Hello! ゆうママです![]()
こんにちは!
今日は、
小学校高学年〜中学生
はたまた大人が読んでも
ジーンと来る
素敵な絵本を
ご紹介します。
タイトルは
「やあ、ともだち!」
英語のタイトルは
"Yo ! Yes?"
↓
これはクリス・ラシュカという
アメリカ人作家の、
2冊目の出版です。
セリフは本当に簡単!![]()
2人の男の子が
1〜2語で
テンポよく掛け合い
そこからどんどん
物語が進んでいきます。
使われているのは
全部でたったの34語!
例えばタイトル。
黒人の男の子が
"Yo !" (やあ!)
と呼びかけ、
白人の男の子が
"Yes...?" (え〜?)
と自信なさそうに返す。
作者がニューヨークの街角を
歩いている時に、
人種の違う、2人の若者が
道端でおしゃべり。
2人のやり取りを聞き、
最初の8行がそこで出来たそう。
そこから発想を得た作品です。
陽気な黒人の男の子は、
無邪気に白人の男の子に
話しかけていきます。
白人の男の子は
なんだか元気がない・・・![]()
どうやら
友達関係に悩んでいるみたい![]()
そこで彼らの解決法は・・・?
ネタバレするのが
もったいない位
素敵な絵本です![]()
でも、ネタバレすると…
2人は、この短いセリフの
やり取りを通して、
友達になります![]()
そして、最初の "Yo!"に対する"Yes?"は
とても消極でしたが、
最後のセリフ、" Yo!" "Yes!"は・・・?
とてもステキに変わっています!![]()
↓
この本、去年小学校で
読み聞かせの時間に
6年生のクラスで読みました。
「どんな反応するかな」![]()
とドキドキしましたが、
クラス全体が落ち着いた、
まとまりのあるクラスだった様子。
特にどよめきや
「おー
」などの
目に見える、耳で聞こえる、
反応はありませんでした。
でも、読み聞かせって、
そういった反応を求めて
行うものではなく。![]()
もちろん、子どもによって
本の好みは分かれるし、
反応もオープンに表出する子もいれば
じっくり見たり、聴いたりする
傾向の子もいます。
実は、クラスの先生が一番ノリがよく。
黒人の男の子になり切って
読み合わせを一緒に
やって下さいました![]()
うちのあ〜ちゃんももう6年生。
4年生くらいからは、
やはりクラスの友達関係で
悩みを抱え、
帰宅することが増えました![]()
(毎日じゃありませんが)
この絵本のように、
さらっと声を掛けてみたら
気が合って
友達になれた!
ということもあれば![]()
はたまた、
元々仲が良かったのに、
何かのきっかけで
こじれてしまい![]()
先生に仲介に入ってもらって
こじれた糸をほぐしてもらったことも。
今年は、
海外のニュースで
人種間でのあつれきが
大きくクローズアップされました。
そんな今だからこそ、
ぜひ子どもに読んでもらいたい、
大人も読んでおきたい、
1冊だと思います。![]()
通常、
「英語の絵本」と
「その日本語の訳本」って
2冊バラバラのことが多くて、
「1冊に英語と日本語、
両方書いてあったらなあ」
と思うことが多いです。
(『はらぺこあおむし』などの
超有名級は『英語でも読める』
シリーズで、英日両方書いてありますが
そういう本は少ないですよね)
この本は、なんと
図書館で見つけた、
「英語・日本語
両方で書いてある絵本」![]()
めずらし〜![]()
これだと、
自分で簡単な英語に置き換える
手間すら省けちゃいますね!笑
ただ、購入もできるかな?と
アマゾンで見てみたら、
今現在はこの英日版、
新品の販売はしていないみたいで。
残念
。
中古品は、在庫があれば、になります。
アマゾンのペーパーバックで
英語版なら新品も購入可能。
「読み聞かせでたくさん
使うかな〜」![]()
「手元に置いておきたいな」![]()
と思った私は、
アマゾンのペーパーバックで
買ってしまいました!
そして、いつもは
日本語の絵本に、
簡単な置き換え英語で
テプラを貼るのに、
今回は逆に、
英語絵本に
日本語でテプラを貼りました 笑
しっかりと、
来る複数回の出番に備えて・・![]()
たのに、今年は
コロナの影響で
学校の読み聞かせが
取りやめに・・・
残念です![]()
将来、たくさん出番がありますように![]()
ぜひ皆様も
図書館で探してみて
下さいね。
他にご紹介した絵本は
こちら
↓
素敵な
英語読み聞かせ絵本に
出会えますように!
Happy Reading![]()









