日々の想いと本と旅

正直言って、美容院に行くのがとっても苦手。

美容師さんとの微妙な距離感にどういう感じで接していいのか分からないし、
自分がきれいになろうとするその状態を見られるのが何とも恥ずかしい。
担当美容師さん、勝手に苦手がってごめんなさい土下座


さて、前回の美容院にて思ったこと。

2時間近くも鏡の前に座らされ、自分の顔を見ながら思う。




『自分をプロデュースするのは、自分なんだよな』ってこと。




かわいいもかっこいいも、楽しいも楽しくないも、努力しているもしてないも、
やだもキライも苦手も、決めるのは全部自分だ。

それは誰にも左右すること、できないんだよな。
いろんな人がいろんなことを言うけど、それって1つの断片でしかない。

要は、自分が、いま 楽しんでがんばってるか?
この瞬間を。


私は、この体をかりて、生かせてもらってるんだな。
この器をかりて。

だから、この命を楽しもう。
自分をプロデュースしよう!

いつになく、自分の顔をまじまじと見つめながら、
美容師さんに愛想笑いを浮かべながら、そんなことを思った。