着づけば、7月

まだ梅雨明けしていないけど、一気に夏が来た気がする。
わくわくする、夏はいつも。
今月は、私にとって新しいスタートの月でもある。
7月から、会社で営業として働くことを週に4日にして、
代わりにその1日を農園で過ごさせてもらうことになった。
1日農園生活

こんなちょっと普通の会社では考えられないような私の要望を聞いてくれた社長、村元さん。
本当にありがとうございます。心から感謝します。
1日農園生活の目的は、大きく3つ

(1) 普段の仕事以外にも、社会的な意味や意義のある場所・役割を持ちたい。
(2) もっと農作業をして知識・経験を身につけたい。
(3) 今後の働き方を模索したい。
こんな風に考えるようになったのは・・・・以下のような要因がある。
■去年の地震で、自分の役割について今の働き方でいいのか、考えたこと。
(自分の役割が会社しかないことに不安を感じた)
■農をもっと取り入れた生活をしたいと思っていたこと。
■結婚をし、これからの働き方について考えていたこと。
そういうことを考えていた時に、「平日作業」の話がたまたま耳に入り
「これ、いいんじゃない!」と考えるようになったのだ。
このBlogによく登場する農園は、平日は福祉農園として
障害を持つの人たちが野菜を育てて、それを市役所や地域の施設に販売をしている。
私はそのお手伝いに入ることになった。
まだまだスタートしたばかりだけど、
この生活を中途半端なものにしないために、残りの4日もしっかりしたいし、
どっちにも相乗効果を起きるようにしたいなと思う
