去年、自分が育った町に戻ってきたこと、
近くで畑を耕していることもあるし、
さらには、これから年を取って出来ないことや不自由なことも増えていく中で
もっと近くに住んでいる人同士が人とつながることで、
助け合えたり、楽しいことが増えるんじゃないかと考えるようになった。
そんな中、知り合いの人が、
“【家に住む】を【まちに暮らす】に変えてみてはどうだろう?”と
【まち暮らし】について考えるカンファレンスを開いていたので、颯爽と参加してきた

自分が住んでいる場所をもっとおもしろく、そして近くに住んでいる人の顔が見える暮らしがしたい。
普段の生活では接することのない世代や関係の人がつながることで、
実はおもしろいことがもっとできるんではないか。
さらに、子どもを産んだ後や年を取って
月曜日から金曜日、朝から晩までフルタイムで働けなくても
できる役割や仕事があれば、もっと働ける人が増えるんじゃないか。
それを街の中でやることはできないだろうか。
さらにさらに、自分が関わっている障害者の関わりもつなげられないだろうか。
そのどれもにも関わっていることを活かして考えたい。
具体的に何かは見つけられていないけど、
自分が出来ることを街の中に還元することで、喜ぶ人がいて、自分も役に立てて嬉しいと思えること。
誰もが助け、助けられる、そういう関係であること。
そういうことを、自分の暮らすまちでやりたい。
#写真は、週末に農園で採れた夏野菜たち。みずみずしくてとてもおいしいのです











