先日のU13リーグ戦で一緒に観戦していたママさんに、「うちの息子ちょっとクラムジー気味で~」と話したら、

 

「クラムジーって何??」と聞かれました。

 

オスグッドやシーバー病と同じように、サッカー少年を育てる保護者にはわりと一般的な用語なのかな、と思っていましたが、そうでもないのかも。

その方は「初めて聞いた」そうなので簡単に説明はしましたが、後からその説明で正しかったかな??とちょい不安になり・・・

 

AIさんに聞いてみました。

以下回答。

 

 

クラムジーとは、成長期に急激な身体の変化が起こることで、一時的に運動能力が低下する現象のことです。英語で「ぎこちない」「不器用な」といった意味があります。特に手足の長さの変化は、クラムジーと深く関連しています。

 

 

 

  手足が長くなることによる影響

身長が急激に伸びる時期には手足も大きく成長します。この時、今まで慣れ親しんでいた身体のバランスや感覚が変わり、以前は簡単にできていたプレーができなくなることがあります。

脳は急激な身体の変化にすぐには追いつけません。そのため、伸びる前の手足を想定して運動の指令を出してしまい、実際の身体との間にずれが生じ、ぎこちない動きになってしまうのです。

また身長が高くなると、今まで見えていた視点が変わるため、投げる、打つ、蹴るなどの動作のバランスが崩れることがあります。

 

  クラムジーになりやすいタイプ

誰にでも起こりうる現象ですが、特に以下のような選手に強く症状が出る傾向があります。

 

①半年や1年間で急激に身長が伸びた選手

②同じ身長でも手足が長い選手

③体脂肪が少なく細身の選手

④男子(身体のサイズに対する腕の長さが女子よりも長いため)

 

 

 

この「なりやすいタイプ」、

まさにうちの長男。全部当てはまってます・・・

身長が伸び始めて、以前よりもさらに細長~く進化しているので、しばらくは我慢の時期が続くかもしれません。

 

前回に書いたシュートだけでなく、長男の武器であるスピードや敏捷性も、身長の伸びのわりには数値が上がっていないようだし・・・

 

 

この悶々状態、どうすりゃいいんでしょうか。

クラムジーへの対処法も聞いてみました。

 

 

シンプルな動きを繰り返す

クラムジーの時期は、体を大きく動かす運動をシンプルに反復し、感覚を確かめる程度にとどめるのが良いとされています。これは、小さな動きを続けていると、体がその動きを覚えてしまい、クラムジーが治まった後もダイナミックな動きを取り戻せなくなるのを防ぐためです。

 

体重管理

必要以上の体重増加は、動きをさらに鈍くするため、体重が増えすぎないように気を付けることが重要です。

 

コンディショニング

運動感覚は常にズレるため、疲労と休養を意識し、コーディネーションのズレを日々確認することが大切です。

 

周囲の理解とサポート

クラムジーは一時的な運動能力の低下であり、決して手を抜いているわけではないことを、指導者や保護者、チーム全体が理解することが重要です。「今は成長の途中だよ」と励まし、サッカーを楽しむことの大切さを伝えることで、子どものモチベーションを維持する手助けになります。

 

 

わかりました!

できる限り、心穏やかに見守りたいと思います・・・

(これが難しいんだ・・・)