この1年で身長が15センチほど伸びた長男。
伸びによる身体の痛みや怪我は全くないのですが、軽度ながら、クラムジー?のような感覚に陥ることがあるようです。
今月再開されたU13リーグは左SHで先発。
一時期トップ下で使われていましたが、スピード(一応チーム1俊足なんだそう。超強豪クラブではないのでこんなもん)を生かすためか、サイドに落ち着いたもよう。
ジュニア時代のセンターハーフと違い、360度から圧がかかるわけではないので、
「ドリブルしやすくなった」と長男。
そうですか・・・
確かに公式戦では、サイド突破でチャンスを演出する機会も多く、中に切り込んでシュートを放つ場面もありました。
イメージは三笘薫、いや中村敬斗か(そう思うのは勝手)。
が。
なんかクロスにしてもシュートにしても、
精度がイマイチ?
プレースキッカーも任されているのですが、肝心のキックが大きすぎるんだわ。
特にCK。
ファーサイドの、あらぬ方向に飛んでいくこと数回。フル出場したものの、キッカーは途中で交代していました。
ちーん。
そして代わった選手のCKを170超えのCBが頭で2発決め、チームは勝利。
おそらく今後しばらく、息子のキッカーとしての出番はないでしょう・・・
息子曰く、
「以前と同じように蹴っているつもりでも、狙った地点を越えてしまう」のだとか。
まあ、それはそうだろう。
1年に15センチ伸びた結果、体の感覚と脳の指令がずれてしまうのは当たり前かもしれません。むしろ体の痛みや怪我にはつながっていないのが幸いかも。
しばらくは身長の伸びと引き替えに、この悶々とした状態と付き合っていくしかないよね、
と、本人も納得はしています。
毎度おなじみスクスクのっぽくんによると、
成長スパート開始から2年は大きく伸びる時期が続き、次第に収束します。
つまり平均的な年間伸び幅は、
9、9、4、2、1・・・で計25センチ。
この伸び方だと、成長期に最大限の30センチまで伸ばすことは難しいので、
12、10、5、2、1・・・という感じで伸びてくれたらいいなあ・・・と考え、実際に1年目は想定以上に伸びましたが、
伸びすぎるのもよくないのかも!
とはいえ伸びている状態を停滞させたくはないので、じゃあどうすりゃいいんじゃ!・・・って話ではありますが。
上記サイトには、バスケットボールの竹内選手の経験談も掲載されていました。
身長2メートル超。ここまで伸びると、↓の現象に陥るらしい。
「僕は中学校で30センチ伸びた。(中略)ただ、一気に背が伸びたので、運動能力がついていかなかったですね。小学校の時にはクラスで一番足が速かったのに、中学校に入ったら、自分より遅かったヤツにどんどん抜かれていった。背は伸びているのに、運動能力がついていってなかったからだと思います」
やっぱりかあ・・・
今は我慢の時期ですかね、長男も。
しかし、いつまで続くのか。
経験者談お待ちしています。