Kugenuma gelatoのブログ -31ページ目

Kugenuma gelatoのブログ

ブログの説明を入力します。

先週木曜に新潟出張中にお腹が痛くなり、正露丸を飲んだら治るだろうと新幹線に乗り帰路についたけど、痛みはどんどん酷くなり、上野駅で耐えられず病院を探したけど夜でやっておらず。 仕方なく藤沢まで這うように戻り、ツマに迎えに来てもらい、近所の夜間病院に行くも担当日でなくクローズガーン クルマの中で痛みに悶えながら、はてどうしよう。 取り敢えずツマには家に帰ろうと伝え、着いたところで救急車を呼んだ。

直ぐに救急車が来て乗り込んだ。人生初の救急車🚑 担架に横になる。意外と揺れるね、腹に響くぅ〜えーん

20分程で湘南台にある病院に到着。直ぐに先生のヒアリングと腹部の診察。CT とレントゲンを撮ってしばらく待っていると、先生が来られ「虫垂炎ですね、このまま入院です。1週間ほど入院になりますね。」とのこと。あああ、なんとなくそうかなっと思ってたんだけど、やっぱりですかショボーン

という事で、これまた人生初の入院。緊急を要しないとのことで手術は明日になった。それまでは絶食とのこと。

翌日は16時に手術室が空いて担架に乗せられてツマの声援を受けて手術へ。幸い腹膜炎にはなっていないとのことで腹腔鏡手術を行うとのこと。事前におへその掃除を看護婦さんにしてもらい、へそを含めて3箇所に穴を開けてカメラがついた器具をお腹に差し込んで処置するとのこと。そんなことができるんだね。医学の進歩は凄い。

全身麻酔と聞いていたので、どうなっていくのかと手術室をキョロキョロ見回していたが、酸素吸入をつけてしばらくすると「麻酔を点滴から入れていきます、眠くなりますからね」と。しばらくすると意識がなくなったぐぅぐぅ

 

「聞こえますか!起きてくださーい」の声で目覚める。 なんか夢を見ていたようだったけど、今となっては思い出せない。ここはどこだ? あ、そうだ、虫垂炎の手術を受けていたんだ。

 

手術室をでるとツマが心配そうに出迎えてくれた。「大丈夫だよ」と小生一言。2時間ほどかかったそうだ。そのまま入院部屋に移動して、その日は就寝。

 

翌朝、腰の痛みで目覚める。ずーっと寝ていたせいか、少し床ずれになったみたい。2日でこんな感じだから長期で寝たきりの方は大変だろうな。 翌日の午前中には起き上がることができたが、腹筋に力を入れると痛いので、起き上がるのが大変。午後には歩き始めることができるようになった。ここで2日ぶりにお昼ご飯をいただく。病院には申し訳ないけど、むちゃくちゃ不味い饂飩で、お腹が空いているはずなんだけど、半分残してしまった。ごめんなさい。

 

「明日には退院できそうですね」と診察していただいたお医者さん。え、1週間の入院じゃないの?明日には退院できるの?

 

看護師さんに聞くと傷の具合が問題なければ、腹腔鏡手術の場合は3日ほどで退院できるそう。へー、それは凄い。

 

ということで日曜日の午前には退院。でも歩くと傷が痛むので、通勤は難しいかな。しばらくは自宅療養かな。ということで、今自宅でこれを書いています。

 

しばらく書いていませんでしたが、昨年罹った嗅覚障害ですが、手術前の実感としては回復率は30%程度。でも今回入院、手術をしてから、嗅覚リハビリをやっていて感じたのが、手術前より強く香りを感じるようになった。回復率は実感で50%程度かな。 ある方から、断食をすると嗅覚戻るよ、とか、腸に悪いものが溜まっているから、それを解消したら嗅覚が戻るとか言われていたので、それなのかな、などと思ってしまいました。

 

このまま体調も嗅覚も戻ってくれたら良いな。

 

おしまい。