野球にたとえるなら、夏の睡眠は、汗をかいてる時点で「負け試合」になります。

 

大切なのは、「吸湿性」という先発投手が、体から出る湿気をサッと吸着し、

汗(リリーフ投手)の出る幕をつくらず、抑えきること。

 

そして、先発を支える名捕手が「放湿性」

 

吸った湿気を翌晩までに逃がし、また快適にマウンド(ベッド)へ立てるように整えます。

 

 

寝具は中0日の連投に次ぐ連投

 

 

一晩の快適な眠りの裏には、こんな「静かなドラマ」が繰り広げられています。

 

 

自然素材という名バッテリーを揃えてお待ちしております。

 

 

「対話」するための寝具店

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西淀川区のSさんより、

30年前と10年前の羽毛ふとんの水洗いのご依頼がありました。

 

 

長く使用されているので、

 

「仕立て替え」

「新調」

 

ということも想定されていましたが、

 

 

お伺いすると、生地の破れや羽毛の偏りも、ダマにもなっておらず、

洗うことで本来のふっくら感を取り戻すのが最適解と判断しました。

 

 

30年前の羽毛は婚礼の際に贈られたドイツ製のハイスペック品。

 

 

 

現在、羽毛原料は年々高騰しており、当時と同じ質のものを、

今、同じ価格で買うのは不可能に近いです。

 

 

 

ご両親から贈られた大切な思い出の羽毛ふとん、

 

これからも定期的にお手入れしながら大切にお使いくださいね。

 

 

 

「良いものと長く、大切に使う」

 

 

眠りを知る店

 

 

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#羽毛布団水洗い

#布団丸洗い

#羽毛布団リフォーム

#眠りを知る店

#ひとこま日記

 

 

 

 

 

おふとんは、毎晩、未知の世界へと通じる【どこでもドア】

 

 

でも、ちょっと厄介なのは、

使う寝具によって、

ドアの向こう側が

 

「いい場所」にも、

「悪い場所」にも、

 

変わってしまう【どこでもドア】だったりします。

 

 

今朝、目覚めたとき、

あなたはどちらの世界から

戻ってきましたか?

 

 

 

“対話”するためのしんぐ店

眠りを知る店  ふとん屋クガ

 

 

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SNSで片付けコンサルタントの方が紹介していたのを見て、「パシーマ」に興味を持ったDさん。

気になって検索し、当店を見つけてくださいました。

 

 

 

 

最近、ご主人と一緒に使っていたダブルの寝具を、シングル2セットに新調されたばかり。

 

 

 

 

「悪いんだけど、もうお布団は他所で買っちゃって。最後に残ったのがケットだったの…」

「全然気にしないでください。寝具は『欲しい』と思ったときが買い時ですから」

 

そんな会話を交わしながら、今回はまずキルトケットを1枚、お試しいただくことに。

 

 

 

 

「良かったら、また少しずつ揃えていくわね」

と、笑顔でお帰りになられました。

 

 

 

 

普段、寝具の違いをじっくり比べる機会は少ないもの。

 

だからこそ、パシーマをきっかけに

 

「これまでの眠りは何だったの!?」

 

と気づかれる方も少なくありません。

 

 

 

使うことで、はじめて気づく【自分の眠り】。

その素敵な変化のきっかけになれたら嬉しいです。

 

 

対話のためのしんぐ店

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顔に出来物がひとつできただけで、四六時中気になるものですよね?

 

 

実は、合わない枕もそれと同じ。

 

本当に自分にピッタリの枕に出会うと、

 

「まるで、枕をしていないみたい」

 

に存在感が消え、全身からすーっと力が抜けて気持ちよく眠れるもの。

 

 

「最近、考えるのは枕のことばかり」

 

…という方、ふらっとまくらの話し、していきませんか?

 

 

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【眠りを知る店「ひとこま日記」】

 

 

 

 

一年前、オーダー枕をおつくりしたIさんが、寝心地に違和感がでてきたので、微調整にご来店されました。

 

使ううちに少しフラットになっていた部分にしっかり凹凸感を出し、首元を優しく支える本来のフィット感を復元しました。

 

 

 

 

一年前までは、いわゆる「枕難民」で深く悩まれてたIさんですが、

 

 

 

 

「『枕』で検索する日々から解放されたことが、何よりうれしいです」

 

と、晴れやかな笑顔で語っていたのが印象的でした。

 

 

 

 

「10歳になる息子もそろそろ枕が必要かな…。この枕を息子に譲って、私はキャメル枕を新調しようかしら(笑)」なんて冗談も(笑)。

 

 

 

 

1年経ってもこうして頼っていただけ、ぐっすり眠れているお話を聞けたことが、何より嬉しい出来事でした。

 

 

 

 

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金剛山系をのぞむ風向明媚な御所市某所にあるEさんの圃場。化学肥料や農薬を使わず、栽培されています。

 

 

ひんやりとした泥の中に足を踏み入れると、思ったより深く足を取られ、バランスを崩しそうになってヒヤリとする。片手に持った苗の束から2~3本むしりとり、根元を優しく掴んで、腰をかがめて泥の奥へとまっすぐ挿し込んでいく。ただそれだけの作業を黙々と繰り返す…。

 

 

6月6日雨、奈良県御所市。

 

大阪の喧騒とくすんだ大気を遮るかのように、雄大な金剛山系がそびえ立つ風光明媚な場所に、Eさんの圃場(※田んぼや畑のことです)はありました。

 

今回、うちの大切なお客さまでもあるEさんのお手伝いに、うちの家族4人を含め、集まった有志は8人。

 

人生初の田植え体験に参加させてもらいました。

 

田んぼの大半は田植え機を使っての機械作業ですが、全体のわずかな場所だけ、あえて「手植え」する特別なエリアが残されています。僕たちが黙々と作業していたのはまさにその場所でした。

 

作業前、Eさんから「ここには立ち入らないでね」と言われた4メートル四方ほどの囲みがありました。

 

「あそこに見えるのがカエルの卵。もしかしたら絶滅危惧種かもしれないから、そっとしておいてね」とEさん。

 

 

後日、Eさんが絶滅危惧種かも…と言っていた卵がおたまじゃくしにかえったとの報告が!

 

 

途中には、田植え機に乗って植付けする稀有な体験も。初めてのことに戸惑う僕に一通りのレクチャーをした後は、「だいたいわかるね?」と、いい意味で突き放してくれるのがEさん流。お陰で、1〜2往復させる頃には動かし方を呑み込むことができました(笑)。

 

実は、このEさん、『ノア』という美容室をされている女性ですが、とにかく性格が「男前」、一言でいうと「人たらし」。^^ 

 

その厚い人望と信頼を集めるお人柄に惹かれ、今回は「ぜひ僕たちも参加させてください」と、こちらから願い出たのでした。

 

 

最初はハヤターも面白がって田植えに参加していたものの(隣で腰を屈めているのが僕です)、ものの30分もしないうちにこの始末…。やはりというか、案の定、機体を裏切ってくれます(苦笑)。

 

 

 

聞けば、一反半(約450坪)ある圃場もEさんの土地ではなく、水や耕作機械、納屋にいたるまで、良心的な地主さんから、なんと「タダ」で貸してもらっているとのこと。

 

今回集まった方たちも自発的に集まったメンバーでしたが、その手際よく作業される姿を見て、僕はてっきり、「地元の農家さんたち」だと思い込んでいましたが、何と全員が大阪市内からのご参加、今年で4年目ということを聞き、さらに驚かされたのでした。

 

「何時に来ても、何時に帰ってもいいよ」と、Eさんは自由そのもの。

 

人に強要せず、相手の自由を奪うような言い方はけっしてしません。

 

だから、各自、自分のペースでお腹が減ったら自前で持ち込んだおにぎりやパンを頬張り、気ままに休むというスタイル、それが何とも心地いいんですよね。

 

当日はあいにくの雨模様で、田植えシーズンとしては、予想外に寒く、肉体的にはなかなかハードな作業でしたが、誰ひとり不平を漏らすことなく、「今日中に田植えを終わらせてしまおう」と、ひとつになって作業していく姿に感動すら覚えました。

 

 

作業中、ぬかるみに足を取られた田植え機が横転するというアクシデントも。

 

幸い怪我人もなく、皆で力を合わせて車体を起こしたのですが、はずみで機械のオイルが少し田んぼに漏れ出てしまいました。

 

するとメンバーたちが、誰に指示されるでもなく杓子とバケツを手に取って、水面のオイルを丁寧に掬いはじめ、その作業は、大阪に還る直前まで続けられたのでした。

 

その参加者たちの、まるで「わが子」をいたわるかのように土地や自然への愛情を注ぐ姿を垣間見て、あの圃場へメンバーたちが自然に引き寄せられる本当の理由を教えられた気がします。

 

 

Eさんが育てているのはお米だけじゃない。人との関係性なんですね

 

圃場や機械を無料で貸してくれる人がいる。お客さんが手伝いに来る。

 

これってお金だけでは成立しない人との関係性そのもの。

 

美容師として築いた信頼、人柄や関係性が、別の世界に広がり大きく実を結ぶ。

 

その「はみ出し」具合が半端なくカッコいい…

 

 

 身体はあちこち悲鳴を上げていますが(笑)、指先に残る泥の感触と、Eさんを中心に商売を超えて温かく繋がる「人の心の美しさ」に触れられた、とても贅沢な一日でした。

 

 

ただ、残念だったのは、この投稿を書くにあたり、嫁(様)が田んぼでバランスを崩し顔から突っ込っこむ場面を激写し、面白エピソードとして紹介しようと目論んでいたのですが、その思惑が外れてしまったことでしょうか。

 

「顔出しNG修正する手間も省けました」と、テロップまで考えていたのですが…(笑)。

 

 

楽しくて素敵な体験、Eさん、ご一緒させていただいた皆さん、本当にありがとうございました。

 

Eさんの「はみ出し」方、うちも見習って、もっと布団屋から「はみ出さなければ」と思いました(笑)。

 

 

 

──いや、ただの小さな布団屋の独り言なんですけどね。^^

 

 

 

写真左:Eさんに田植え機の操作法のレクチャーを受ける僕。写真右上:乗り物大好きなハヤターはのうきぐに大興奮!写真右下:何と嫁(様)も田植え機を運転させてもらっていました(注意:ネズミ男ではありません!)

 

 

 

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#田植え #人とのつながり #Eさんの人柄 #はみ出す生き方 #布団屋の独り言

 

 

 

 

 

単に「汗を吸う寝具」が良いなら、スポンジの上で寝ればいいことになります。

 

 

スポンジで快適に眠れない理由は、体から出る「湿気(水蒸気)」が処理されないから

 

 

 

本当に質の高い眠りは、寝具が湿気を吸って、外へ吐きだし「呼吸」することで生まれます。

 

 

冷却ジェルや接触冷感の寝具で朝まで快適に眠れない理由もここにあります。

 

 

一瞬ヒヤッと気持ちよくても、

寝具は、湿気をコントロールする力がないとダメなんです

 

 

 

外側から「冷やす」ではなく、内側から「快適」に。

 

 

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「…その後、枕の具合はいかがですか?」

 

「すごくよく眠れ、悪夢も見なくなりました!

 

 

 

笑顔でそう答えてくれたのは、洗練されたコーヒースタンド「HICARU COFFEE ROSTER」の店主、Yさん。

うちのお隣さんです。

 

 

 

お洒落な店内で、インバウンドの外国人たちに流暢な英語で対応する様子に、

同行した得意先も思わず「カッコイイ…」と漏らすひとコマも。

 

 

実はYさん、幼い頃から枕が合ったことがなく、これまでは羽根枕を2つ重ねで就寝。

 

フラッシュバックのような悪夢に悩まされていました。

 

 

 

 

そんなYさんが選ばれたのは『自分で高さを調整するまくら』。

 

 

 

 

 

朝早くから深夜までお仕事をこなすYさん。限られた睡眠が、

心身ともに安らげる“HICARI輝く”時間になりますように …(ちなみに、ここのカフェラテ、芸術的に美しく、超美味しいです!)。

 

 

 

 

 

 

 

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暑い夏も必ず、「何かを」掛けておやすみください。

 

1枚あるだけで『3段スライド方式』に便利に使い分けできるからです。

 

 

冷房が効き過ぎていたら

➔ 全身をすっぽり覆ってしっかり防寒。

 

そこまででなかったら

➔ 大切な身体やお腹周りの冷え予防に。

 

いよいよ暑かったら

➔ 傍らに置き「使わない」という選択肢も。

 

 

熱中症対策で冷房を一晩中、付けっぱなしのご家庭が増えています。

どうか夏風邪にご用心ください!

 

 

「何を掛けて寝る」のがベストかは、人により【正解】が違います

 

気軽に相談ください。

 

 

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