ここで一旦、昨年の実家の様子を振返ってみたいと思います。
一昨年の夏、大きな木を切り、
動かせずそのまま放置していたら、

珍しいカミキリムシやクワガタが来ました。

広葉樹の倒木があると来るらしく、
どうして此処に有るって分かるんでしょうね。昆虫の嗅覚でしょうか。
スゴイです。
そして、新たな仲間。
竹をボキッ、ボキッと折っていたら、ブルーシートを掛けた所から、ひょっこり。
大きな音に驚いて、何事かと出てきたみたい。
私もビックリ。お互い睨めっこです。
『この生き物は何だ。
犬ではないな〜。タヌキだ!』
タヌキも、ブルーシートの中から出たり入ったり。
どうやら、ブルーシートの中を『ねぐら』にしているみたいです。
そして、
以前と同じ木に、新たな『鹿の角研ぎ跡』も。
大きな石臼には、メダカも仲間入りしました。
賑やかになってきました。















