ネパール料理が恋しくて買った本(笑)
ネパールで食べたあの味が忘れられないのです。


ネパール家庭料理入門―日常食ダル・バートから祭礼食マスゥ・マッツァまで/農山漁村文化協会
¥1,750
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インド料理屋さんはたくさんあるのに、ネパール料理屋さんって、なかなかない。
その理由は、ネパール人があまり海外に出国できないことにあるのでは?という話を聞いた。

インド料理屋さんに行くと、だいたい店員さんに話しかけてしまう私。
“もしかしたらネパール人なんじゃないか?”って、
そしたら、「わたし、ネパールにいたことがあって、ネパールが大好きなの!」と伝えたくて。

でも、今まで出会ったことがない。

そんなとき、インド人の人がネパールはなかなか海外に行けない的なことを教えてくれた。
んー残念泣


何となく元気のない夜。目についたこの本を読む。
思い出すあの頃のこと。脳内が刺激される。

あの、どこからともなく漂ってくるスパイスの香り。



あーーーーネパール行きたい。ネパール料理食べたい!



今年行きたいなと密かにもくろみ中です。

日々の想いと本と旅

正直言って、美容院に行くのがとっても苦手。

美容師さんとの微妙な距離感にどういう感じで接していいのか分からないし、
自分がきれいになろうとするその状態を見られるのが何とも恥ずかしい。
担当美容師さん、勝手に苦手がってごめんなさい土下座


さて、前回の美容院にて思ったこと。

2時間近くも鏡の前に座らされ、自分の顔を見ながら思う。




『自分をプロデュースするのは、自分なんだよな』ってこと。




かわいいもかっこいいも、楽しいも楽しくないも、努力しているもしてないも、
やだもキライも苦手も、決めるのは全部自分だ。

それは誰にも左右すること、できないんだよな。
いろんな人がいろんなことを言うけど、それって1つの断片でしかない。

要は、自分が、いま 楽しんでがんばってるか?
この瞬間を。


私は、この体をかりて、生かせてもらってるんだな。
この器をかりて。

だから、この命を楽しもう。
自分をプロデュースしよう!

いつになく、自分の顔をまじまじと見つめながら、
美容師さんに愛想笑いを浮かべながら、そんなことを思った。


日々の想いと本と旅

相変わらず続いているサカノとの朝MTGマグカップ*++

だんだんやっていくうちに、資料がなくなったりとか、寝坊しちゃったりとかで
クオリティは下がっていくけれど(笑)
これがあることで、何を話そう?何を学ぼう?という頭は働いているし、
朝に集まって話すことで、モチベーションが上がるし、頭が整理されるので大切な1日。

今週は私の番で、これからの働き方について
悩んでいることを聞いてもらう。

話すと、カッコつけてる自分に気づけたり
考えが甘いところをつっこまれたり。
うーん、どこでどう折り合いをつけるのか自分で決めたい。

走る哲学 (扶桑社新書)/扶桑社
¥819
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最近読んで良かった本sao☆
手帳4ページ強にわたり、心に残った言葉を書き綴った。


結局、選択の成否なんて、その時点では分からなくて
選択の意味を決めるのは、いつもその後どんな姿勢で人生を生きてるか。
自分で悩んで腹をくくって選んだなら、成長は約束されている。


限界の概念を持って、自分の強みを考えると、苦手なものを克服している時間なんてなくて、
得意なものを徹底的に伸ばす方がいい。
弱みをつぶすには、時間が足りなくて、自分を生かしきることに専念しないと勝てない。


夢中は我を忘れること。
人目があるのも気にならないこと。
だから結局自分をさらけ出せない人は夢中になれない。



どんな世界にしたいか、どんな人生を生きたいか。
仕事を考えるのではなく、世界観を考える。
どんな仕事であれ、目指す社会の実現には貢献できる。


※一部省略や書き換えているところ有。


今の自分に、どきゅんheat+とくる言葉がたくさんあって、
これ以外にもたくさん書き留めた。

考えることをやめてはいけないな。
オリンピック効果にあやかり、私もちょっとしたスポーツブーム中金メダル

人が一生懸命に努力している姿って
やっぱり心を動かされるものがあるものね。

このときの感動を忘れないようにしようと、オリンピックの特集雑誌を購入したくらい。(笑)
TVでオリンピック選手が出てると、思わず目が留まる。まったくもってミーハーです。w
こんなことなら、もっとオリンピック見ればよかったなぁ!


ちょうど同じタイミングで、読んでいたのがコレ↓
風が強く吹いている (新潮文庫)/新潮社
¥860
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三浦しをんサンの「強く風が吹いている」本
前に読んだ『まほろ駅前多田便利軒』が、かなりおもしろかったので、2作目。

三浦しをんの作品は、登場人物がいい。
1人1人ちゃんとキャラクターがあり、自分の頭の中で、しっかりと想像ができる。
だから、小説の世界にのめりこんでしまう。

1作目とは、ぜんぜんテイストが違ったけれど、
すごいおもしろかった!
途中読みながら、胸が熱くなって涙がじわっとなってしまった。
先が気になるけど、読み終わるのが惜しくて、
じっくりゆっくり、戻りながら止まりながら読み終えた。

部活って、スポーツって、仲間っていいなぁと思わせてくれる本でした。


そんなこともあり、今読んでいる本は・・・

野村再生工場 ――叱り方、褒め方、教え方 (角川oneテーマ21 A 86)/角川グループパブリッシング
¥740
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これです。(笑)

やっぱり実績をあげている人は、考えや努力があり、
そこから学ぶことは多い。

スポーツ関連の本、もう少し読み進めたいと思います野球

日々の想いと本と旅

夏ですたいよう
今年初のスイカを農園でいただく。

太陽の下にいなくたって汗がたれる。

ひたすら黙々と除草したり、
午後の販売の野菜の仕分けをしたり、
馬糞堆肥を移動したり。

普段の仕事とは180%異なる仕事。
でも、どちらも“クリエイティブ”な仕事スコップ

日々の想いと本と旅

普段の自分を振り返る時間でもあり、気づかされることがたくさんある。


販売の時に、良太さんがお金の入っている箱を落としてしまったんだけど、
それを富沢さんは
「良太さんが悪いんじゃない、離れていったお金が悪いんだ」と言った。

私にはない発想で、
普段私はどれだけ乱暴なコミュニケーションをしてるんだろうか・・と思った。


7月に入ってまだ3週目だけど、この農園での1日が
すでに私にとってかけがえのないものになっているなぁと感じる。


日々の想いと本と旅

スイカはぎりぎりまで美味しいのだった。