします。

 

1カ月ほど様々な検査をしたことで良性のしこりであると確定診断に至ったとき、私はとても安心しました。

 

そして、同時に、今生きていることとこの境遇に感謝して、後悔しないように一歩踏み出そうと思ったのですにっこり

 

「結婚相談所でしか結婚ができないなんて、それがどうした!結婚することのほうが大事じゃい!!!」

 

 

 

今は、結婚相談所で出会うのに体裁もなにも気にならなくなりました。

 

Youtubeを開けば同じように婚活している同年代の子たちが沢山いるのです。

 

そして結婚相談所で婚活を始めて、お見合い場所に私と歳の近い女の子を沢山見かけて

 

とても親近感を覚えたのですニコニコ

 

 

 

お金はかかるけれど、良い方に出会えた場合に、その方の年収を考えると

 

結婚相談所の活動費用の何倍にもなるお金が年収分、結婚後のこの世帯に入ってくるのだと思うと

 

すばらしい投資だと思いますよだれジュルリ(元本保証どころか実質ローリスクハイリターンw

 

 

 

 

また、最近耳にしたのですが、結婚相手との出会いのきっかけの1位がマッチングアプリになったとか。

 

時代も変わったな・・昇天

 

出会いのきっかけなんて、そもそも他人に話す機会なんてないし

 

他人からしてみれば出会いのきっかけ以前に、既婚者か独身者かどうかなんだろうな・・・と思う私。

 

 

 

Youtubeやネットを見てみると、自分のことを棚に上げて相手に希望する高望み痛女がいますが

 

恐らく一般常識をお持ちで良識を兼ね備えた大多数の人ならばきっとお相手は居ると思います。

 

今は途方もないくらい、出口の見えないトンネルを彷徨うだけの日々を送ってとても辛いけれど

 

出口のないトンネルなんてないからスター

 

 

 

(これは金色のガッシュベルの受け売り。

 

「今は苦しいけど・・・トンネルの中見たいに真っ暗だけど・・・」

 

「今はがんばって歩き続けて、いつか光を見つけるの。」

 

「出口のないトンネルなんてないもの・・・がんばって歩き続ければ、いつか光をあびれるわ」)

 

 

 

 

 

根拠のないきれいごとは眩しくて、余計に惨めになる時もあるけれど

 

自分で動いて、結果をつかみ取ることで、はじめてきれいごとを受け入れられるようになる気がしますにっこり

 

 

 

以上、私が恋愛不要論者を自称している理由でした。