「眠ってはいけない」緊張感の中、抗いがたい睡魔に襲われることってありますよね?
 

ところが、夜、ベッドに入るといると、あの恍惚的な眠気が、苦痛にとって代わってしまうのはなぜ?


その違いは、「義務」「解放」か。


眠りは、頑張るのをやめた瞬間の「落差」で輝き始めます。


今夜のあなたの眠り、もっと「落差」を楽しめるものにしませんか?


眠りは、「私」という荷物を、脱ぎ捨てる時間。重力にあらがい続けた体をいたわる寝具ご用意しています。



眠りを知る店 ふとん屋クガ

 

 

*黒板を書いてる様子をYouTubeにUPしています。

 

 

 

投稿者のプロフィール:

眠りを知る店 ふとん屋クガ 店主/たかむら

大阪市内“谷六”周辺で寝具店を営む昭和40年代生まれの店主。ふとん屋さんって入りにくい、暗い、怖い、一歩足を踏み入れたら押売りされそう…。そんなふとん屋のマイナスイメージを払拭させたいと思いブログをはじめました。ここでは寝具のことはもちろん、眠りのこと、そして、ときには商売とはまったく関係のない無駄話もしています。^^ 夫であり、二児の父、ときにはイラストも描くふとん屋です。気軽にお声がけください。

 

眠りを知る店 ふとん屋クガ

〒542-0012 大阪市中央区谷町8丁目1-60 ニチエイビル101号

TEL 06-6191-7977

営業時間 9:30〜17:30 ※土曜日は10:00〜16:00

定休日 第二・第四土曜日、日曜日、祝日

眠りを知る店 ふとん屋クガ SNSリンク YouTube・Facebook・Instagram・Threads

https://lit.link/1b41622e-d25e-44c4-b233-d8c7bd97fb56

 

 

どんな課題も努力で乗り越えてきた優秀な人ほど、睡眠も「頑張り」で解決しようとしてしまいます

 

でも、眠りに努力は禁物

 

眠ることを「頑張る」ことなんて誰にもできないのですから…。

 

今夜は逆に、「眠るもんか」と抵抗してみてください

 

あなたが睡魔に、「わざと負けやすい環境」を整えることが、わたしたちのお仕事です。

 

眠りや寝具・まくらのご相談、気軽にお声がけください。

 

 

■黒板を書いてる様子アップしました。

 

 

 

 

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大阪市内“谷六”周辺で寝具店を営む昭和40年代生まれの店主。ふとん屋さんって入りにくい、暗い、怖い、一歩足を踏み入れたら押売りされそう…。そんなふとん屋のマイナスイメージを払拭させたいと思いブログをはじめました。ここでは寝具のことはもちろん、眠りのこと、そして、ときには商売とはまったく関係のない無駄話もしています。^^ 夫であり、二児の父、ときにはイラストも描くふとん屋です。気軽にお声がけください。

 

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TEL 06-6191-7977

営業時間 9:30〜17:30 ※土曜日は10:00〜16:00

定休日 第二・第四土曜日、日曜日、祝日

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深く眠れば呼吸が深くなる。呼吸が深まれば、眠りも深くなる

 

この理想的のサイクルを作る鍵は「仰向け寝」にあります。 

 

胸が広がり酸素が全身へ。これだけで眠りの質は劇的に変わります

 

でも、横向き派も大丈夫!

大切なのは、基本の仰向け寝でリラックスした姿勢を保てているか

 

良い姿勢こそが、スムーズな寝返りを助けます。これが眠りと呼吸の相思相愛関係です。

 

 

*まずは「心地よい仰向け寝」から。毎日を元気に過ごす眠りのヒント、お店でゆっくりお話ししませんか?

 

 

「眠り」と「呼吸」の 相思相愛関係 #shorts #眠り#呼吸 #快眠 #眠りを知る店

 

 

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大阪市内“谷六”周辺で寝具店を営む昭和40年代生まれの店主。ふとん屋さんって入りにくい、暗い、怖い、一歩足を踏み入れたら押売りされそう…。そんなふとん屋のマイナスイメージを払拭させたいと思いブログをはじめました。ここでは寝具のことはもちろん、眠りのこと、そして、ときには商売とはまったく関係のない無駄話もしています。^^ 夫であり、二児の父、ときにはイラストも描くふとん屋です。気軽にお声がけください。

 

眠りを知る店 ふとん屋クガ

〒542-0012 大阪市中央区谷町8丁目1-60 ニチエイビル101号

TEL 06-6191-7977

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定休日 第二・第四土曜日、日曜日、祝日

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「眠らなきゃ、眠らなきゃ!」と、自分自身を縛り付け、眠れなくなってしまうこと、ありませんか?

 

人の心は常に、「自由」を追い求めて彷徨うもの。

 

こんなときは、「眠らなきゃ!」を「眠ってはいけない」に置き換えると、寝付きやすくなります。

 

これは、「眠らなきゃ!」の呪縛から解放させるための解除キーのようなもの。

 

眠れない夜は、「絶対、眠ってはいけない!」のです。

 

 

当店は、あなたの心の呪縛から解き放つ、最高の寝具をご用意しています。

 

 

*黒板を書いてる様子を動画にしたものをアップしてます。

 

 

 

 

 

 

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定休日 第二・第四土曜日、日曜日、祝日

 

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正解は〇であり✖!

 

本当に良質なダウンが使われていれば、少量、シングルで0.8~1㎏くらいでも十分あたたかく快適。

 

でも、一般的なダウンなら、中味の少ないシングルで1.2kg以下のものは要注意…。

 

最近の原料高騰で中味を減らしてコストダウンしているものも増えているから。

 

 

羽毛ふとんは「たっぷり」より「質」で選ぶ。

 

失敗しない羽毛ふとん選び、こっそり教えます。

 

 

 

 

 

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メール kugajt@msn.com

 

 

 

 

 

寝付きが悪い人ほど、自分を追い込み、この言葉を唱えがち…。

 

 

眠りは、自分から「行く」ものではなく、力を抜いた時に「舞い降りてくる」もの。

 

 

今夜は、「眠らなきゃ」「眠るまい」に変えてみて。

 

 

眠ろうと力むことをやめ、心が解放されたとき、眠りは、向こうから「訪れて」くれます

 

 

 

これ、魔法の呪文です。

 

 

*どうしても眠れないのは、枕の高さや寝具が合っていないサインかも。

当店にいつでも相談ください。

 

眠りを知る店 ふとん屋クガ

 

 

眠りを遠ざける呪いの呪文 『眠らなきゃ!』

 

YouTubeチャンネルに黒板を書く様子をUPしました。

よかったらチャンネル登録お願いしまーす!^^

 

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営業時間 9:30〜17:30 ※土曜日は10:00〜16:00

定休日 第二・第四土曜日、日曜日、祝日

 

「まったく見当が付かない」寝具選び

 

「睡眠って本当に大切、寝具にはこだわりたい…」

 

 

常日頃、そんな風に考えいる人って意外と多いものですが、いざ、寝具にこだわろうとしても「どうこだわればいいか、まったくわからない」という方が殆どだと思います。

 

 

そんな方々が飛びついてしまうのが、有名アスリートが宣伝する寝具です。

 

 

いえいえ、アスリートが宣伝する寝具を全否定するつもりはないんです。

 

 

ただ、認識しておいてほしいのは、有名アスリートはあくまで「広告塔」として商品の宣伝に起用されているのであって、「ユーザー」として、その商品を気に入って使っているかどうかはわからないということ。

 

 

…そんなことはない!!

 

選手は海外遠征の際にも、「空港でわざわざカートで持参するほど気に入ってるのよ!」…なんて声が聞こえてきそうですが、そんな人も、ちょっと想像力を働かせてみて欲しいんです。

 

 

多額の報酬を得て広告塔になれば、そこには厳格な契約条項でガチガチ。

 

 

契約期間中は、対象となる商品を実際に使用することを義務付けられる場合もあるし、たとえ、使用していなくても「使用している」という前提で発言・行動することが当然、強く求められたりしています

 

 

もし、違反すれば、多額の違約金が発生するため、口が裂けても「使っていない」なんて公言できるわけがないんです。

 

 

それに、鍛え上げられたアスリートと、私たち一般人では、筋肉量や体格が違い、「快適」と感じる寝具の硬さや厚みも、まったく違います。

 

 

でも、そんなことも想像させないように仕向けるのが広告戦略というもの。

 

 

 

「考えさせない」ための広告戦略

 

厳しい世界で生きるアスリートが、大金を提示されたオファーを断ることはまずあり得ないし、そのオファーを受けたとしても、責めることもできません…。

 

もし仮に、僕がそんなオファーを受けたなら、数万円なら迷うかもしれませんが、数百万、何千万もの契約金が貰えるなら、もろ手を挙げて引き受けてしまうと思います(←そんなオファー一生来ませんが!)。

 

彼らの活躍と商品の売上が比例する構図は、「目覚ましい活躍→ 良い寝具で質の高い睡眠をとっているに違いない→ あの寝具を私も使いたい」という、単純化されたイメージにすり替える広告戦略で、「第一想起ブランド(Top-of-Mind Brand)」というマーケティングの考え方に基づくもの。

 

たとえば…

 

・「ハンバーガーといえば?→マクドナルド!」

・「エアコンといえば?→ダイキン!」

・「睡眠の質を上げる寝具は?→有名アスリートが宣伝する寝具!」

 

こんな具合に何かを欲した瞬間、一番最初に思い浮かぶ答え(第一想起)の道筋をつくるのが、広告・宣伝の大きな目的。

 

なぜなら、人の脳のエネルギー消費量は非常に大きく、「考える」ことは、人間にとって膨大なエネルギー消耗につながり「苦痛」を伴うから。

 

 

考える前に、答えが浮かぶ状態にする、もっと言えば、「考えさせないようにする」、これが広告・宣伝が目指すゴールです。

 

 

寝具選びは冷静に。「自分」を主役に!

 

お伝えしたかったのは、アスリートが広告塔になっている商品に飛び付く前に、一度冷静になって、少し想像力を働かせ、ご自身の身体を主役にして考えて欲しいということ。

 

ただ、ごく一般の方が寝具の価値判断基準なんて持ち合わせているわけがないので、そんなときにこそ頼って欲しいのが我々、ふとん屋なんです。

 

お客様一人ひとりの体型、体重、寝姿勢、普段の生活スタイルを詳しくお伺いし、あなただけの本当の「寝具のこだわり方」を、わかりやすく説明するのが我々のお仕事

 

 

もちろん、強引に売込むようなことなんて決してしません。

 

 

アスリートが広告塔になっている商品に飛びつく前に、一度、話だけでも聞きに来てみてください。^^

 

 

 

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眠りを知る店 ふとん屋クガ 店主/たかむら

大阪市内“谷六”周辺で寝具店を営む昭和40年代生まれの店主。ふとん屋さんって入りにくい、暗い、怖い、一歩足を踏み入れたら押売りされそう…。そんなふとん屋のマイナスイメージを払拭させたいと思いブログをはじめました。ここでは寝具のことはもちろん、眠りのこと、そして、ときには商売とはまったく関係のない無駄話もしています。^^ 夫であり、二児の父、ときにはイラストも描くふとん屋です。気軽にお声がけください。

 

眠りを知る店 ふとん屋クガ

〒542-0012 大阪市中央区谷町8丁目1-60 ニチエイビル101号

TEL 06-6191-7977

メール kugajt@msn.com

インスタ: https://instagram.com/kuga_jt/

Facebook :https://www.facebook.com/profile.php?id=61586353192867

 

営業時間 9:30〜17:30 ※土曜日は10:00〜16:00

定休日 第二・第四土曜日、日曜日、祝日

https://konyakara-gussuri.co.jp/

 

 

 

 

 

中2の頃、ガンプラが大流行。

 

ガンダム世代の申し子である僕は、ガンダム(といっても初代ガンダム)には、並々ならぬ思い入れがあるため、今年の年賀状に万博のガンダムを描こうと思い立ったときは、これはいい加減なものは描けないな…と覚悟しました。

 

とはいうものの、この万博のNEXT FUTUREガンダムは、初代ガンダム、RX-78と比べると、未来の宇宙社会を象徴するかなり複雑なパーツが入り組んだデザインだったため、意気込んでA4用紙に鉛筆で下書きを描き始めたものの、あまりに細かすぎて早々に手書きを断念…(もう老眼がきつ過ぎて細部まで描くことができません!^^)。

 

結局、フリーソフトのpaint netを使用し、今回は、下書きから着色までオールペンタブを使用して描き上げました。

 

若干、オリジナルものと比べて相違している点はご愛敬ということでお許しください。

 

因みに、左で腕組みをしているようにして立っているのが僕。

 

せがれであるハヤターには、「ぼくとフーカはどこにいるの?」と聞かれ、お前らは写ってないよ、と答えていましたが、オレの左手にしてはやけに小さいなぁ、と思いながら描いていた左手は娘のフーカーであったことを、後から嫁(様)に指摘され、初めて気付きました。^^

 

それにしても見たかったなぁ、。ガンダムパビリオン。涙

 

 

2026年 あなたの「B面」は整っていますか?

 

皆さま、あけましておめでとうございます。

 新しい一年の幕開け、いかがお過ごしでしょうか。

 

今日は、私たちが毎日当たり前に行っている「眠り」について、少し趣向を変え、昔懐かしい「アナログレコード」に例えてお話ししてみたいと思います。

 

 

活動の「A面」と、休息の「B面」

 

レコードには、表と裏、A面とB面があります。

 

私たちの人生も、それと似ていると思うのです。

 

A面: 仕事や家事、趣味、人との交流など、元気に活動している時間。

B面: 体を休め、心を解き放ち、深く眠りについている時間。

 

私たちはついつい、表舞台である「A面」の充実(リア充)ばかりを追い求めてしまいがち

 

「もっと頑張らなきゃ」「もっと有意義に過ごさなきゃ」と。

 

しかし、レコードが両面あって成立するように、私たちの人生もまた、A面とB面の二つあって初めて充実した物語を紡ぐことができます

 

 

二つの面は「響き合う」関係

 

実は、A面を美しく輝かせるためには、B面の「眠り」の質を整えることが欠かせません

 

B面が傷ついていたり、歪んでいたりすると、A面が最高の音色で響かせることができなくなってしまうからです。

 

「活動」と「休息」は対立するものではなく、常に互いに影響し合い、共鳴し合っている関係

 

つまり、「質の良い眠り」を整えることは、次に訪れる「最高の活動時間」を準備することそのものだということです。

 

 

眠りのための「B面メンテナンス」

 

1.    「クリーニング」:脳の老廃物を洗い流す

 

レコードも溝が汚れているとノイズが混じります。私たちの脳は眠っている間にだけ、日中に溜まった「心の疲れや脳の老廃物」をきれいに洗い流す特殊な掃除システムを稼働させています。 

 

しっかり眠った翌朝、頭がスッキリするのは、まさにこの「お掃除」が完了した証拠。

 

B面の時間は、ただ休んでいるだけでなく、脳をピカピカに磨き上げている時間です。

 

 

2.    「針を落とす前の静寂」:入眠前の1時間を大切に

 

レコードを聴く前に心を落ち着かせるように、眠りに入る前の1時間は「スマホ」という強い光を避け、間接照明で過ごしましょう。これが、脳にとっての「今からB面が始まりますよ」という合図(入眠スイッチ)になります。

 

 

3. 「盤面の歪みを防ぐ」:寝姿勢を整える

 

レコード盤が歪むと正しい音が鳴りません。

 

眠りにおける「歪み」は無理な寝姿勢です。

 

自分の体に合った枕や敷寝具で、背骨のラインを真っ直ぐに保つことは、まさにレコードの盤面を平らに整えるのと同じくらい重要なメンテナンスです。

 

 

 

2026年。あなたのレコード盤が、両面とも最高の音色でやさしく響きますように…。

本年も、どうかよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

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インスタ https://instagram.com/kuga_jt/

営業時間 9:30〜17:30 ※土曜日は10:00〜16:00

定休日 第二・第四土曜日、日曜日、祝日

https://konyakara-gussuri.co.jp/

 

 

 

 

正解は✖:電気毛布では良質な睡眠は得られません。

 

 

寒い夜、お布団に入った瞬間は「まるで天国…✨」ですが、電気毛布は睡眠の質を低下を招いてしまうのでおすすめできません。

 

 

 

電気毛布をおすすめしない理由は3つ!

  1. 深い眠りに入れない: 人は体温が少し下がることで深く眠れます。体を外部から温めると、低下するはずの体温や心拍数が下がりきらず、脳や体が休まりません。
  2. 体温調節が乱れる:電気毛布を使用すると、体温調節を担う、自律神経が乱れ、 朝起きた時に「なんだかダルい…」と感じる原因になります。
  3. お肌と喉の乾燥: 水分が奪われて、カサカサや喉の痛みの原因になります。

 

✨快眠アドバイス✨

 

電気毛布頼りに頼りすぎると、自分の体で熱を作る能力が低下してしまいます。

 

設定温度をどんどん強くしないと眠れなくなり、ひどい人では「夏場でも電気毛布が手放せない」というケースも…。

 

 

快眠のための「見直しポイント」

 

「電気毛布が手放せない」方に、ぜひ最初に見直していただきたいのが【敷寝具】です。

 

  • 「ペラペラになった煎餅布団」で寝ていませんか?
  • 「薄い化繊わたのベッドパッド」だけで寝ていませんか? 

 

実は、寝具の保温力の「訳7割」は敷寝具が担っています

 

上に毛布などを何枚も重ねるより、下をしっかりさせるのが暖かく寝るための鉄則です。

 

綿・羊毛・キャメル毛などの天然素材でつくられたある程度の肉厚のある「敷ふとん」を

フロアでもベッドでも、これが一番の冷え対策になります。

 

また、当店では、「パシーマのおやすみ肩あて」をはじめ、「羽毛ベスト」「羽毛ソックス」「羽毛カイロ」「羽毛ハンドウォーマー」「羽毛足首ウォーマー」「羽毛レッグウォーマー」などのおやすみ時の防寒アイテムも豊富に取り揃えています。

 

 

気になる方はチェックしてみてください。

 

 

最後に…

 

「電気毛布を使って寝る」の対局が、前回お伝えした「裸で寝る」です。

 

僕もこの業界に入るまで恥ずかしい話、電気毛布を使用していたのでよくわかりますが、厳寒期にふとんから出るのが本当にツラくなりますが、「裸で寝る」と不思議なくらい、凍てつく朝も寝床から「バッ!」とはい出られるようになります。

 

自ら温めたふとんで、自ら温まって目覚める心地よさは格別、まさに「蒲団道楽」と感じる瞬間です。

 

良質な睡眠の定義って科学的には難しいですが、ひとつの指標として、朝目覚めたときの「床離れの良さ」にあるのではないかと考えています。

 

良質な寝具で、良質な眠りが得られたら、体の芯から温まり、朝の「床離れ」が抜群に良くなります。

 

 

この格別な眠りを電気毛布を使用している方に、少しでもご理解いただけましたら幸いです。

 

 

 

 

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