6月30日-7月1日で、2012年のボランティア学会 があった。


日々の想いと本と旅

“ボランティア学会”
何か崇高なことを書かなくてはいけない気がして、ペンや考えが止まる。
尻込みしてしまう。

考えないと、書かないと深まらないよな。
表現しないと、ほかの人と共感・交換できないよな。


日々の想いと本と旅


山下さんの話。

クラクションを鳴らされても気づかない、後ろに大渋滞を生んでしまう克己さん。
そんな光景を自ら絵に描く。
描こうと思う克己さん、それをおもしろいと思う山下さん。

こうやって聴いていると笑い話だったけど、
笑い話にできるまでにたくさんの時間がかかったと思うし、
それを笑い話にできる人ってなかなかいないんじゃないかなぁと思った。

栗原先生はそれを『異交通』と言ったけれど、
ふと気づけば、周りから『異』がどんどんなくなっているような気がした。

どんどん『異』を排除して、『同』だけになっていないか?
異なるもの、違うものに慣れてない。
対応に困る、時間がかかる、効率が悪い。だから無くしていく。
そんな生活をしていないか自分。

それを考えたら、ぎょっとした。

同じものばかりで集まっていると、応用が利かなくなって
新しいものを生み出したり、変化ができなくなるんじゃないかと不安になった。


日々の想いと本と旅

普段の生活では、関わりがないような人たちの話を聞いて、刺激を受けて、
最近の仕事での悩みや嬉しかったことや、自分との葛藤を交えて考えてみる。

あとは、土曜の朝に会って、サッと打ち合わせして、
それでもみんな自分のできることで貢献をしていく感じが
私は好きだなぁと思ったり。


そんなことをぐるぐる考えて、結局のところ
オープニングで仮屋崎さんと良太さんの言っていた「お互いさま」
これに尽きるんじゃないかと思った。

誰がいいとか誰が悪いとかじゃなく、
みんな違ってみんないい。

いろんな人がいて、いろんな想いがあって
みんなお互いさま。

助け合って生きていく。

そういうことを考えた2日間だった。

日々の想いと本と旅

やっと手ぬぐいの模様替え↓↑
梅雨の紫陽花の柄とか狙ってたのに、すっかり通り過ぎてしまいました。

今回の柄は、海ーカニ

向日葵、花火、ほおずきとかがあって、毎度のことながら悩みに悩んだんだけど、
我が家では、限界の限界までクーラーをつけないので
せめて手ぬぐいは涼しげなものにしようと思ってsei

キレイ~
汗だくで目覚めた日も、これで少しでも解消されるかな(笑)


日々の想いと本と旅

じゃーーーん!地下足袋デビューしましたキラキラ

職人みたいでかっこいいでしょ?
これまでは長靴を履いてたんだけど、もっと土の感じが直に伝わってくる感じ。
代表、ありがとうございます!


日々の想いと本と旅

今の時期は、雑草との闘い。
1週間空くと、どこまでが植えた野菜で、どこからが雑草か見分けがつかなくなる。

私が担当する社会人女子区画、大変なことになってます。。
植えただけじゃなくて、最後まで責任もって育てなきゃ。

畑は何も言わないから、甘えてしまう。


しゃがんで、座り込んで雑草を刈ってると、
この土や植物たちは代々受け継がれてきたものなんだ、ということを自然に感じる。

何年もかけて根を張らせるアスパラ。
前年と違うものを植えて、連作障害を起こさないようにしたり。

前からつながり、後ろにつないでいく。
そういうことを身を持って感じる。

日々の想いと本と旅


みねさんとおしゃべりしながら、
黙々と作業する鈴木さんに刺激をもらいながら終日雑草と闘う。

作業の途中で1枚。
トンボが飛んでるアカトンボ

夏だ。

農園生活は始まったばかりネギ

日々の想いと本と旅

着づけば、7月たいよう
まだ梅雨明けしていないけど、一気に夏が来た気がする。
わくわくする、夏はいつも。


今月は、私にとって新しいスタートの月でもある。

7月から、会社で営業として働くことを週に4日にして、
代わりにその1日を農園で過ごさせてもらうことになった。

1日農園生活タマネギ

こんなちょっと普通の会社では考えられないような私の要望を聞いてくれた社長、村元さん。
本当にありがとうございます。心から感謝します。


日々の想いと本と旅


1日農園生活の目的は、大きく3つはっぱ

(1) 普段の仕事以外にも、社会的な意味や意義のある場所・役割を持ちたい。
(2) もっと農作業をして知識・経験を身につけたい。
(3) 今後の働き方を模索したい。

こんな風に考えるようになったのは・・・・以下のような要因がある。

■去年の地震で、自分の役割について今の働き方でいいのか、考えたこと。
 (自分の役割が会社しかないことに不安を感じた)
■農をもっと取り入れた生活をしたいと思っていたこと。
■結婚をし、これからの働き方について考えていたこと。

そういうことを考えていた時に、「平日作業」の話がたまたま耳に入り
「これ、いいんじゃない!」と考えるようになったのだ。


日々の想いと本と旅

このBlogによく登場する農園は、平日は福祉農園として
障害を持つの人たちが野菜を育てて、それを市役所や地域の施設に販売をしている。
私はそのお手伝いに入ることになった。

まだまだスタートしたばかりだけど、
この生活を中途半端なものにしないために、残りの4日もしっかりしたいし、
どっちにも相乗効果を起きるようにしたいなと思う↓↑



先週末、ちひろとなっちゃんの誕生日会で
かなりひさしぶりに、通称葉っぱ隊4人が集合しました四つ葉

日々の想いと本と旅

昔はみんな同じ会社で20代前半で自由で、
週1回ランチで集まっては恋愛話に花を咲かせたり、休みの日もよく集まっていた私たち。

それが年齢を重ねるごとに、それぞれに変化があり、
気づけば、みんな違う状況になっていた。

ひさしぶりに4人で集まってみて、
なんかすごい懐かしくて、あの頃の気持ちや雰囲気をすごい思い出したよ。


やっぱり4人で葉っぱ隊だなはっぱとすごく思った。

それぞれ個性があり、考えがあり、似てるところも似てないところもあって
4人が揃って、しっくりくる。

ずっと4人揃ってなかったから、この感覚忘れてたよ。
そして、また気づけてよかった。

これからもつながっていきたい大切な友達ですニコちゃん