From 自宅書斎より、、
こんにちは、治療院集客 株式会社クドケンの工藤です。
本日は「差別化につながる小道具」ということで
問診や検査の時に印象に残り、より満足度が高まるものを
ご紹介してまいりたいと思います。
治療家視点と患者さん視点の違いが
すごくよくわかる部分ですね。。
いろいろな治療院さんを見学、覆面調査させていただき思うのが
施術前までの時間・工程が全然違い、印象も変わるという事。
多くの治療家さんはプライドがあるのか、
あまり覆面調査や類似業種の調査をしません。
自分のやり方・施術にこだわりがあって
残念ながら現在のスタイルを崩したり変えたりしたくありません。
でも、そこがミソでいろいろな良い部分を
すぐに吸収して良い意味でパクれる治療院は強いです。
本日、考えてみていただきたいのが
主に問診や検査で使う説明の部分ですね。
ここで小道具を使うと患者さん視点では
すごくわかりやすく満足度が上がることがあります。
患者さんって何度も言いますが素人なんですよ。
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そして、先生は治療のプロ、あたりまえですよね(笑)
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だからこそ素人目線の説明や
施術ができない先生が多いのです。
素人の患者さんに難しい専門用語で
解説してもチンプンカンプンですよね。。
また、何も言わないのもこれは問題です。
いまだに、「患者は黙って痛いところ言って寝ろ!!」
「あとは俺が治してやる!」と無言がかっこいいとすら
思っているような先生がいらっしゃいます。
これは満足度を大きく下げる原因です。
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では、よい説明とはなんでしょうか?
分かりやすく素人でも"なんとなく"でも
イメージ出来てわかりやすい説明です。
そこで使うべきものが今回出てくる
"小道具"です。
おすすめ小道具
1、ホワイトボード
僕がメルマガ撮影している時に
使っているような大きなものでなくてもいいです。
手で持てるくらいのものでもいいです。
でも、先生がマジックで絵や文字を書いて
説明してくれることが重要なんです。
筋肉や体の状態を患者さんがイメージしやすいように
ホワイトボードに書いてあげるといいです。
患者さんもホワイトボードを見ていると
なんだか講義を受けているみたいで、
先生と生徒のような印象を受けます。
「わざわざ先生がわかりやすく手間をかけて
説明してくれている」
と満足度があがりますね。
僕がメルマガで使っているホワイトボードはこれです。
⇒ http://goo.gl/YO3Ep
ちょっと大きいのでスペースに応じて
使い分けるといいですね。
2、アイパット
アイパットミニが出ました。
アイパットミニはとても軽いですし、
見やすいのでとても重宝します。
デジカメのように使って
ビフォーアフターを見せる。
やはり、写真をつかって歪みや変形を
見せられると印象に残りますし、差別化できますね。
プリントして配ってあげたり、
ファイルしてあげればより満足度は上がります。
もしくは、アプリを使ってよりイメージできるような
説明をしてもいいですね。
こんな筋肉をみるアプリ
http://goo.gl/fQghm
http://www.youtube.com/watch?v=Y6T0EzFiVv8
もあったり、骨を見るアプリもあります。
実際にクライアント治療院様で使っている
アプリなどは今度まとめてご紹介しますね。
3、人体模型
これはもう鉄板ですね。。。
でも使いこなしていない先生、
だた置いてあるだけの先生もいらっしゃいます。
人体模型をただ使うだけではなくて
どう使えばわかりやすいのだろうか、、、と
考えて使えばわかりやすさが全然違ってきます。
先ほどのホワイトボードや
写真と組み合わせたらよりわかりやすいですよね。
4、体をイメージさせる小物
ある先生は定規を使います。
ある先生はペットボトルを使います。
ある先生はチョウツガイを使います。
と、生活の中でこれは患者さんに説明するときに
使えるかもしれない、というものがあります。
これを説明で小道具として使えばいいだけです。
このように、ただ説明する、ただ検査するでは
患者さんはいまいち理解していません。
他の治療院とここは違うな、説明が丁寧だなと
思われるような説明をすれば満足度があがります。
そして
「あそこの整骨院はすごく説明がうまいよ!」
「なんかアイパットとか使っていたよ(^o^)」
と口コミにもなりやすいですよね。
姿勢分析器やサーモグラフィーなどの高額の機器も
とても説明ツールとしてはわかりやすいですね。
でもちょっとお値段が、、、というのであれば
こういった数万円の投資でもだいぶ満足度が
変わってくると思います。
是非、小道具を使って患者さんの満足度を
高める説明を考えてみてください。
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