「まったく見当が付かない」寝具選び

 

「睡眠って本当に大切、寝具にはこだわりたい…」

 

 

常日頃、そんな風に考えいる人って意外と多いものですが、いざ、寝具にこだわろうとしても「どうこだわればいいか、まったくわからない」という方が殆どだと思います。

 

 

そんな方々が飛びついてしまうのが、有名アスリートが宣伝する寝具です。

 

 

いえいえ、アスリートが宣伝する寝具を全否定するつもりはないんです。

 

 

ただ、認識しておいてほしいのは、有名アスリートはあくまで「広告塔」として商品の宣伝に起用されているのであって、「ユーザー」として、その商品を気に入って使っているかどうかはわからないということ。

 

 

…そんなことはない!!

 

選手は海外遠征の際にも、「空港でわざわざカートで持参するほど気に入ってるのよ!」…なんて声が聞こえてきそうですが、そんな人も、ちょっと想像力を働かせてみて欲しいんです。

 

 

多額の報酬を得て広告塔になれば、そこには厳格な契約条項でガチガチ。

 

 

契約期間中は、対象となる商品を実際に使用することを義務付けられる場合もあるし、たとえ、使用していなくても「使用している」という前提で発言・行動することが当然、強く求められたりしています

 

 

もし、違反すれば、多額の違約金が発生するため、口が裂けても「使っていない」なんて公言できるわけがないんです。

 

 

それに、鍛え上げられたアスリートと、私たち一般人では、筋肉量や体格が違い、「快適」と感じる寝具の硬さや厚みも、まったく違います。

 

 

でも、そんなことも想像させないように仕向けるのが広告戦略というもの。

 

 

 

「考えさせない」ための広告戦略

 

厳しい世界で生きるアスリートが、大金を提示されたオファーを断ることはまずあり得ないし、そのオファーを受けたとしても、責めることもできません…。

 

もし仮に、僕がそんなオファーを受けたなら、数万円なら迷うかもしれませんが、数百万、何千万もの契約金が貰えるなら、もろ手を挙げて引き受けてしまうと思います(←そんなオファー一生来ませんが!)。

 

彼らの活躍と商品の売上が比例する構図は、「目覚ましい活躍→ 良い寝具で質の高い睡眠をとっているに違いない→ あの寝具を私も使いたい」という、単純化されたイメージにすり替える広告戦略で、「第一想起ブランド(Top-of-Mind Brand)」というマーケティングの考え方に基づくもの。

 

たとえば…

 

・「ハンバーガーといえば?→マクドナルド!」

・「エアコンといえば?→ダイキン!」

・「睡眠の質を上げる寝具は?→有名アスリートが宣伝する寝具!」

 

こんな具合に何かを欲した瞬間、一番最初に思い浮かぶ答え(第一想起)の道筋をつくるのが、広告・宣伝の大きな目的。

 

なぜなら、人の脳のエネルギー消費量は非常に大きく、「考える」ことは、人間にとって膨大なエネルギー消耗につながり「苦痛」を伴うから。

 

 

考える前に、答えが浮かぶ状態にする、もっと言えば、「考えさせないようにする」、これが広告・宣伝が目指すゴールです。

 

 

寝具選びは冷静に。「自分」を主役に!

 

お伝えしたかったのは、アスリートが広告塔になっている商品に飛び付く前に、一度冷静になって、少し想像力を働かせ、ご自身の身体を主役にして考えて欲しいということ。

 

ただ、ごく一般の方が寝具の価値判断基準なんて持ち合わせているわけがないので、そんなときにこそ頼って欲しいのが我々、ふとん屋なんです。

 

お客様一人ひとりの体型、体重、寝姿勢、普段の生活スタイルを詳しくお伺いし、あなただけの本当の「寝具のこだわり方」を、わかりやすく説明するのが我々のお仕事

 

 

もちろん、強引に売込むようなことなんて決してしません。

 

 

アスリートが広告塔になっている商品に飛びつく前に、一度、話だけでも聞きに来てみてください。^^

 

 

 

投稿者のプロフィール:

眠りを知る店 ふとん屋クガ 店主/たかむら

大阪市内“谷六”周辺で寝具店を営む昭和40年代生まれの店主。ふとん屋さんって入りにくい、暗い、怖い、一歩足を踏み入れたら押売りされそう…。そんなふとん屋のマイナスイメージを払拭させたいと思いブログをはじめました。ここでは寝具のことはもちろん、眠りのこと、そして、ときには商売とはまったく関係のない無駄話もしています。^^ 夫であり、二児の父、ときにはイラストも描くふとん屋です。気軽にお声がけください。

 

眠りを知る店 ふとん屋クガ

〒542-0012 大阪市中央区谷町8丁目1-60 ニチエイビル101号

TEL 06-6191-7977

メール kugajt@msn.com

インスタ: https://instagram.com/kuga_jt/

Facebook :https://www.facebook.com/profile.php?id=61586353192867

 

営業時間 9:30〜17:30 ※土曜日は10:00〜16:00

定休日 第二・第四土曜日、日曜日、祝日

https://konyakara-gussuri.co.jp/

 

 

 

 

 

中2の頃、ガンプラが大流行。

 

ガンダム世代の申し子である僕は、ガンダム(といっても初代ガンダム)には、並々ならぬ思い入れがあるため、今年の年賀状に万博のガンダムを描こうと思い立ったときは、これはいい加減なものは描けないな…と覚悟しました。

 

とはいうものの、この万博のNEXT FUTUREガンダムは、初代ガンダム、RX-78と比べると、未来の宇宙社会を象徴するかなり複雑なパーツが入り組んだデザインだったため、意気込んでA4用紙に鉛筆で下書きを描き始めたものの、あまりに細かすぎて早々に手書きを断念…(もう老眼がきつ過ぎて細部まで描くことができません!^^)。

 

結局、フリーソフトのpaint netを使用し、今回は、下書きから着色までオールペンタブを使用して描き上げました。

 

若干、オリジナルものと比べて相違している点はご愛敬ということでお許しください。

 

因みに、左で腕組みをしているようにして立っているのが僕。

 

せがれであるハヤターには、「ぼくとフーカはどこにいるの?」と聞かれ、お前らは写ってないよ、と答えていましたが、オレの左手にしてはやけに小さいなぁ、と思いながら描いていた左手は娘のフーカーであったことを、後から嫁(様)に指摘され、初めて気付きました。^^

 

それにしても見たかったなぁ、。ガンダムパビリオン。涙

 

 

2026年 あなたの「B面」は整っていますか?

 

皆さま、あけましておめでとうございます。

 新しい一年の幕開け、いかがお過ごしでしょうか。

 

今日は、私たちが毎日当たり前に行っている「眠り」について、少し趣向を変え、昔懐かしい「アナログレコード」に例えてお話ししてみたいと思います。

 

 

活動の「A面」と、休息の「B面」

 

レコードには、表と裏、A面とB面があります。

 

私たちの人生も、それと似ていると思うのです。

 

A面: 仕事や家事、趣味、人との交流など、元気に活動している時間。

B面: 体を休め、心を解き放ち、深く眠りについている時間。

 

私たちはついつい、表舞台である「A面」の充実(リア充)ばかりを追い求めてしまいがち

 

「もっと頑張らなきゃ」「もっと有意義に過ごさなきゃ」と。

 

しかし、レコードが両面あって成立するように、私たちの人生もまた、A面とB面の二つあって初めて充実した物語を紡ぐことができます

 

 

二つの面は「響き合う」関係

 

実は、A面を美しく輝かせるためには、B面の「眠り」の質を整えることが欠かせません

 

B面が傷ついていたり、歪んでいたりすると、A面が最高の音色で響かせることができなくなってしまうからです。

 

「活動」と「休息」は対立するものではなく、常に互いに影響し合い、共鳴し合っている関係

 

つまり、「質の良い眠り」を整えることは、次に訪れる「最高の活動時間」を準備することそのものだということです。

 

 

眠りのための「B面メンテナンス」

 

1.    「クリーニング」:脳の老廃物を洗い流す

 

レコードも溝が汚れているとノイズが混じります。私たちの脳は眠っている間にだけ、日中に溜まった「心の疲れや脳の老廃物」をきれいに洗い流す特殊な掃除システムを稼働させています。 

 

しっかり眠った翌朝、頭がスッキリするのは、まさにこの「お掃除」が完了した証拠。

 

B面の時間は、ただ休んでいるだけでなく、脳をピカピカに磨き上げている時間です。

 

 

2.    「針を落とす前の静寂」:入眠前の1時間を大切に

 

レコードを聴く前に心を落ち着かせるように、眠りに入る前の1時間は「スマホ」という強い光を避け、間接照明で過ごしましょう。これが、脳にとっての「今からB面が始まりますよ」という合図(入眠スイッチ)になります。

 

 

3. 「盤面の歪みを防ぐ」:寝姿勢を整える

 

レコード盤が歪むと正しい音が鳴りません。

 

眠りにおける「歪み」は無理な寝姿勢です。

 

自分の体に合った枕や敷寝具で、背骨のラインを真っ直ぐに保つことは、まさにレコードの盤面を平らに整えるのと同じくらい重要なメンテナンスです。

 

 

 

2026年。あなたのレコード盤が、両面とも最高の音色でやさしく響きますように…。

本年も、どうかよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

投稿者のプロフィール:

眠りを知る店 ふとん屋クガ 店主/たかむら

大阪市内“谷六”周辺で寝具店を営む昭和40年代生まれの店主。ふとん屋さんって入りにくい、暗い、怖い、一歩足を踏み入れたら押売りされそう…。そんなふとん屋のマイナスイメージを払拭させたいと思いブログをはじめました。ここでは寝具のことはもちろん、眠りのこと、そして、ときには商売とはまったく関係のない無駄話もしています。^^ 夫であり、二児の父、ときにはイラストも描くふとん屋です。気軽にお声がけください。

 

眠りを知る店 ふとん屋クガ

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TEL 06-6191-7977

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定休日 第二・第四土曜日、日曜日、祝日

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正解は✖:電気毛布では良質な睡眠は得られません。

 

 

寒い夜、お布団に入った瞬間は「まるで天国…✨」ですが、電気毛布は睡眠の質を低下を招いてしまうのでおすすめできません。

 

 

 

電気毛布をおすすめしない理由は3つ!

  1. 深い眠りに入れない: 人は体温が少し下がることで深く眠れます。体を外部から温めると、低下するはずの体温や心拍数が下がりきらず、脳や体が休まりません。
  2. 体温調節が乱れる:電気毛布を使用すると、体温調節を担う、自律神経が乱れ、 朝起きた時に「なんだかダルい…」と感じる原因になります。
  3. お肌と喉の乾燥: 水分が奪われて、カサカサや喉の痛みの原因になります。

 

✨快眠アドバイス✨

 

電気毛布頼りに頼りすぎると、自分の体で熱を作る能力が低下してしまいます。

 

設定温度をどんどん強くしないと眠れなくなり、ひどい人では「夏場でも電気毛布が手放せない」というケースも…。

 

 

快眠のための「見直しポイント」

 

「電気毛布が手放せない」方に、ぜひ最初に見直していただきたいのが【敷寝具】です。

 

  • 「ペラペラになった煎餅布団」で寝ていませんか?
  • 「薄い化繊わたのベッドパッド」だけで寝ていませんか? 

 

実は、寝具の保温力の「訳7割」は敷寝具が担っています

 

上に毛布などを何枚も重ねるより、下をしっかりさせるのが暖かく寝るための鉄則です。

 

綿・羊毛・キャメル毛などの天然素材でつくられたある程度の肉厚のある「敷ふとん」を

フロアでもベッドでも、これが一番の冷え対策になります。

 

また、当店では、「パシーマのおやすみ肩あて」をはじめ、「羽毛ベスト」「羽毛ソックス」「羽毛カイロ」「羽毛ハンドウォーマー」「羽毛足首ウォーマー」「羽毛レッグウォーマー」などのおやすみ時の防寒アイテムも豊富に取り揃えています。

 

 

気になる方はチェックしてみてください。

 

 

最後に…

 

「電気毛布を使って寝る」の対局が、前回お伝えした「裸で寝る」です。

 

僕もこの業界に入るまで恥ずかしい話、電気毛布を使用していたのでよくわかりますが、厳寒期にふとんから出るのが本当にツラくなりますが、「裸で寝る」と不思議なくらい、凍てつく朝も寝床から「バッ!」とはい出られるようになります。

 

自ら温めたふとんで、自ら温まって目覚める心地よさは格別、まさに「蒲団道楽」と感じる瞬間です。

 

良質な睡眠の定義って科学的には難しいですが、ひとつの指標として、朝目覚めたときの「床離れの良さ」にあるのではないかと考えています。

 

良質な寝具で、良質な眠りが得られたら、体の芯から温まり、朝の「床離れ」が抜群に良くなります。

 

 

この格別な眠りを電気毛布を使用している方に、少しでもご理解いただけましたら幸いです。

 

 

 

 

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眠りを知る店 ふとん屋クガ 店主/たかむら

大阪市内“谷六”周辺で寝具店を営む昭和40年代生まれの店主。ふとん屋さんって入りにくい、暗い、怖い、一歩足を踏み入れたら押売りされそう…。そんなふとん屋のマイナスイメージを払拭させたいと思いブログをはじめました。ここでは寝具のことはもちろん、眠りのこと、そして、ときには商売とはまったく関係のない無駄話もしています。^^ 夫であり、二児の父、ときにはイラストも描くふとん屋です。気軽にお声がけください。

 

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正解は〇:裸で寝る方が暖かい。

 

 

多くの方が「まさか」と思われるかもしれませんが、このシンプルな方法こそ、寝床を最も効率的かつ快適に温める秘密が隠されています。

 

 

なぜ「裸」の方が暖かいと感じるのか?

 

ふとんは、ふとんそのものが温かいわけではありません。

 

温かさの源は、ほかでもない「ご自身の体温」です。

 

・体温がダイレクトに伝わる:裸で寝ると、体温が直接寝具に伝わり、温かさがふとん内部に効率よく蓄えられます。

 

・熱が逃げにくい:厚手のジャージやスウェット(特に化繊素材の部屋着)を着て寝ると、服の内部に熱がこもり、体温が寝具に伝わりにくくなるだけでなく、ムレの原因になります。体から出た湿気が冷えて寝床を冷やし、結果として体を冷やす原因になります。

 

 

体温がスムーズに寝具に伝わる「裸」の方が、より早く、より快適な暖かさをつくりだすことができます。

 

事実、寒冷地である北海道や東北の一部地域では、かつて「裸」で寝る習慣があったほど、理にかなった方法です。

 

 

究極の目覚め!血流改善による隠れたメリット

 

裸で寝ることには、単んに暖かいという以上のメリットがあります。

 

それは、「血流の改善」です。

 

衣服のゴムや縫い目などの締め付けから体が解放されることで、血流が想像以上に良くなります

 

血流が良くなると、朝方にかけて皮膚の表面温度が高くなり、どんなに凍てつく朝でも不思議なくらい「バッ!」と布団から出られるようになります(これはやってみた人しかわからないと思いますが…)。

 

 

かのマリリン・モンローは「シャネルの18番を着て寝ている」という有名な逸話がありましたが、あれゆるものから体を解放する「裸寝」は、究極の寝方と当店は考えています。

 

 

裸寝を実践するための「2つの大前提」

 

「裸で寝ると暖かい」という法則が成り立つには、非常に重要な2つの条件があります。

 

 

1. ちゃんとした真っ当な寝具を使うこと。

 

保温性吸湿性・放湿性に優れた寝具が必要です。特に肌に直接触れるシーツやカバーは、汗を吸い、熱を逃がさない天然素材を選ぶことが快眠の鍵です。

 

2. 隙間風が入らないように寝ること。

 

寝床と体の間に外気が入る隙間があると、一気に体温が奪われてしまいます。掛ふとんを首元までしっかりかけ、隙間をふさぐ工夫が必須です。

 

裏を返せば、厚着をしないと寒いと感じる方は、寝具の保温性や吸湿性に問題があるのかもしれません。

 

 

現実的な代替え案とお願い

 

「裸」で寝ることは究極の快眠法ではありますが、防犯上、防災上の観点から、特に女性の方には強くおすすめできません。また、寝具が汚れやすくなるため、小まめに洗濯も必要になります。

 

現実的な代替え案として、吸湿・放湿性に優れ、寝返りを妨げないゆったりとたデザインの天然素材でつくられたパジャマをおすすめします。生地は、寝具の暖かさを邪魔しないように、できるだけ肉厚の薄い長袖・長ズボンのものが最適です。

 

 

ただ、パジャマはわき役であって、保温力を担うのは、あくまで布団であるべきというのが当店の考えです。

 

 

それでも寒くて眠れないようなら、それは明らかに寝具に問題があります。今すぐ、寝具の買い替えを検討ください。

 

 

投稿者のプロフィール:

眠りを知る ふとん屋クガ 店主/たかむら

 

大阪市内“谷六”周辺で寝具店を営む昭和40年代生まれの店主。ふとん屋さんって入りにくい、暗い、怖い、一歩足を踏み入れたら押売りされそう…。そんなふとん屋のマイナスイメージを払拭させたいと思いブログをはじめました。ここでは寝具のことはもちろん、眠りのこと、そして、ときには商売とはまったく関係のない無駄話もしています。^^ 夫であり、二児の父、ときにはイラストも描くふとん屋です。気軽にお声がけください。

 

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定休日 第二・第四土曜日、日曜日、祝日

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「まくらはそのうち…」と思ってた方、お急ぎを。

 

店頭の黒板にも書きましたが、来年1月1日から、当店オリジナルまくらの価格を上げさせていただくことになりました。

 

 

価格改定に至った経緯

 

1. 12月からのまくら中材(パイプ原料)の値上がり

2. 来年1月からの縫製代の大幅引き上げ

 

 

物価高が続く中、皆さまには大変申し訳ございません。m(__)m

 

 

しかしながら、これからも一つひとつ丁寧に、ご満足いただけるまくらをお届けするため、苦渋の決断となりました。

何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。

 

 

 改定内容

 

・対象商品:当店オリジナルパイプまくら(ハンドメイドまくら)

・値上げ幅:おおよそ現在価格より1割程度(詳細は下記画像をご参照ください)

・価格改定日:来年1月1日より適用(初営業日1月6日~)

 

 

 

年内は現状価格を維持します

 

皆さまにご迷惑をおかけしないよう、年内いっぱいの営業(12月29日まで)は、現状の価格を据え置きとさせていただきます。

 

もし、「いつかまくらを新しくしようかな?」とご検討中の方や、「年が明けたら見に行こう」と「そのうちに…」なんて思っていた方がいらっしゃたら、ぜひ改定価格前の年内にご来店くださいませ。

 

 

因みに当店の年内最終営業日は12月29日(月)となります。

 

 

*キャメルまくら、サポーターまくら、ヌードまくら、これら自然素材のまくらは今のところ価格改定される予定はありませんのでご安心を。

 

 

 

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定休日 第二・第四土曜日、日曜日、祝日

 

 

「ベッドに入った途端、肌がチクチク、ムズムズして痒くなる…」

 

そんな就寝中の肌のトラブルにお悩みではありませんか?

 

一日の疲れを癒すはずの睡眠時間が、肌のストレスの原因になってしまっては本末転倒…。

 

特に敏感肌の方、化学繊維アレルギーの方、アトピーをお持ちの方にとって、寝具選びは眠りの質を大きく左右する重要事項です。

 

 

当店では、そうしたデリケートなお肌を持つ方に、心からお勧めしたい寝具があります。

 

 

それが、当店が取り扱う『パシーマ(Pasima)』という寝具です。

 

 

『パシーマ』が選ばれる3つの理由と開発者の想い

 

『パシーマ』は、長年「寝具の痒み」に悩まされてきた数多くのお客様が「安心して眠れるようになった」と絶賛する、肌に優しい寝具。

 

それは、素材と製法に対する徹底的なこだわりにあります。

 

1.  薬剤不使用へのこだわり

一般的な寝具では、風合いを良くしたり、シワを防いだりするために、防縮剤や防皺剤、さらに色を鮮やかにするための蛍光染料などの化学薬剤が使われることがあります。しかし、『パシーマ』は製造過程でこれらの薬剤を一切使用していません。肌に直接触れるものだからこそ、余計なものは加えないという、安全性を徹底。

 

2.  医療用にも準じた安心素材

素材は、肌に最も優しく、安心できるものを厳選しています。外側には医療用にも使われる脱脂綿とガーゼを使用。この組み合わせが、吸水性・吸湿性に優れ、寝汗をかいてもベタつきにくく、常にサラッと快適な状態を保ちます。化学繊維による刺激(チクチク感)がゼロなため、肌への負担を大幅に軽減。

 

3.  洗うほどに肌に馴染む「お布団の肌着」

『パシーマ』はご家庭で繰り返し丸洗いOK。さらに洗うほどに繊維がほぐれてさらに柔らかく、肌にやさしく馴染んでいくのが最大の特長です。実はこの『パシーマ』は、60歳を過ぎてアトピーになり、薬物療法に限界を感じた製造元の社長が、悩める人のために自ら考案・開発した寝具。まさに「お布団の肌着」として、肌に一番近いところで皮膚の代わりとなる役割を目指して作られた製品。

 

 

「押売り」はしませんが、「押売りしたくなるほど」使い心地抜群の寝具

 

この違和感のない優しい肌触りと、包まれたときの安心感を、ぜひご自身の手でお確かめください。

 

「絶対、押売りしない」のが当店のポリシー。しかし、正直に申し上げて、「押売りしたくなるほど」、使い勝手抜群の素晴らしい寝具だと確信しています。

 

ご来店いただければ、更に『パシーマ』の正しい使い方や洗い方など、より詳しくご説明します。

長年お悩みの「寝る時の痒み」から解放され、心から安らげる睡眠時間を取り戻すお手伝いをさせていただきます。

 

 

 

■パシーマについて

 

 

 

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羽毛ふとんの選びの「落とし穴」

 

こんにちは、眠りを知る店 ふとん屋のクガ  店主のたかむらです。

 

冬の準備で羽毛ふとんを検討中の方に、プロとしてぜひ知っていただきたい重要な情報があります。

 

 

羽毛ふとんの暖かさは、羽毛の「品質」と「量(充填量じゅうてんりょう)」で決まりますが、昨今、「冬用」として販売されていても、実は冬の寒さに耐えられない製品が多く出回っているのをご存じでしょうか?

 

 

その原因は、目に見えにくい「ダウンの量」、つまり充填量の削減にあります。

 

 

失敗しないための「充填量」基準

 

羽毛ふとんを購入される際は、必ず品質表示ラベルに記載されている「詰め物の重量」、すなわちダウンが何キロ入っているかをご確認ください

 

一般的なダウンの品質で、厳寒期も暖かく快適に過ごすために必要な充填量の目安は下記の通り。

 

 

1.2kg以上:冬用(本掛け)として必要な最低限の量。この量が、羽毛ふとん本来の保温力を発揮します。

 

0.8~0.9kg:「合掛ふとん」と呼ばれる春・秋用程度の充填量。冬用として売られていても、この量では真冬の寒さに耐えられません

 

 

つまり、シングルサイズ(150×210㎝)で0.8~0.9㎏程度の入目のものは、本来は「合掛ふとん」として販売されるべき商品で、これを冬用として買ってしまうと、「これだけでは暖かくない」と後悔する恐れが高いです。

 

ただし、本当に良質なダウンほど、中身が少量でもあたたかく、最高級ダウンを使っているような羽毛ふとんはシングルで0.8~1.0kgで十分です。

 

 

今回はあくまで一般的に販売されているダックダウンを使用した羽毛ふとんを想定した話としてお聞きください。

 

 

なぜ「量減らし」が起きているの?

 

羽毛ふとんの中身の量を減らした商品が冬用の羽毛ふとんとして出回っている背景には、羽毛原料の価格高騰があります。

 

メーカーや量販店がコストを抑えるため、一般の人には分かりにくい充填量を減量し、価格を据え置く、事実上の「ステルス値上げ」が行われているということです。

 

実際、一般の方で羽毛ふとんを購入時、中身の充填量を気にして購入されている方なんていないでしょうし、そもそも、0.8とか0.9kgと記載されていても、それが多いか少ないか判断できないのではないでしょうか。

 

 

羽毛ふとんの買物に失敗したくないなら…、品質表示ラベルに必ず記載されている羽毛の「充填量」をご確認ください

 

通常のダックダウンで0.8~0.9kgしか使われていないようなら、それは我々が呼ぶところの「合掛ふとん」です。

 

 

ふとん屋クガからのご提案

 

当店は、お客様に快適で長く使える寝具をお届けしたいと考えています。

 

お客様の睡眠環境や体質、ご予算、お住まいの地域の寒さ、そして今お使いの寝具との組み合わせなどを考慮し、最適な羽毛ふとんをご提案します。

 

羽毛ふとんってピンからキリまであってとてもわかりにくいですよね?

 

そのわかりにくい羽毛ふとんのこと、親切、丁寧にわかりやすくご説明いたします。

 

羽毛ふとんに関する疑問やご相談は、お気軽に当店にお声がけください。

 

 

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定休日 第二・第四土曜日、日曜日、祝日

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羽毛ふとんを最大限に活かす使い方

 

「羽毛ふとんがどうも寒い」

「思ってたより重く感じる」

 

そういうご相談が時々あります。

 

原因が製品そのものにある場合もありますが、ちょっとした使い方のコツで大きく使い勝手が改善するのでご紹介します。

 

そもそも、一般的なベッド(もしくは敷ふとん)のサイズはシングルで100×200㎝(あるいは210㎝)。

 

それに対し羽毛ふとんのサイズは150×210㎝と敷寝具より大きくつくられています。そのため普通に掛けると、両サイド25㎝づつ、足元は身長が短くなるほど、羽毛ふとんが垂れ下ってしまい、そのことからデメリットが生じます。

 

 

羽毛ふとんをベッドから「垂れ下げ」て掛けると起こる3つのデメリット

 

デメリット1:保温力の低下

ふとんが垂れ下がると、ふとんとベッドの間に、少なからず隙間ができ、ここから冷たい「隙間風」がスースーと侵入、ふとんの中にせっかく溜めた暖かさが逃げやすくなります。これが「羽毛ふとんなのに寒い」と感じる一つの要因です。

 

デメリット2:重みを感じて「寝苦しさ」が増す

ふとんの重さは、垂れ下がっている部分にもかかっています。この垂れ下がった重さが、就寝時に肩や胸に余計な「圧」としてかかり、実際の重さ以上に重く感じたり、寝返りが打ちにくくなったり、寝苦しさにつながることがあります。

 

デメリット3:大切なダウンの「片寄り」の原因に

特に羽毛ふとんにとって致命的なのがこの問題。垂れ下がった部分の羽毛(ダウン)は、重力により下側に片寄りやすくなります。ダウンの片寄りが進むと、ふとんの中で羽毛が移動してしまい、羽毛ふとん本来の膨らみ(かさ高)、保温性が低下、結果としてふとんの寿命を縮めてしまうことにつながります。

 

 

解決策は、羽毛ふとんを「敷寝具の範囲内」に収めるだけ

 

これらの問題を解消する正しい掛け方はとてもシンプル。

 

それは、羽毛ふとんをベッドマットレスや敷ふとんの「範囲内」に収めて掛けること。

 

 

具体的には、両サイドや足元をマットレスの範囲内に合わせて内側に折り込むように掛けます。一旦、寝床に入って手足を上げてふとんを高く持ち上げた後、下せば、自然にベッドから垂れないように収まります

 

 

こうすることで、ふとんの端が敷寝具の上に収まり、ふとんの中に暖かい空気を閉じ込める「ポケット」のような状態を作り出すことができます

 

 

正しい掛け方で得られる3つのメリット

 

メリット1:圧倒的に「あたたかい」

内側に折り込むことで隙間風をシャットアウト。ふとんの中の暖かい空気をしっかりとキープ、羽毛ふとん本来の保温力を最大限に引き出します

 

メリット2:重さの軽減され「軽い」

折り込んだ部分が適度な「自立」を生み出し、垂れ下がっていた時のような余計な重みや圧力がかからなくなり、これにより、ふとんがフワッと身体を包み込んで、重みが軽減、寝返りもしやすくなります

 

メリット3:羽毛ふとんが「長持ち」

ダウンの片寄りを防ぐため、ふとん全体のかさ高を維持しやすくなります。この掛け方をとり入れるだけで、羽毛ふとんをより長く、快適にお使いいただけます

 

 

羽毛ふとんは高価な寝具だからこそ、その機能と寿命を最大限活かしたいもの。

 

今晩からでもすぐにできる、この方法をぜひお試しください。

 

きっと、羽毛ふとんのあたたかさと軽さ、快適さを再確認するのではないかと思います。

 

 

それでも改善しない場合は?

 

しかし、この方法を試しても使い勝手が改善しない場合もあります。

 

それは、お使いの製品そのものに問題があったり、既に羽毛ふとんが寿命を超えている可能性が高いです。

 

 

最近は、羽毛原料の高騰で、中わたのダウンの量を減らし、「ステルス値上げ」して販売している量販店なども多く見受けられます。ダウンの中わた量が、合掛ふとん程度(0.8kg~0.9kg)しか入っていなかったり、前述したような、中わたのダウンの片寄りが起こり、体に当たる部分のマス目のダウンが目減りしていてスカスカになっていたり、経年劣化によりダウンそのものが損傷してかさ減りしていたりすることがあります。

 

羽毛ふとんは、外から中身が見えない特性上、一般の方には非常にわかりにくい商品のため、残念ながら、商品価値と販売価格との差が不当に大きい商品や、表示と中身が異なる商品が市場に出回ってしまうことがあることも事実です。

 

上記のような使い方をしても改善しない場合、製品そのものに疑問を抱くサインかもしれません。

不安に思われたら、気軽に当店にご相談ください。

 

 

投稿者のプロフィール:

眠りを知る店 ふとん屋クガ 店主/たかむら

大阪市内“谷六”周辺で寝具店を営む昭和40年代生まれの店主。ふとん屋さんって入りにくい、暗い、怖い、一歩足を踏み入れたら押売りされそう…。そんなふとん屋のマイナスイメージを払拭させたいと思いブログをはじめました。ここでは寝具のことはもちろん、眠りのこと、そして、ときには商売とはまったく関係のない無駄話も…。^^ 夫であり、二児の父、ときにはイラストも描くふとん屋です。気軽にお声がけください。

 

 

眠りを知る店 ふとん屋クガ

〒542-0012 大阪市中央区谷町8丁目1-60 ニチエイビル101号

TEL 06-6191-7977

メール kugajt@msn.com

インスタ https://instagram.com/kuga_jt/

営業時間 9:30〜17:30 ※土曜日は10:00〜16:00

定休日 第二・第四土曜日、日曜日、祝日

https://konyakara-gussuri.co.jp/

 

 

そのコスト、削ってはいませんか?

 

学校や会社から解放され、食事・入浴を済ませた後のわずかな余暇、スマートフォンを開けば、魅力的な動画配信サービス、大河のように尽きることのないSNSのタイムライン、夢中になれるゲームなど、「娯楽のご馳走」が目の前にずらりと並んでいます。

 

わたしたち現代人は、これら「娯楽のご馳走」の誘惑に抗えず、つい睡眠時間を犠牲にしてしまいがちです。

 

しかし、その「目の前のご馳走に飛び付く」代償は、あなたが考えている以上に深刻です。

 

 

睡眠不足が招く、見えない「大きな損失」

 

短く削った睡眠時間が、あなたの生活にもたらす「隠れたコスト=大きな損失」をもたらします。

 

睡眠不足は、単に「眠い」だけでなく、あなたの人生全体に悪影響を及ぼします。

 

 

生産性の低下と経済損失: 集中力や判断力が低下し、仕事上のミスを増加します。これは長期的に見て、キャリアや収入の経済損失に直結します。

 

健康の損失(医療費): 体調を崩しやすくなり、生活習慣病のリスクも高めます。結局、医療費が嵩むことになり、目先の娯楽費を遥かに超えるコストを支払うことに。

 

 心の不調: 感情の調整が難しくなり、イライラや憂鬱といった精神的な損失を招き、人間関係にまで悪影響を及ぼしかねません。

 

 

たった数時間の「娯楽」のために失うものは、計り知れません。

 

 

 眠りは「不可侵領域」の「固定費」

 

わたしたちは、「睡眠」を家賃や食費と同じ、人生で最も大切にすべき「固定費」として捉え直す必要があります。

 

固定費とは、「削ってはいけない、生活の基盤となるもの」であり、何がなくてもまず確保すべき「不可侵領域」です。

 

 

眠りは、疲労回復だけでなく、脳の記憶整理と定着、体の修復と免疫維持という生きていくための根底を担うメンテナンスのための時間です。

 

 

この大切な「固定費」を、一時的な「娯楽」に「浸食」させてしまうことがあってはいけないのです。

 

 

質の高い眠りは、未来への「最高の自己投資」

 

質の高い睡眠は、生産性の向上、医療費の削減、心の安定など、長期的に見て圧倒的な「利益」をもたらし、目先の娯楽の消費を凌駕する、未来の自分への「最高の自己投資」です。

 

 

当店は、お客様がこの最高の「固定費」を最大限に活かせるよう、快適な寝具選びをサポートします

 

人生というプロジェクトを成功に導くために、まずは「眠り」という名の最高の固定費を、しっかりと確保することから始めませんか。

 

 

投稿者のプロフィール:

眠りを知る店 ふとん屋クガ 店主/たかむら

大阪市内“谷六”周辺で寝具店を営む昭和40年代生まれの店主。ふとん屋さんって入りにくい、暗い、怖い、一歩足を踏み入れたら押売りされそう…。そんなふとん屋のマイナスイメージを払拭させたいと思いブログをはじめました。ここでは寝具のことはもちろん、眠りのこと、そして、ときには商売とはまったく関係のない無駄話もしています。^^ 夫であり、二児の父、ときにはイラストも描くふとん屋。気軽にお声がけください。

 

 

眠りを知る店 ふとん屋クガ

〒542-0012 大阪市中央区谷町8丁目1-60 ニチエイビル101号

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営業時間 9:30〜17:30 ※土曜日は10:00〜16:00

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